今こそ自分を磨こう!
「え?コロナ禍なのに、倒産が減った?」
2021年のニュースでこんな記事を目にした方も多いのではないでしょうか?
「21年の倒産件数、57年ぶりの低水準 コロナ対策縮小で今後は?」
──まさか、あの未曽有のパンデミックの年に、企業の倒産が減っていたなんて。
飲食・観光・イベント…あらゆる業種が苦しみ、事業の継続を諦めた話もたくさん聞いたはずなのに。
これはどういうことなのか?
答えは「国が徹底的に守った」から
理由は明白です。
コロナ関連の給付金・助成金・補助金・無利子融資など、あらゆる経済支援策がフル動員されたからです。
総額なんと、約60兆円。
その一部は返済義務のある融資ですが、多くの企業・個人にとっては「命綱」となりました。
これにより、「本来なら倒産していたはず」の企業が延命されたのです。
「日本ってやっぱりすごい国だ!」と安心してませんか?
確かに、ここまで支援してくれた国には感謝しかありません。
ただし、ここがゴールではありません。むしろ“序章”です。
なぜなら、そのツケを必ずどこかで払う日が来るからです。
国が必死に守ってくれた分、必ずそのコストを私たち国民から“回収”しようとします。
増税
保険料アップ
支援制度の縮小
新たな徴収制度の導入
こうした変化が数年後に一気に押し寄せてくるのは、もはや「予想」ではなく「前提」です。
「その時」に備えて、今やるべきことは?
私たちにできることはただ一つ。
“自分で稼ぐ力”をつけておくこと
補助金・給付金を頼ること自体は悪くありません。
でも、それを「常に誰かに助けてもらえる」という前提に思考してしまっては危険です。
とくに鍼灸マッサージ師のような対人の仕事・サービスは、
「自分の手で稼ぐ力」=「未来を守る力」でもあります。
悲劇のヒーローになるな。自分を変えるチャンスは今
「コロナで仕事が減った」
「仕方がないよね」
と言って、自己投資をせず、技術を磨かず、SNSも使わず、
ただ時間が過ぎるのを待っていては、何も変わりません。
むしろ、今こそが“差がつくタイミング”です。
治療の技術を見直す
オンライン発信を始める
セルフブランディングを学ぶ
小さなビジネスモデルを試す
どんなことでもいい。「やれること」はたくさんあります。
まとめ|未来に備えるのは「今のアクション」だけ
2021年の倒産件数が少なかったのは、国の支援で延命されただけ
緊急支援の“反動”として、必ず増税や制度変更がくる
今から「稼ぐ力」を身につけ、自立した存在になることが最良のリスクヘッジ
あなたは“備え”ていますか?
このnoteをきっかけに、ぜひ「今の自分にできること」を1つ始めてみてください。
未来に後悔しないために。
