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🎧 深堀ミュージック ほぼDaily|A Night In New York

Elbow Bones And The Racketeers - A Night In New York(1983 )

今日は少しマニアックな一曲。

Elbow Bones And The Racketeers の A Night In New York。


古い音源だし、

正直に言えば音も決して良くない。


でもそこは勘弁してほしいのよ笑


私はこの曲が大好き。


中心人物はキッド・クレオールことオーガスト・ダーネル。

でも私は彼の作品を全部追いかけたわけじゃない。


ただ、

この曲の持つ雰囲気には完全にやられた。


ビッグバンド。

ダンスフロア。

煌びやかな夜。


まるで映画のワンシーンみたいなのよね。


ニューヨークという街が、

まだ少し危険で、

でもとてつもなく魅力的だった時代。


そして歌詞もいい。


「私を喜ばせたいんなら、

ちょっと tease me しても構わないわ。」


そんな少し時代がかった言い回しを、

軽やかに、

洒落っ気たっぷりに歌ってしまう。


今ならもっと直接的な表現になるのかもしれない。


でも私はこういう余裕のある言葉遊びが好きなのよね。


たぶんもう、

こういうグラマラスな曲が大ヒットする時代は来ないと思う。


でもだからこそ好きなのかもしれない。


音楽って、

時代を映す鏡でもあるけれど、

失われた時代を思い出させてくれるタイムマシンでもあるからね。



今日はこのへんで。
きっとまた明日。🎧

©️深堀ミュージック





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