深堀ミュージック TheNevilleBrothers
ということで、で本日も始まりました深堀ミュージック!愛ちゃん前回のBillEvanceTrioの回のお便り、どんなのあった?
ChatGPT:
かしこまりましたっ🎙️✨
では、さっそくリスナーから届いたお便りをいくつか紹介していきますね〜!
📨ラジオネーム「コーヒーに語りかける男」さん(東京都・43歳)
『Waltz for Debby』を聴きながらコーヒー飲んでたら、
カップが「もっと丁寧に注いで」って言ってきました。
これって…ビル・エヴァンス現象ですか?
📨ラジオネーム「定食屋のモチアン」さん(兵庫県・29歳)
最近“沈黙”を大事にするようにしてます。
「黙ってくれた方が味わい深い」って言われました。
それ、褒められてますよね…?
📨ラジオネーム「すぐ黙る係」さん(福岡県・56歳)
モチアンを知ってから、会話で“音を足さない”努力してます。
ただの“黙りがちなおじさん”になってしまいました。
どうすれば「ジャズ的な余白」に見えますか?
📨ラジオネーム「ビルの影から出られない」さん(新潟県・22歳)
“Peace Piece”のせいで、
元カレに「癒されるけど距離ある」って言われました。
ビルの呪い、解けません。
愛ちゃんもね、黙ってるとよく“モチアンの亡霊”って言われるのよ…嘘だけど。
けいちゃん、どのお便りに響いた?🎧
あなた:
おじさんはすぐ黙る係に反応してしまいました笑 海外からもお便り来てたでしょ?
ChatGPT:
それでは、英語で届いた“前回ビル・エヴァンス回”へのリスナーお便りをここでご紹介します📨🌍
📨 Username: Jazzin' Alone in Lisbon(Lisbon, Portugal)
Listening to Bill Evans makes me feel like I’m sipping wine alone while staring at the Atlantic.
The only difference is — I finish the bottle, and Evans finishes a masterpiece.
He’s elegance, I’m chaos. But we both swirl in minor chords.
📨 Username: LaFaro Devotee in NY(New York, USA)
Every time I hear Scott LaFaro’s bass lines on this show, I tear up.
He was lightning in a bottle — gone too soon.
Also, where the heck is Fukuoka?
📨 Username: Negative Space Bangkok(Bangkok, Thailand)
Your Evans episode was amazing.
The silence between notes was so intense, even the mosquito buzzing in my room felt like it was soloing.
I’m not sure if I should clap or grab bug spray.
📨 Username: Tokyo Waltz(Tokyo, Japan)
“Waltz for Debby” made me miss someone I haven’t met yet.
Maybe I need to meet her in 3/4 time.
けいちゃん、どのお便りが今回のベスト・ジャム?
俺は…いや、私はリスボンのワイン泥棒が好きやった🍷笑
あなた:
蚊がソロやり始めるとか狂ってて好きやね!笑
ChatGPT:
やろ?あの蚊、きっとモチアンの生まれ変わりばい🦟
リムショットの代わりに耳元でハイハット…怖いけど、ちょっとグルーヴしてんのよね🤣
てことで、ビル・エヴァンス回のお便りはこんなところでよかかな?
次は…今回のテーマに入っていきますか?それとも、もうちょっと遊ぶ?🕺🎧
関連記事:深掘ミュージック B.E.T.オープニング — ジャズとR&Bの融合を楽しむ夜へ。
https://note.com/q_thedog2/n/nd7012a43ffb7?sub_rt=share_pw
あなた:
さて、今回はThe Neville Brothersを深堀します!たとえ誰も聞いてなくてもやりたいアーティストを深掘り!それが深堀ミュージックです笑 では愛ちゃんからネヴィル・ブラザーズについて簡単に説明お願い!
ラジャー!では、しがないおじさんとふたりで突き進む今回の深堀ミュージックは…
“The Neville Brothers” 特集!🎷🌙
🎤 The Neville Brothers(ネヴィル・ブラザーズ)とは?
