ホワイトハットQ&A|プロジェクト・ルッキンググラス、Q作戦、カナダ、銀をめぐる重要回答
※質問に答えているのホワイトハットAは現役のホワイトハットで元大統領補佐官です。
今回は、かなり濃い内容です。
プロジェクト・ルッキンググラス、Q作戦、軍事シミュレーション、心理作戦、そして銀をめぐる今後の展開まで、一気につながって語られています。
未来を予測するコンピュータは、どこまで現実を読めるのか。
そこに「神」という要素が入った時、計算結果はどう変わるのか。
Q作戦は本当に単なるネット上の投稿だったのか、それとも軍事作戦として設計されたものだったのか。
さらに後半では、カナダ情勢や銀の価格、軍事産業における銀の重要性についても語られています。
「なぜ今、銀なのか」
「なぜこれから銀の需要が高まるのか」
その背景まで踏み込んだ内容です。
特に今回は、「もし宇宙人がこの惑星に降り立ったとしたら、どうやって地球を支配するか」というシミュレーションの話が非常に重要です。
ここから、現実世界で行われてきた大衆操作の仕組みへと話がつながっていきます。
かなり重要な回です。
プロジェクト・ルッキンググラスと神の勝利
Q:
さあ、答えてくれ。
この質問は君へのものだ。
私の声が聞こえているといいな。
キャリー・キャシディは、CIAのコンピューター技術者とインタビューを行った。
これはかなり昔の話だが、そこには「観察する意識」と呼ばれるデジタルソルジャーが存在する。
非常に素晴らしい研究者であり、Qに関する知識も極めて豊富だ。
彼はこう述べている。
1990年、「プロジェクト・ルッキンググラス」によって、神がすでに勝利を収めていることがすべてのエリートたちに示され、コンピュータに何を打ち込んでも結果を変えることはできないと分かったのだ。
したがって、これから起こることを止めることは何一つできない。
大衆の目覚めと真実への回帰が訪れ、最も重要なのは、人々の意識が、進行中の悪を基本的に解消してしまうということだった。
つまり、人々が目覚めるにつれて、この悪は薄れ、消え去り始めるのだ。
そう考えると、イエスは戻ってくるのだろうか?
彼がここにいなければ、すべての悪は去ることができないのだろうか?
1990年に彼らが『プロジェクト・ルッキンググラス』で目撃したことについて、君はどう感じているか?
WH:
その点について、できる限り深く掘り下げてみたい。
まず、人々が「ルッキンググラス」とは何かを理解できるように説明すると、その名前を冠したプロジェクトはいくつか存在する。
したがって、必ずしも同じものを指すわけではない。
そして、それはすでに世に出回っている。
あなたが言及しているのは、本質的にコンピュータとAIを使って物事がどこへ向かうかを予測するものだ。
つまり、そのようなコンピュータやプログラムの性能は、その背後にある人々や、そこで答えられる質問の質に左右されるのだ。
コンピュータの世界には「ガベージ・イン、ガベージ・アウト」という格言がある。
では、知性を持たないコンピュータに、どれだけの情報を入力できるだろうか。
それは生き物ではない。
その事実を受け入れろ。
多くの人が聞きたいことではないだろうが、現実はそうではないのだ。
だから、できる限り多くの情報を入力し、その情報の一部に重み付けをし、特定の結果を得るために入力する情報を微調整することもできる。
そして、コンピュータには、あなたが入力した内容を上書きする機能などない。
「この状況では常にこの答えだけだ」というプログラムを組み込むこともできる。
だから、たとえ何をしようとも、もしプログラムにそう設定されていれば、導き出される答えはそれしかなく、まさに「ゴミを入れればゴミが出る」ということになる。
人々はこうした処理の仕方をコントロールしたくて、自分が望む結果が出るように、少しばかり調整を加えるのだ。
自分で考えろ。
あまりその点にこだわってはいけない。
たとえ大勢の人や膨大な情報などがあっても、コンピュータは完璧だなどというわけではないのだ。
あくまで機械なのだ。
そして、ルッキンググラス関連のプロジェクト
――少なくとも私が数十年、いや数十年前から直接関わっていたもの
――において、機械に投入された情報の中で、彼らは様々なシナリオを何度も何度もコンピュータ上でシミュレーションしていた。
例えば、特に面白いシナリオの一つは、実際には人々が思っていた以上に、あるいは大多数が認識していた以上に現実味のあるもので、
もし宇宙人がこの惑星に降り立ったとしたら、どうやって地球を支配するか、というものであった。
ここから先は
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 無料の記事が増えるように応援お願いします。
