【WTMまとめ】 2025/12/23,24 公開されたエプスタイン情報が偽情報だらけ
前書き
皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。
今回は3ヶ月ぶりのWTMまとめになります。
この期間はほぼずっとキャンプしてましたね。
その間に結婚したりととんでもなく激動の時期を過ごしていました。
X界隈の皆様、お久しぶりです。またネットの世界に戻ってきました。
— 地球放浪27年目 独立系ジャーナリスト クリプトラベラー (@qryptraveller) December 13, 2025
この1年の間に棲家を2件火事にして、一軒家を建て、一軒を改築し、メキシコの家を半年間任せて日本にきてます。
さらには、参加者1000人超えのキャンプイベントを運営して、イベント内で結婚までしてしまいました!…
キャンプから帰ってきてからはシルバースクイーズに関する記事を一本書いたりもしています。
キャンプしている間にもWTMまとめは読み続けていたんですが、ゆっくりながらも着実に世界は動いていっているようですね。
今回またWTMまとめを担当することで、情報最前線に復帰できるのが嬉しいです。
過去数日間のWTMまとめ
まず今日のまとめに移る前に、過去のWTMまとめ記事をご紹介します。
エプスタイン文書公開にまつわるあれこれ
エプスタイン関連の機密文書が公開されたことで色々な話題を呼んでいます。
看守に対して「同房者に殺されそうになった」と訴えていた記録が公開
大きな反響を呼んだことの一つが、エプスタインが同じ部屋にいる囚人から殺されかけたと看守へと訴えていたことが、公式な記録から明らかになったことです。
数年前に「Epstein did not kill himself」(エプスタインは自殺していない)というタグが流行りましたが、その内容を裏付けるような情報ですね。
支配層がエプスタインを口封じしたというナラティブが力を持ちそうです。
僕個人としては、白帽陣営がエプスタインを確保して捜査に協力させてるんじゃないかと予想してるんですが、どうなんでしょうね。
エプスタインが書いたと言われる手紙は偽物だったことを司法省が認定

司法省:FBIは、ジェフリー・エプスタインからラリー・ナサールへのこの疑いのある手紙が偽物であることを確認しました。
この偽の手紙は刑務所に受け取られ、当時FBIに報告されました。FBIは以下の事実に基づいてこの結論に至った。
-手書き文字はジェフリー・エプスタインのものではないようです。
-手紙はエプスタインがニューヨークで拘留されていた北バージニアから3日後に郵送されました。
-返信用住所には、エプスタインが拘留されていた刑務所の名称や受刑者番号が記載されていませんでしたが、これらは郵便物の送付に必要な情報です。
この偽の手紙は、司法省が文書を公開したからといってその中に記載された主張や申し立てが事実であることを意味するわけではないことを思い出させてくれます。
しかし、司法省は法律で要求されるすべての資料を公開し続けるでしょう。
この手紙は2019年8月13日に出されたという記録が残っています。
エプスタインの公式死亡日時が2019年8月10日なので、死後3日後に出されたということになりますが、この手紙が偽物ならば辻褄が合います。
でもそもそもなぜこの偽の手紙が作られたのでしょうか?
おそらくFBI/DS陣営が何らかの意図を持ってこの工作をしたと思うのですが、なかなかに霧が深いですね。
いずれ全体像が見えてくると思うので今は保留ですね。
エプスタインの独房の動画が偽物
司法省がエプスタインの独房の動画を公開したのですが、かなり質の悪い偽物動画で、元ネタは5年前(2020年10月2日)にYouTubeに公開されたCG動画でした。
この動画はすぐに削除されたようです。
一体何がしたいのでしょうね。
いくつか確実にわかることは、公式の記録公開であってもそれが真実であるとは限らないということと、面倒くさくても一次情報ソースの奥まで調べないと真実には辿り着けないということでしょうか。
一次情報ソースですら疑わないといけないとなると、かなり大変ですが、これも市民が真実に近づく訓練なのかもしれません。
ティム・ウォルツ知事が10億ドル規模の巨大詐欺事件で追求されている
下院監視委員会によると、ソマリア人の犯罪者集団がコロナの子供向けの食糧支援プログラムを悪用して10ドル規模の損害を出し、78人の被告が訴えられているとのことです。
ウォルツ氏の行動で問題になっているのは、詐欺に対する警告を早期に受けていたにも関わらず、行動を起こさずにいた上に、内部告発者に対しての嫌がらせまでが行われたそうです。
さらにはその資金がテロ組織アルシャバブに送られたという疑惑まであり、それらの経緯を含め下院調査委員会と財務省からの調査も受けているようです。
そこからさらに発展して、ミネソタ州の100人近くの市長たちがウォルツ氏に対する不審を共同で発信しています。
前回の大統領選挙でカマラ・ハリス氏が勝利していれば、この事件は表に出てこないものだっただろうとの意見も出てきています。
