一人暮らし初心者の料理ド素人さんへ! 最初に揃えるべき調理道具
もうすぐ4月。
新生活を始める人も多い時期ですね!
進学、就職、単身赴任などで「初めての一人暮らし」に挑戦する方もいるのではないでしょうか。
「これまで料理なんてほとんどしたことがない…」
「食事はずっと親や配偶者にお任せだった…」
そんな料理ド素人さんに向けて、一人暮らし歴10年以上の私が「最初に揃えるべき調理道具」を紹介します!
まず最初に買うべきはフライパン!

可愛いお鍋や、職人が作った一点ものの鍋、有名シェフがプロデュースした鍋…
世の中には魅力的な調理器具がたくさんありますが、まず買うべきは フライパン です。
おすすめのフライパンの条件
• 直径24~28cmの深型(一人暮らしならこのサイズが万能!)
• テフロン加工(こびりつきにくいもの)
• フタ付き(冷凍餃子や目玉焼きの仕上がりが変わります!)
え、鉄のフライパンじゃないの?
「テフロンってすぐダメになるんじゃない?」
「やっぱり一生モノの鉄がいいよね?」
そんな声が聞こえてきそうですが… その通り!
テフロン加工のフライパンは1~2年で買い替えが必要です。
鉄製のフライパンは丈夫で長く使えるし、手入れ次第で一生モノになります。
ただし、今回の記事の対象は「料理初心者」さん。
鉄のフライパンは 使いこなすのが難しい うえ、使用前後の手入れも必要なので、ハードルが高めです。
なので、まずは テフロンのフライパンからスタート して、慣れてきたら鉄に挑戦するのがベスト!
テフロン加工のフライパンをおすすめする理由
① こびりつかないから料理が簡単!
テフロン加工なら、卵料理・魚・餃子なども 焦げ付きにくく、失敗が少なくなります。
② 油が少なくてヘルシー!
ほぼ油なしでも調理できるので、カロリー控えめの料理が作れます。
③ フライパン1つで「鍋」の代わりにもなる!
煮込みや汁物もOK。
鍋を増やさなくてもいいので、 狭いキッチンでも収納に困りません。
④ 洗いやすくて後片付けが楽!
食材がこびりつきにくいから サッと洗うだけ で汚れが落ちます。
料理って「作るより後片付けが面倒」なので、ここは超重要ポイント。
⑤ 何でも作れる万能アイテム!
炒め物、焼き物、煮込み料理、鍋料理、パスタ、目玉焼き…
テフロン加工のフライパン 1つでほぼ全部 できます。
テフロンフライパンの注意点
便利なテフロンですが、使い方を間違えるとすぐにダメになってしまいます。
① 高温調理には向かない
空焚き・強火はNG! テフロンの寿命が縮みます。
② 料理を入れっぱなしにしない
作りすぎたら、保存容器に移しましょう。
おすすめの保存容器はこちら!
▶ イワキ耐熱ガラス容器
(レンジOK・そのまま食卓に出せる!)
③ 金属製のヘラは使わない
傷がつきやすいので、 シリコンや木製のヘラ を使いましょう。
おすすめアイテム
▶ 無印良品のシリコンスプーン
(炒める&すくうが1本でできる万能アイテム!)
▶ 無印良品のスパチュラ
(フライ返しとしても使える!)
次に揃えたいのは「ヤカン」

フライパンがあれば大抵の料理はできますが、 お湯を沸かすための道具 だけは別に用意しましょう。
いくら洗いやすいフライパンでも、完全に油を落とすのは難しい…。
お茶やコーヒーを飲むのに 油が浮いたお湯 はちょっと嫌ですよね?
選択肢は ヤカン・片手鍋・電気ケトル の3つ。
個人的なおすすめは「野田琺瑯のケトル」!
▶ 野田琺瑯ケトル
• 形が可愛くて気分が上がる
• 色展開が豊富でキッチンのアクセントになる
ただし 持ち手もホーロー製なので、熱くなります!
鍋つかみを使いましょう。
まとめ

一人暮らし初心者がまず揃えるべき調理道具はこの2つ!
・テフロン加工のフライパン(+フタ)
・お湯を沸かすためのヤカン or 電気ケトル
最近は 外食も値上がり しているので、自炊の習慣をつけると 健康にもお財布にも優しい です。
とはいえ、最初から全部手作りするのは大変なので、 冷凍食品やレトルトも活用 しながら無理なくやっていきましょう!
それでは、新生活が充実したものになりますように!

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