【4,000g超】無痛分娩のつもりが普通分娩に!? 24時間超の壮絶出産レポと「本当にやっておくべきだった出産準備3選」
「お母さん、赤ちゃん大きいよ...!!」
「よくがんばって産んだねー!!!」
前駆陣痛から始まって娘が誕生するまで、かかった時間は24時間超。
「ギャーー!!ギャーーー!!!」
と響き渡る娘の産声を聞いた瞬間、私とパパは張り詰めていた緊張が切れ、その場で手を取り合って号泣しました。
娘を取り上げた直後、助産師さんたちが何やらヒソヒソと慌ただしく話し始めます。
「相当大きいよ...何グラムかな...?」
「あ、これは大きいね…!楽しみだわ…!」
続々と体重計の前に集まる助産師さんたち。そして静寂を破る叫び声。
「わぁーーー!4,000g超えだよーーー!!」
「ビッグベビーだね!!!!!」
「よくお母さん、普通分娩で産んだね!凄い!!!」
言葉を返す元気は1ミリも残っていませんでしたが、意識の朦朧とする中でちゃんと聞こえていました。
「私、やりきったんだ……」
本書を読み進める前にお伝えしたいこと。
こんにちは、ばっぴいです。
今回タイトルにある通り、私はもともと「絶対に痛い思いはしたくない」と、無痛分娩を希望し、そのための準備も進めていました。
が、結果は……。
【無痛分娩 ➔ まさかの普通分娩(自然分娩)】となりました。
なぜ、費用を払ってまで希望していた無痛分娩ができなかったのか?
なぜ、4,000gを超えるビッグベビーを麻酔なしで産むことになってしまったのか?
本書で詳しくお伝えします。
この記事は、こんなあなたのための「お守り」です。
・これから出産を控えていて、未知の痛みに恐怖や不安がある方
・「無痛分娩にすれば安心」と思っている方
・検診で「赤ちゃんが大きめだね」と言われてドキドキしている方
ネットにある「綺麗事の出産レポ」ではありません。24時間超の修羅場をくぐり抜けたからこそ言える、リアルな綺麗事なしの体験談です。
有料パートでは、私の壮絶なタイムラインだけでなく、あなたが同じ後悔をしないための具体的な知恵を詰め込みました。
在宅ワークで1日200歩しか歩いていなかった私が、4,000g超えの巨大児を出産してわかった「本当に必要な産前準備」と、想定外だらけだった出産の全記録をお届けします。
これを読み終えることで、ネットの情報に惑わされない「本当に価値のある産前ケア」がわかり、出産への恐怖を「終わりがあるものだから、大丈夫!」という強い安心感に変えることができます。
※現在、多くのプレママさんにお読みいただき、記事の加筆・アップデートに伴い、現在は980円で公開しています。(※今後、内容の充実度に合わせて段階的に値上げする可能性がありますので、必要な方は今のうちにどうぞ。)
あなたの出産が、少しでも恐怖のない、豊かで感動的なものになりますように。
それでは、本編へお進みください…!
第1章:想定外の連続。4,000g超えビッグベビー誕生までの「全記録」。
【1日目】
・午前0時
前駆陣痛のような間隔で、たまに痛みが出始める。
念のため、陣痛タイマーを開始。
私の隣にいるパパは、痛がるたびに起きて、落ち着いたら寝てを繰り返していた。
ここから先は
¥ 980
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