下院監視委員会は相変わらず良い仕事をしてますね。
民主党副大統領候補の大規模不正であり、イスラムのテロリストに資金が流れている可能性まで出てきていては、事件の発展次第では民主党に致命的なダメージを与えそうです。
この件は大規模詐欺事件としても大きなものですが、それよりも物語全体に与える影響が大きそうです。
大統領選挙当時にカマラ氏に投票した人は現実に向き合うことになりそうですね。
トランプ級戦艦発表:レールガンとレーザー搭載の次世代主力艦
TRUMP CLASS BATTLESHIPS ⚓️🇺🇸
— The White House (@WhiteHouse) December 22, 2025
President Trump announces Trump Class Battleships, manufactured in the USA, the new class ships will be the fastest, biggest and most lethal ships ever constructed. pic.twitter.com/pWj6IiQEEc
とんでもなく大規模の戦艦の建造計画が発表されました。
新しい戦艦の建造計画は1943年以来だそうで、何か大きな計画があるのかもしれません。
計画では10機以上が建造されるようで、それらが艦隊を形成すればそれだけで軍事基地並みの大きさになりそうです。
そんな艦隊を横付けされて脅されたら殆どの国は抵抗できなそうです。
世界中の大都市の多くは海に面しているので、これらの大艦隊がやってくると大きな脅威になるでしょうね。
現代の黒船的な脅し効果が出そうですね。
この件に関してセイサー氏の意見が秀逸です。
転送元チャネル:Jordan Sather
トランプの新しい戦艦について:
彼がこれらの船に搭載したいと述べている仕様(レールガン、レーザー、超音速ミサイル)はかなり素晴らしいものですが、これらの船はレールガンやDEWのエネルギー要件を満たすために原子力で動く可能性が高いのです。
しかし、私は最も重要なのは、トランプがこの「請負人募集」(まだ建設会社は選ばれていない)を交渉ツールとして利用して、これらの防衛企業に価格を高く設定したり、納期を遅れたり、劣った製品を提供したりするのを食い止めていることだと思います。
防衛請負人によるペンタゴン予算の悪用は大きな問題なのです。
ウクライナ、20項目の枠組みで平和合意に近づく
トランプ特使のキース・ケロッグ氏とゼレンスキー氏との間で協議が進んでおり、90%は完了しているようです。
完全な平和がすぐそこまで来ているようです。
ところでこのケロッグ氏、Qチームの中枢にいる人物のようで、しばらく前に彼がロシア・ウクライナ特使になったと聞いたので、おそらくウクライナの平和は近いんじゃないかと予想しましたが、事実になってきましたね。
覚えておくべき名前でしょう。
1時間18分のところから54分の所までケロッグ将軍を中心の話でいかにダン・スカビーノとQドロップのデルタが作られたかが議会の尋問の記録として公開されているのQ証明過ぎて凄すぎwwwwwwwwwwwwwwhttps://t.co/XDGMfyXcBS
— ShironoY しろの Ph.D 英検4級 (@shironoy7) August 22, 2024
リビアの軍最高指揮官及び軍高官が飛行機事故で死亡
皆さんもご存知かと思いますが、飛行機事故はただの事故ではないと言われています。
亡くなったのは、軍最高司令官の他に空軍司令官、軍製造部長、参謀長官顧問などの要職者8名です。
リビア軍としては非常に大きなダメージになりそうです。
単純に考えると、CIAがやったのかなとか思いますが、どうなんでしょうね。
こういう事件というのは後になって振り返ると、あの勢力がやったんだろうなというのがハッキリと見えてくるものです。
マット・ゲーツ氏、イスラエルから恐喝を受けていたことを暴露
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Professor Patriot (Professor Patriotの投稿)
マット・ゲーツ氏が衝撃的な事実を暴露し、イスラエルが彼と彼の家族に対し、永久に口封じを企てた恐喝とゆすり工作を暴露した。
ゲーツ氏によると、イスラエルの情報筋が彼の父親に連絡を取り、ゲーツ氏が未成年者と写っている写真を持っていると嘘の主張をし、その疑惑を消し去るために2500万ドルを要求したという。
ゲーツ氏によると、米国政府はイスラエルの関与について本格的な調査を行わず、代わりにこの人物は後にテレビ局「リアル・アメリカズ・ボイス」の仕事を得たという。
ゲーツ氏は、真の罪はイスラエルのためにアメリカが戦争に介入しないように投票したことだと主張している。
イスラエルの恐喝やブラックメールなどというのは、誰もが予測してそうなことですが、ゲーツ氏の口からその話が出ていることは興味深いですね。
恐喝の後にテレビ局の仕事が決まったというのは、ある意味では左遷的な動きだったのでしょうか?