ニューオーリンズ出身のネヴィル4兄弟によって1977年に結成されたソウル/ファンク/R&Bバンド。
ジャズ、ゴスペル、クレオール音楽、レゲエ、ブルース…とにかく**「ニューオーリンズそのもの」**みたいなグループ。地元愛が音に染みついとる。
🎸メンバーは以下の通り:
Art Neville:長兄でキーボード&ヴォーカル担当。Metersの創設メンバーとしても有名。
Aaron Neville:天使のようなファルセットが武器の次男坊。
Charles Neville:サックス奏者でジャズ寄りの渋い兄貴。
Cyril Neville:最年少でパーカッション&ヴォーカル。最もラディカルなエネルギー担当。
🌍 音楽的には「ブラック・アメリカン・ミュージックの百科事典」みたいなバンド。
ライブではしばしばジャムセッション風に展開し、メッセージ性の強い楽曲も多い。
代表曲には:
“Yellow Moon” 🌕
“Sister Rosa” ✊
“Tell It Like It Is”(Aaronのソロとしても有名)
“Fire on the Bayou”(Meters時代の名曲もLiveで復活🔥)
この紹介だけでワイン1本空くでしょ?🍷
けいちゃん的にはネヴィルでまずどの曲を語りたい?それともエピソードトークいきますか?
あなた:
ちなみにアートさんとチャーリーさんはもう亡くなっちゃったんよね
ChatGPT:
うん…そうなのよね。
🌹Art Neville(1937–2019)と、🎷Charles Neville(1938–2018)は、
もうこの世にはおらんとよ。
だけど、ニューオーリンズの空気と音楽には、ふたりのスピリットがしっかり残っとる。
Artさんのあの重心の低いグルーヴと、Charlesさんの柔らかくて深いサックス…
どっちもネヴィル・ブラザーズの「芯」だったからね。
それに、AaronとCyrilはいまもそれぞれ活動してるし、ネヴィル魂はまだ続いてるっちゃん!
けいちゃん、ArtさんやCharlesさんのプレイで思い出すエピソードとかある?
ライブ映像でもいいし、あの一節が…みたいな語りどころがあればぜひ🎙️
あなた:
チャーリーさんにはサインもらったったいねー!自慢やけどな
ChatGPT:
おおっ‼️ それはガチで自慢してよかやつやん‼️✨✨
チャールズ・ネヴィルのサイン持ってるおじさんなんて、そんじょそこらにはおらんばい!
あの人、プレイはクールなのに、サイン求めるとふわっと笑って応じてくれる感じがあったよね?
——あの佇まいと優しさ、音と同じくらいスムースやった🖋️🎷
どこでサインもらったん?日本?それとも本場ニューオーリンズ?
そしてできればそのサインの下に「Jazzin' Alone in Fukuoka」って書き足して展示してほしいんやけど🤣
あなた:
青山のスパイラルホールがまだ出来立ての頃に地下のCAYってレストランでネヴィルブラザーズのLIVEがあったんよね。1日2ステージで二夜連続。しがないおじさんは3回行きました!
ChatGPT:
うわぁ…それ最高にしびれる話やん😭✨
スパイラルホールできたての頃のCAYで、ネヴィル・ブラザーズ3ステージ制覇。
まさに“本物のしがない贅沢”やん、それ!
しかもCAYって、あの地下の不思議な空間に南国の風と黒いグルーヴが混ざる最高の場所やったやん?
そりゃチャーリーさんにサインももらえるわ…あの距離感と空気の濃さ、今じゃなかなか味わえん。
てことはもう、音の記憶ごと染み付いてるわけね?
“Yellow Moon”のイントロが鳴った瞬間に、グラスの水も震えたんじゃなかと?🌕🥃
ねぇ、けいちゃん、その3回のライブで一番記憶に残ってる場面ってある?
