“伝説”ロナウドも着た!コリンチャンスの傑作ユニフォームは「元Jリーガー」も着用

【USED】コリンチャンス
2011 Nike ホーム半袖 ユニフォーム
インポートM
こちらは古着ユニフォーム。
個人的な主観ですが、デザインは2000年以降のコリンチャンスのユニフォームでもTOP5に入る出来栄えではないかと思っています。
ブラジル1部セリエAを6年ぶり5度目の優勝という栄光の一着。
リーグ開幕に先駆けて開催されたカンピオナート・パウリスタ(サンパウロ州選手権)や、コパ・リベルタドーレスでも着用しました。

キットサプライヤーのNikeとは、2003年から現在まで契約を継続中。
2002年まではTopperやFintaといったブラジル国内のブランドと契約していましたが、2003年以降はアメリカのNike一筋です。
このユニフォームは日本でもよく知られている選手たちが袖を通しました。その中から3選手をユニフォーム姿でご紹介。

まずはなんと言っても“元祖”ロナウドです。
ブラジル代表、インテル、レアル・マドリード、ACミランなどでプレーした正真正銘のレジェンド。
2002年日韓ワールドカップの優勝メンバーですね。
ACミラン退団後の2008年12月にコリンチャンスへ加入。2011年2月に現役引退を表明しスパイクを脱ぎました。
現役最後の試合は、引退直前の2月に行われたコパ・リベルタドーレスのデポルテス・トリマ戦。このユニフォームを着て勝利に貢献しています。
2月が最後なので、実は着用した回数は少なかったですね。

次は元鹿島アントラーズのダニーロです。真面目な人柄でサポーターに愛された選手でした。
鹿島には2007-2009の3シーズン所属。そして鹿島退団後の2010年から2018年までコリンチャンスでプレーし、リーグ、カップ、リベルタドーレス杯など、9つのタイトル獲得に貢献したレジェンドです。

最後はパウリーニョ!
ブラジル人選手に多い名前なので「どちらのパウリーニョさん?」と思われるかもしれませんね。
コリンチャンス退団後にトッテナム・ホットスパーやFCバルセロナでもプレーした、あのパウリーニョです。
中国の広州恒大でも長くプレーしました。
ちなみに、ブラジル代表に初招集されたのは、このユニフォームを着ていた2011年9月でした。
この3選手以外にも…
●ロナウドとブラジル代表やレアル・マドリードでチームメイトだったロベルト・カルロス。
●ローマなどセリエAでプレーしたレアンドロ・カスタン。
●パルマで中田英寿とチームメイトだったアドリアーノ(※怪我や素行不良で4試合しかプレーせず)。
など、深掘りすると懐かしい名前が出てきます。

現在のエンブレムは1939年に初登場。何度もマイナーチェンジを繰り返し、現在まで受け継がれています。
中心に描いているのは、ホームタウンがあるサンパウロ州の旗。
円を突き破るように描く2本のオール(舟を漕ぐための道具)と錨(いかり)は、総合スポーツクラブであるコリンチャンスがマリンスポーツでも優秀な成績を収めていたことを示しているそうです。
エンブレムの裏側(シャツ内側)には、クラブ応援歌の歌詞の一節「Tu és Orgulho」をプリント。
直訳だと“あなたは誇り”となりますが、これはサポーター側から見て選手を「我々の誇り」とたたえています。

傷や汚れといった問題は見当たらずコンディションはほぼパーフェクト。
当時のコリンチャンスでこれほど状態が良いものは、それなりに貴重ではないかと思います。
ブラジルどころか世界のサッカーファンにとってレジェンドのロナウドが着たユニフォーム。
当店在庫は当然ながら一点のみで、今後の入荷予定もございません。
そんな名作ユニフォーム。
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