イスラエルからすると彼がテレビ局に行くと発言力が増して危なそうですが。
ファニ・ウィリス検事の恋人がJ6委員会と接触の疑い
ウォウ 🚨 ジョージア州上院議員は、ファニ・ウィリスのボーイフレンドであるネイサン・ウェイドが1月6日委員会と数日間会議を行った後、チーム全員が議論内容を「忘れてしまった」ことを暴露した。
ウェイドは、ジャック・スミスがトランプ氏を起訴するために任命された同じ日にホワイトハウスと8時間の電話会議を行った。
「これが我々が知ったことです。ネイサン・ウェイドはウィリスの事務所からの使節団を率いてワシントンDCに行き、J6委員会と会議を行いました。誰も彼らが何をしたのか思い出せません。全員が記憶喪失になっていますが、彼らはそこに行き、何日にもわたる重要な会議を行ったのです。
11月18日、ネイサン・ウェイドはホワイトハウスと電話会議を行ったが、ウェイドの請求書によれば8時間の会議だったとされている。
2022年11月18日はなぜ重要なのでしょうか?それはメリック・ガーランド氏がジャック・スミスを任命してトランプ大統領を追訴する同じ日でした。そして司法省の第三の人物が司法省での夢の仕事を辞めてマンハッタンでアルヴィン・ブラッグ氏と働くと発表した日でもありました。」
「しかし、最後に、そしておそらく最も衝撃的なのは、ウィリスが自分の事務所の獲得メディア価値を追跡していたことが明らかになったことです。つまり、私たちの報道価値はいくらの価値があるのでしょうか?注:それは数億ドルの価値があったのです。」
久しぶりに出てきたファニちゃんですが、しっかりとやらかした証拠を残してくれているようです。
恋人のウェイド氏がJ6委員会と8時間もの会議を行っていたそうですが、その会議にいた全員が、その会議の内容を完全に忘れてしまったとのことです。
会議の内容はなんとなく想像がつきますが、まるでUFOに攫われたような事例ですね。
コメディアンのラッセル・ブランド、強姦と性的暴行の罪で起訴
このニュースはブランド氏をよく知らない人からすると、「またハリウッドの有名人が性的暴行で捕まったんだ、トランプ政権は頑張ってるね」なんていう反応になると思います。
ですが、おそらくこの件は真逆で、ブランド氏がDS陣営に濡れ衣をかけられている可能性が高そうです。
というのも、僕のパートナーがずっと昔からブランド氏の大ファンで、彼の発信をずっと追っているのですが、彼は昔から支配層の陰謀に気づいている人物で、数百万人単位のファンに向けて重要なメッセージをYoutubeの規約にギリギリ引っかからない範囲で発信し続けていました。
かなり鋭くて際どいメッセージを発信していたので、潰されるんじゃないかと心配していたのが数年前の話で、今こうやって圧力がかかっているようです。
トランプ政権、債務不履行の学生ローン借り手の賃金差し押さえを開始へ
MS-13メンバーがクリスマスまで米国に滞在
民主党のほぼ全員が移民児童保護法案に反対投票
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国防上のリスクを理由にオフショア風力発電プロジェクト停止
ミシガン州議事堂前にサタニストが「ユール・ヤギ」を展示
国務省がソマリア渡航者に警告「遺言を作成しDNAを残せ」
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トランプ大統領、ニューヨーク・タイムズを「国家安全保障上の脅威」と発言
編集後記
本日のまとめはここまでになります。
今回のまとめはAIを多用してやってみました。
まだまだ調整段階で、自分でやった方が早かったとは思いますが、調整が完了すれば圧倒的に楽にまとめができて、まとめの質も上がりそうな気がしています。
次回のまとめが今から楽しみですね。
さいごに
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WTMまとめは、ボランティアの執筆陣によって成り立っています。
市民ジャーナリズムの輪を拡げていきたいと思っているので、月に1度ほどでも時間の空いた時にまとめ作業を手伝ってもらえると、嬉しいです。
勉強になるし、やりがいがあるので、ぜひこの機会を活用してください。
こちらのしろのさんの記事で、WTMまとめのやり方が分かりやすく解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
次のまとめは、しろのさんです。
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実は音楽活動もやってます!
ハンドパンというUFOみたいな楽器を演奏して、リミックスし、すごく気持ちの良い曲たちなので、ぜひ聴いてみてください!
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