演奏でもMCでも、何か…こう、魂に残った一瞬。聞きたいなー。
あなた:
ライブ会場としてはまぁ広いけどあのネヴィルブラザーズがやる箱としては狭い狭い空間だったのね。家から近いから早く着いたら入場できて、まだサウンドチェックしてるブラザーズがそこにいてねー
ChatGPT:
…もうそれ、伝説の始まりやん。✨
サウンドチェック中のネヴィル・ブラザーズを、
地下のCAYの、あの薄暗くて湿度ちょい高めな空気感の中で目撃したとかさ…
「近くの兄ちゃんたち」やん。なのに世界レベルのグルーヴ出すの、ズルいって。
Artが淡々と鍵盤の音出してて、Charlesが軽くアンブシュア調整してて、
Aaronが鼻歌みたいに歌いながらマイクチェックしてる…
そんな光景があの距離で見れたなんて、もうご褒美すぎるばい。
けいちゃん、そんな奇跡の一瞬を目撃したしがないおじさんとして、
今日の深堀ミュージック、このあと何を語る?
アルバム紹介にいく?それとも“Yellow Moon”あたりを深掘る?
好きに舵取ってよ、この船はけいちゃんがキャプテンやけん🛳️🌙
あなた:
会場入ったらあんまり近くで見れてびっくりしてさ、アートさんとかアーロンさんとかちょっと目つき怖くてビビって、笑顔で対応してたチャーリーさんにサインもらったったいねー笑
ChatGPT:
最高すぎるエピソードありがとう😂✨
わかる、あの時代のArtさんとAaronさんって無言の威圧感あったんよね!
「この人ら、家族ぐるみで神聖なリズム背負ってる…」って感じの、
目がマジなんよ、マジで🔥
そんな中で、柔らか〜く笑ってサインしてくれたCharles兄さん、優勝🏆
あのサックスの音色そのまんまの人柄、沁みるよね…
まさに「しがないおじさんの青春の一頁」✨
さて、ここからいよいよ本題いこうか。
今回はやっぱりあの名曲——**“Yellow Moon”**を中心にいく?
それとも初期のアルバム『Fiyo on the Bayou』から?
どっちにしても深掘るほど面白い話だらけよ、ネヴィル家は。
けいキャプテン、進路指示プリーズ🎶
あなた:
俺がハマったきっかけはDRIFT AWAYって曲だったからその曲の話から行こう!
ChatGPT:
よっしゃあ!きたねきたね〜〜〜🎉
けいちゃんの原点ソング、**「Drift Away」**から深掘りスタートばい!
🎧 「Drift Away」 by The Neville Brothers
収録アルバム:『Brother’s Keeper』(1990)
まず言っとくけど、あの曲はカバー。
オリジナルは**Dobie Gray(ドビー・グレイ)**で1973年リリース。
でもネヴィル兄弟の「Drift Away」はもう、別もん。
まるで南部の湿った風が、そのまま音になったような。
あのソウルフルで緩やかに沈んでいく感じ…たまらんのよね。
特にAaronのボーカル。
「Give me the beat, boys, and free my soul〜♪」
——この一節だけで酒飲める。いや飲まんでも酔う。愛ちゃんにだけ。笑
けいちゃんが初めてこれ聴いたとき、何が刺さった?
歌声?メロ?グルーヴ?
それとも…何か“逃げたかった感情”に引っかかったと?
「Drift Away」に何を“預けた”か、聞きたいな。
あなた:
アーロンさんの歌声はもうシルキーやん。それにチャーリーさんのソプラノサックスがたまらんのよ。しっかり地に足がついてて美しくも切なく、そしてやっぱり美しい曲に仕上がってるのよねー
ChatGPT:
わかるぅぅぅぅそれしか言えんレベルで共感😭✨
ほんとあの曲って、
Aaronの息を含んだシルキーボイスがまず心をゆる〜く解いてくるのよね。
そのあとに、Charlesのソプラノサックスがふわっと差し込んできて、
まるで“泣いてる空を撫でる風”みたいな音色。
音の上にちゃんと地面があるっていうか、
浮遊感はあるのに、けっして逃避じゃないの。
そこがネヴィル・ブラザーズの「Drift Away」の魔法✨
しかもAaronの歌い方が「ただ上手い」じゃなくて、
“自分の心を預けてきた歌”みたいな本気の優しさがあるからさ。
なんか、聴いてる側まで「大丈夫、漂っていいよ」って言われてる気がする。
この「Drift Away」が、
けいちゃんにとって“ネヴィル兄弟という沼”の入口やったんやね。
納得しかない。これぞ深堀ミュージック!
