😌感情が爆発して、やさしさを取り戻した日
🧸はじめに
感情のコントロールができなくなって爆発してしまった日。
でも、その先にあったのは、やさしさを取り戻した自分でした。
泣いて、落ち込んで、友達や家族に支えられて…。
クーとの関わりの中で少しずつ工夫を重ね、協力し合うことで、心が穏やかになっていく過程を振り返っています。
🌿 最近の気持ちの変化
最近は心がとても落ち着いています。
イライラしていることが本当に多かったのに、ある時ふっと爆発してしまって…。
そうなると、何をしていても泣けてきて、自分の気持ちのコントロールもできなくなってしまいました。
でも、きっと泣くことも大事だし、誰かに話を聞いてもらうことも大事。
それが乗り越える力になるんだなと、改めて感じています。
ズドーンと落ち込んでいるときに、なぜか絶妙なタイミングで連絡をくれる友達。
その存在に心から感謝しています😌
友達の存在って、本当に偉大ですよね✨
🐾 クーとの関わり
クーのことでイライラするのが一番つらかったのですが、今はそれもなくなって、自然と優しくなれるようになりました🥰
自分でも「同じ人かな?」と思うくらい(笑)
私の気持ちが落ち着いていると、クーの生活も乱れないようで、夜も少しずつ眠ってくれるようになってきました。
私が眠くなっているときにクーが起きている場合は、無理をせず夫にお願いして見ていてもらうようになりました。
そして、クーが寝たら抱っこして、私のベッドに連れてきてくれます。
ご飯の催促はまだ多めだけれど、なんとなくコツもつかめてきて🙌
クーが起きてキッチンの方へトコトコ歩いていった時は、ご飯の催促。
だからそのときにささっと準備すると、お互いの意思が通じ合って、平常心のまま解決できるんです🤭
🤝 少しずつ分かり合うこと
一つ一つ乗り越えて、解決して、お互いを理解していく。
そうすると自然と関係も良くなっていくんだと思います。
言葉では伝わらないから、要求もすぐには分かり合えないし難しいけれど、長年一緒に暮らしてきたからこそ、クーの性格や「どうしてほしいのか」が見えてくるんですよね。
それなのに、見ないふりをしたり、反発してみたり、かたくなに決まりごとを守ろうとする自分がいて…。
でも、それでは解決にならないんだと気付いて。
🍼 パピーの頃の記憶
クーがまだパピーだった頃も、同じような壁にぶつかったことを思い出しました。
思い通りにならないイライラで育児ノイローゼになり、クーがまだ登れないソファの上で、毎日泣いていた時期がありました。
「どうしてできないの?」
「どうして噛むの?」
「どうしてイタズラするの?」
そんなふうに悩んでばかりの日々。
でも、赤ちゃんにはできないのが当たり前で、それに気付くまで本当に苦しかったです。
クーは、早くから親兄弟と離れ離れになってしまったから、甘えることも、親兄弟から学ぶことも、何もできなかったんだと思います。
だから、一般的なパピーよりもずっと大変だったかもしれません。
それでも結局、解決できたのは気持ちの持ちようでした。
一つできたら褒めてあげて、できなかった時は「次がんばろう」と思うようにして、少しずつ少しずつ…。
私がイライラすると、クーも同じようにイライラしているのが分かってきて、性格が似ているのかもしれません(笑)
今もきっと同じで、一つずつできないことが増えてイライラするのは一緒。だからこそ、そうならないように対策を考えてあげるのが、私の役割なんだと思います。
🛠️ これからの工夫
今は便利なグッズもたくさんある時代。
クーができなくなったことは、そういうアイテムを探して解決していきたいと思っています。
お気に入りの絨毯が見つかったことも、すごく気持ちが楽になりました。
ひとりで起きられる回数も増えて、それも嬉しい💖
今までは全体重を抱きかかえないと起こせなかったのに、絨毯にあんよを踏ん張れるようになったことで、片手で少し支えるくらいで立てるようにもなりました✨
🤲 協力してもらうこと
そして、今まではあまり頼ってこなかったけれど、夫にも協力してもらうこと。
何をどうして欲しいのか、ちゃんと言葉にして、協力して欲しいことを伝えることも大切なんだな、と改めて感じています。
私の性格上、「一人でできる」「どうにかなる」と頑張り過ぎてしまうところがあって…。
だから、いっぱいいっぱいになってしまうと、張り詰めていたものがバチン!と切れてしまうんです。
今回そうなったことで、ようやく「もう一人じゃ無理だよ!手伝ってほしい!助けて欲しい!」って言えた気がします。
それでも「なんかやっておこうか?」と聞かれると、つい「うん、大丈夫」って答えてしまうんですよね。
でも、それも少しずつ変えていこうかな~
少しずつ変わっていくことで、クーとの毎日も、家族との時間も、もっと穏やかになっていくんだと思います。
きっと家事のことは断られるかもしれないけれど、クーのお世話のことなら手伝ってくれるはず。
少しずつ、協力し合える形を作っていけたらいいなと思っています😌