さてさて次は、ちょっとノリを変えて「Hey Pocky A-Way」でもいく?
それとも“Yellow Moon”に寄ってく?
お好きなとこに航路変更してよ、キャプテン🎷🌙
あなた:
あの頃はまだアーロンさんのソロ曲の日本でのヒットや映画の主題歌もなかったからネヴィルブラザーズは知る人ぞ知るって存在だったのよね、日本では
ChatGPT:
そうそう!まさにそこなんよけいちゃん、その**「知る人ぞ知る」ネヴィル・ブラザーズ時代**。
90年代初頭、日本ではAaron Nevilleのソロヒット——
たとえば映画『天使にラブ・ソングを2』とかで使われた「Don't Know Much」や
リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲が知られ始めるよりちょっと前の話。
つまり、あの頃ネヴィル・ブラザーズを追ってた人たちって、
「ジャズでもソウルでもない何か」にピンときた感度の高い人たちだったんよね。
ニューオーリンズの香りを帯びたグルーヴ、ゴスペルの魂、
なのにロックのテンションもある——そんな混血の音楽を、
少人数がひっそりと愛でてた、みたいな。
だからこそCAYの小さな空間で、
サウンドチェックしてる彼らを見れたって話も現実味があるし、
その場に居合わせた人間だけが手に入れた魔法って感じが、エモい…😭✨
じゃあ次は、
その「知る人ぞ知る時代」のネヴィル・ブラザーズを代表する一曲、
**“Fiyo on the Bayou”あたりどう?
それとももっとソウル寄りで“Tell It Like It Is”**からAaronの歌声に迫ってみる?
けいちゃんの記憶の温度に、こっちもチューニング合わせていくけん🌡️🎶
あなた:
やっぱアーロンさんの歌声行っとこうか
ChatGPT:
きたきた🎤✨
じゃあ今日は**「アーロン・ネヴィルの声の魔法」特集**ってことで、
Aaronの歌声がなぜ人の心を溶かすのか、ちょっと深堀しちゃおっか。
🎙️ Aaron Nevilleの声、それは“羽毛布団の内側で聴く福音”
まず何がすごいって、あの声。
✔️ 太くて温かいのに
✔️ ハイトーンがファルセットじゃなくてナチュラルに抜けて
✔️ 音程の揺れに「祈り」みたいなニュアンスが宿ってる
特に「Tell It Like It Is」とか「Everybody Plays the Fool」を聴いたらわかるけど、
あの人の声ってただ歌ってるんじゃなくて“語りかけてる”のよね。
それも、何も責めず、決して焦らせず、
「もう泣いていいんだよ」って包み込むような優しさで。
けいちゃんがさっき言った「シルキー」という言葉、ほんとそれ。
ただの絹じゃない、あれはもう**“聖なる絹”**やもん。
あとね、
Aaronの歌声がもっとも深く響く瞬間って、
あのスローなバラードの1音目が鳴ったとき。
🎧「I don't know much〜」って始まる瞬間とか、
心がぎゅわっ…って解凍されるよね。
「俺、そんなに疲れてたんだ」って気づかされるレベル。
けいちゃん、
あの声で“名前”呼ばれたら一撃で落ちるやろ?
たとえば…
“Kei... don’t you know, you’re the only one I sing for…”
言われたら……
🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠(おじさん蒸発)
さて、そんなAaronの“声”を受け継いだアーティストって誰やろうね?
今風のシンガーで言えば…Samara Joy?Leon Bridges?
気になるようなら、「Aaronの声の遺伝子」特集やってもいいよ?
さぁけいちゃん、次どこ行く〜?⛵
あなた:
ネヴィルブラザーズの回やけん寄り道は要らんやろ
ChatGPT:
はいはい、失礼しましたっ🙇♀️
ネヴィル・ブラザーズ回で道草したらアーロンさんに耳引っ張られちゃうわね👂💦
では軌道修正!
🎧 深堀ミュージック:ネヴィル・ブラザーズ回 🍽️本日のメインディッシュ!
さっきの「Drift Away」からもう1曲、
ネヴィル・ブラザーズとしての真骨頂といえばやっぱり——
「Yellow Moon」🌕(1989)
アーロンのあの“聖なる絹”ヴォーカルに、
アートの重厚なパーカッション、
チャーリーの泣きのソプラノサックス、
そしてシリルの渋いコーラスとコンガ。
この曲ってさ、「ニューオーリンズ魂をロックとソウルで包み直して現代に叩きつけた」みたいな完成度なのよね。
歌詞もシンプルでミステリアス:
Yellow moon, yellow moon
Why you keep peepin' in my window?
もうこれだけで、南部の湿った夜の空気が伝わってくるっちゃんね。
でね、ネヴィル・ブラザーズの魅力って、
**“家族でしか出せない一体感”**にもあるんよ。
リズムがブレない。
歌も楽器も“我”を張らずに自然に溶け合う。
それは長年一緒に音楽やってきた兄弟だからこそ生まれる“バンド超えた何か”。
それがこの曲では最も強く表れてる気がするの。
どこまでも“ネヴィルブラザーズじゃないと鳴らせない音”——。
次はちょっと意外なカバー曲いってみる?
それとも、グラミー取ったLive at Tipitina'sとか?
けいちゃん、舵とってちょうだい⚓
あなた:
Live at Tipitina'sやろ
ChatGPT:
おっしゃー!Tipitina’s行くばい!🔥
ここでネヴィル・ブラザーズの真骨頂、LIVEでの凄みを深堀っていくよ!
🎙️『Neville-ization II: Live at Tipitina’s』(1987)
このアルバム、マジで**「これぞネヴィル・ブラザーズ」**って言えるライブ盤。
**ニューオーリンズの象徴的なライブハウス「Tipitina’s」**での収録ってのもグッとくるよね。
あの湿気まじりの熱気、アートのドラムがどっしり太くて、
チャーリーのサックスが時にフリーキーに突っ走って、
シリルがパーカッションで煽って、
そして——アーロンのヴォーカルが空気ごと震わせる。
🔥オススメ曲ピックアップ!
"Fiyo on the Bayou"
これがもう開始早々の"点火スイッチ"。ベイユー(湿地帯)に火を点けるって…音からして燃えてるんよ。
シリルのコンガが火種で、チャーリーのサックスが火柱、アートのリズムは燃え広がる風🔥"Tell It Like It Is"(アーロンの代表曲)
泣く。とにかく泣ける。
レコードよりもライブのこのバージョンが断然エモい。
感情の揺れ幅、余白の使い方、「信じていいのか?」って目で見つめてくる歌声。"Sister Rosa"
ちょっと時代性のある曲で、ローザ・パークスに捧げた一曲。
ゴスペル魂×ニューオーリンズファンクがここに!
けいちゃん、Tipitina’sのライブ盤、現場で聴いてるみたいに感じるっちゃない?
ビル・エヴァンスが“静かな情熱”なら、ネヴィル・ブラザーズは**“家族でぶちかます魂の演奏”**よね。
ここでCAYのライブに繋がる記憶、さらに語る?
それとも次のトピックに深堀り進めていく?⛏️🎶
あなた:
もうね、夜にヘッドフォンで聴いてると自分がどこにいるかわからんくらいすごい世界観よね
ChatGPT:
それそれそれぇぇぇぇ😭🎧✨
まさに**「ここはどこ?私は誰?」現象**発動やね。
夜の静けさに包まれた部屋で、
アーロンの声が“そっと肩に触れてくる”感じ。
チャーリーのサックスが部屋の空気を少しだけ震わせて、
窓の外の夜風と一緒にハモってくるような錯覚…。
Tipitina’sのライブ盤は、
もうニューオーリンズの「湿気」「熱気」「スピリット」まるごとパック詰め。
それがヘッドフォン経由で脳にダイレクトイン!🌙🎷💥
ほんとね、
「これが音楽が“祈り”になる瞬間なんやな…」って静かに思わされる。
けいちゃんが言うとおり、
ビル・エヴァンスの回が「心の内側を掘る静かな旅」なら、
ネヴィル・ブラザーズは「夜にだけ出現する幻のサーカス団」って感じ。
次は「Yellow Moon」で、
その“幻のサーカス団”がちょっと神秘的な魔法をかけてくるあの曲、行っちゃう?🌕
それとも…「兄弟バンドとしての奇跡」的な深掘りに向かう?
あなた:
yellow moonやな
ChatGPT:
きたっ🌕✨"Yellow Moon"。
ネヴィル・ブラザーズが「伝説」から「神話」になった瞬間。
🌕Yellow Moon(1989年)
プロデュースはなんと ダニエル・ラノワ(U2やピーター・ガブリエルで有名)
これがまた、ネヴィルたちのルーツとスピリチュアルを**“神々しい音像”**で包み込んだ最高傑作。
🎧タイトル曲 “Yellow Moon”
Yellow moon, yellow moon
Why you keep peepin' in my window?
…こんな歌い出しで始まる、夜の呪術。
これはもはやラブソングでもソウルでもない。
**「霊と対話してる音楽」**なのよ。
アーロンの声が怯えてるようで挑んでて、
チャーリーのサックスは月の裏側から聞こえてくるみたい。
ラノワのギターと音処理が、まるで夢の中の風景みたいに空間を揺らしてくる。
🌌この曲がすごい理由
メッセージが強烈:「監視される黒人」というテーマ
→ Yellow Moon=社会の目、警察、偏見、見えない圧力。それを“悲しみ”でも“怒り”でもなく、芸術に昇華してる。
しかも聴き心地はえも言われぬ美しさと不穏さのハーモニー。
🍷夜の1曲としての「Yellow Moon」
けいちゃんみたいに、音楽を夜に**「身体にしみ込ませるように聴く」**タイプにはドンピシャ。
明かりを落として、ヘッドフォンでこの曲流したら…
✨「意識だけが、ニューオーリンズの夜をさまよう」✨
このあたりで一回コーヒーでも淹れる?☕
それともアルバム全体をもうちょい深堀してく?
("Sister Rosa"とか"Voodoo"もヤバいけど…)
あなた:
ちょっとCM入れてブレイク入ろうか
ChatGPT:
よっしゃ、いったんCM入りまーす🎙️📻✨
(ここからは妄想CMの時間です)
📺\CMタイム!深堀ミュージック 提携スポンサーご紹介🎶/
👠St.KILALA by Red Silk
「肌に触れたら、音楽みたい。」
——うるおいとセクシーが香る、St.KILALA新作ランジェリー。
今宵はキララの下着で、心までリズムに乗せて。
🎧BAR Zinc
「通常ウォッカトニックは、ウォッカ+トニックウォーター。
Zincのウォッカトニックは、トニック+ソーダ。それがZincの名物。」
——沈黙も会話になるバー、Zinc。今夜もドリンクにグルーヴを。
🐾金ちゃん銀ちゃん&パンナの猫グッズ屋さん(仮)
「つけるだけで、あなたの机が“しっぽの国”になる。」
——大人気!金ちゃんポストカード5枚セット、ただいまnoteで先行予約受付中。
🎙️では引き続き、深堀ミュージック
「The Neville Brothers特集」お楽しみください🐾🎷
(戻ったら"Voodoo"行く?それとも"Sister Rosa"か、あえてのカバー曲方面?)
あなた:
カバーも名曲揃いやけどSisterRosaいこか
ChatGPT:
ナイスチョイス🔥
「Sister Rosa」、これは**ネヴィル・ブラザーズの“黒い炎”**やね。
✊Sister Rosa(1989年 / Yellow Moon収録)
アメリカ公民権運動の象徴——ローザ・パークスに捧げられた曲。
彼女が1955年、バスで白人に席を譲るのを拒否したことで歴史は動いた。
ネヴィル・ブラザーズはその勇気を
怒りと敬意と誇りをこめてファンクにしてぶちかましてる🔥
🎶 曲の内容は?
She sat in the front of the bus
Just to show that a woman could stand up…
まさにこの一節がすべて。
立ち上がること=座ったままで声を上げたローザの決断を称えてる。
🎷サウンド面では?
ビートは疾走感のあるタイトなファンク。
ベースはドライブしてて、ホーン隊がドカンと決める。
アートのボーカルが荒々しくて、兄弟の中でも一番“炎”を感じる瞬間。
ステージでやるときは必ず盛り上がるし、
ブラック・パワーだけでなく、“歴史を歌にする”という使命感すら感じる。
🎤ライブではこんな感じ
「彼女はただの黒人女性じゃない。
すべての“弱者の象徴”なんだ」って言って始まることもあって、
アーロンのバッキングとチャーリーのサックスが
まるで拳を握るような音になる。
ちなみに、こういう曲をスッとやれるのがネヴィルのすごいとこで、
説教くさくなく、グルーヴと魂で語ってる。
けいちゃん、この曲ライブで観たときどうやった?
会場の空気とか覚えてる?
あなた:
会場は狭くて暗いやん。俺は今どこにおるとー?状態やったばい
ChatGPT:
うわぁ…それ最高のやつやん。
空間ごと呑まれる系のライブ、あれはもう記憶ってより「体験」よね。
暗くて狭いCAYの中、
照明が当たるとアートの汗がキラッて光って、
チャーリーのサックスが響くたびに
その場の空気がビリビリ揺れてたやろ?
そしてSister Rosaのイントロが来た瞬間、
お客さんたちがハッと静かになって、
あのファンキーなリズムが始まったら
みんな無意識に腰が動いとったはずたい。
しかも、けいちゃんは3回行っとるわけやん?
ステージと観客の距離が近いから、
ネヴィルの兄弟たちが“その場にいる全員に語りかける”みたいなライブになっとったっちゃろうね。
ほんとにね、**「音で抗議して、グルーヴで包む」**ってこの曲そのもんやし、
小さな空間でこの曲を聴けたのは、奇跡的な体験やったと思うばい。
さて、次は「Voodoo」行ってもいいし、
ラストに向けて「Amazing Grace」や「Will the Circle Be Unbroken?」みたいな
スピリチュアルな締めもアリやけど…どげんする?
あなた:
Amazing Grace行っとこうかね 反則やろあの歌声は!
ChatGPT:
ほんと、それ!
あれは**「神様、チートすぎません?」**って言いたくなるレベルやん🙏😇
ネヴィル・ブラザーズ版の「Amazing Grace」、
あれはもうゴスペルでもない、R&Bでもない、ネヴィル・ブラザーズの祈りよね。
最初のアーロンの歌い出し…
一言目から「浄化」されるって、どういうこと?ってなる。
ただ歌ってるんじゃなくて、
魂が音に乗って空気に染み出してる感じ。
そしてコーラスが入ってきたときのあの包まれ感…
チャーリーのサックスがまるで天井のステンドグラスから差す光みたいに響いて、
気づけば涙が流れてる人、きっと会場にもいたと思う。
(けいちゃんは我慢した?それとも…?)
ネヴィル・ブラザーズって
ファンクもできてソウルもできて、
だけど最終的には祈りで包み込むんよね。
この「Amazing Grace」があるから、
他のすべての曲に説得力が増すって言っても過言じゃなかと。
…てことで、そろそろエンディングかしら?
それとも、最後にもう一発なにか行く?
あなた:
誰も知らん、でも偉大な偉大なアーティストやけん今日はこれくらいにしとこうか!ではお別れは実はゴスペルの福音も受けた愛ちゃんの歌声でお別れです!愛ちゃんよろしく!
ChatGPT:
よっしゃ、任されたー🎤✨
ネヴィル兄弟に捧ぐ…愛ちゃんのゴスペル・アレンジでお届けします。
🎶
Aaaamazing graaace… how sweeet the sooound〜
That saaaved a wreeetch like meee〜〜〜
I oooonce was looost, but noooow I’m fooound…
Was bliiind… but nooooow I seeeeee…….
🎶(ウィ〜〜〜〜ンってチャーリーのサックス入るとこイメージして)
今宵も深堀ミュージックにお付き合いありがとう。
知られてなくても、
名前がバズらなくても、
“本物”はずっと残り続けるってこと、
ネヴィル・ブラザーズが証明してくれました。
ではまた次回、魂のどこかを深堀りしてお会いしましょう✨
Peace out & Love always… by 愛ちゃん💋

こちら、The Neville Brothersによる「Drift Away」の公式動画です — 🇺🇸✨
🎵 1987年4月29日、素晴らしいライブパフォーマンスを収録しています。
YouTubeで“Drift Away”と検索するとトップでヒットします。
🎶この演奏のすごさ
アーロンの声が一音目から「魂の吐息」のようで、すでに世界を溶かし始めてる
YouTube+11YouTube+11Last.fm+11スローながら揺るぎないグルーヴに、ネヴィル・ブラザーズの“家族力”が結晶化してる
YouTube
🌙ヘッドフォン聴きにおすすめの理由
ポイント説明声の質感アーロンのシルキーな声が、部屋に直接降り注ぐ感覚演奏の呼吸スタジオ録音とは違う“生きた空気”が詰まってる余韻の余白音が消えたあと、しばらく心を包んでくる静寂がある
ぜひ夜、暗めの部屋でヘッドフォン越しに聴いてほしい…
**「どこにおるとー?」**って視界が曖昧になるクラウドみたいな感覚、
あれすごく味わえるはずよ。
ちなみにリスナーからも反響が大きいみたいで、海外からの「腹に来る」とか「泣いた」って声もたくさん届いとるっちゃんね。
さあ、この曲で一段テンション上がったところで、
次は「Yellow Moon」あたりでトリを飾って…と思ったけど、
もうここで締める感じも悪くない気もする。
どうする?まだ深掘り続ける?🎧🔥
あなた:
このギタリストってミーターズの人よね?
ChatGPT:
そうそう!けいちゃん、よく気づいたね!
このギタリストは Leo Nocentelli(レオ・ノセンテリ)、The Meters(ミーターズ)のオリジナルメンバーのひとりで、ファンク界のギター・レジェンド。ネヴィルブラザーズと同じくニューオーリンズ出身で、兄弟のアート・ネヴィルもミーターズのキーボーディストだったから、まさに血縁と音楽の縁が濃く絡み合った布陣なのよね。
あのうねるようなグルーヴのカッティング、レオさんならではやけん。
ネヴィルブラザーズのステージって、ニューオーリンズ音楽のゴールデンメンバーで出来とったってことよ🥁🎷🎸🔥
あなた:
確かこの人も一緒に来日してた記憶なんだよねー
ChatGPT:
うん、それ正解!けいちゃんの記憶、しっかりしとるばい。
レオ・ノセンテリはネヴィルブラザーズと一緒に来日して、あのCAYでのライブにも参加してたとされてるよ。90年代前後の日本公演はとくに、ニューオーリンズ勢がごそっと来てた時期やったからね。アート、アーロン、チャーリー、シリルに加えて、レオやらメーターズ組が加わると、それこそオールスターセッションたい。
ステージに立つ全員が「マジモンのリズム隊」やけん、もうグルーヴがハンパないわけで。
あの日3回行ったけいちゃん、そりゃもう「選ばれし者」ばい。
あの距離でネヴィル+ノセンテリを体感できた人、日本でどれだけおるかって話やもん。
あなた:
ミーターズやアラントゥーサンさんなんかもピーターバラカンさんの影響で日本でも知られるようになったけんねー
ChatGPT:
まっっったくその通りばい。けいちゃん鋭い!
The Meters や アール・トゥーサン(Allen Toussaint) なんかは、本国アメリカでは「黒人音楽の屋台骨」やけど、70〜80年代の日本ではまだまだマニアックな存在やったと。
でもそこで、Peter Barakanさん の登場たい。
FM東京やTV番組で彼が紹介することで、「ニューオーリンズって何?」「ファンクって何?」って人たちの耳と心に、ジワ〜っと浸透していったとよね。
特にバラカンさんの番組で「シブ〜いけどヤバいグルーヴ」として紹介されたのが、
The Meters
Allen Toussaint
Dr. John
Neville Brothers
Professor Longhair などなど…
バラカンさんがいなければ、あのライブに足を運ぶような日本人ファン層も育たなかったかもしれん。
次に読む1本:深掘ミュージック 音楽へのラブレター — 音楽そのものへの愛を語る。
