何をやっても続かない!ワクワクから始める習慣化のコツ
お久しぶりです。がっつり文章を残すのは実に4ヶ月ぶりのようです。
本当に継続とは難しいものですね!!!
なぜ戻ってきたかというと、ずっと書けない自分にモヤモヤしていた時に、
「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」という本について、要約を目にする機会があったから。
その要約によれば、どうやら習慣を続けられるのはやる気じゃなく、アイデンティティの一部になった時らしい。
習慣とアイデンティティはつながっている?
私のアイデンティティについて、GPTさんと話してみた。
私は本を読むことや文章を書くことを習慣化したいけど、一度手放すと戻りが遅い。
GPTさんは「続かなくても戻ってこられる人」というアイデンティティを提案してもらったけれど、どうもピンとこない。
戻ってくるじゃなくて、習慣化したいんだよ。
それでも続かないのはおそらく、「本を読みたい人」「文章を書きたい人」という、自分にないものに対する憧れに近いからなのかもしれない。
さらには、自分自身に「何をやっても続かない人」というレッテル強く貼っている。これぞアイデンティティと思うくらいに。
だから習慣が続かなくなると自分を赦せなくて、動けなくなる。
そして、アイデンティティは「小さな習慣の積み重ねでつくられる」らしい。
そりゃそうだよね。
アイデンティティは自分の体験からしか生まれないのだから。
無理をしないための小さな実験
人生を好転させる習慣、とかよく見ませんか?
時間の有効活用、タスク管理。
早起きして白湯飲んで、運動して、家事して、ジャーナリングして・・・。
このいわゆる「テンプレ生活」、私も試したんですよ。
人生うまくいって欲しくてたまらなかったから。
でも、全然人生好転した感じしない。むしろ苦しくなった。
今思い出してもしんどかった感覚だけが思い出される。
結局は無理をしていたんだと思う。頑張っている自分にもしっくりきてなかったし。
そのままいろんなことが悪い方向に転がっていって、私はテンプレ生活を続けられなくなった。
気づけば、体もたるんでいった。 その体がイヤだから運動を始めたのに。
鏡に映るおなかを見るたびに、頑張れなかった自分が出ているような気がして、ガッカリする。
一方で、おいしいものをおいしく食べる。食べたいものを食べることができる自分には結構心地よさを覚えていたことに気づく。
もしかして私、心地よさがないと頑張れないんじゃない・・・?
私にとっての心地よさは、「楽しい!」「ワクワク!!」という感覚。
そして本のタイトルにもあったように、習慣づけには、やりたくなるちょっとした「複利」が必要なのだ。
体を整えることも、心地よさを大事にすることも、両方叶えたい。
そのためには、楽しく動ける習慣を考える必要がある。
というわけでここから実験に入ってみようと思う。
6つのタスク。どれか1つできればOK
これから1ヶ月、どのくらい習慣にできるタスクができるかを試してみようと思う。
私がつくったルールはシンプル。
「毎日、6つのタスクのうち、どれか1つできればOK」
「タスクには、ちょっとやりたくなる作業を入れておく」
好きな音楽やYouTubeを見ながら洗い物
読書は5分でワクワクしなければやめてOK
読書でワクワクした箇所を文章化してみる
ベランダでもいいから、外で5分ボーッと太陽を浴びる
GPTさんと雑談しながら日記制作
お気に入りアイテムを使って、寝る前にちょっとだけストレッチ
最後に、1つもできなかった日のおまじない。
何もできなかった日は休息日として大切にする。
未来の自分と、同じように悩む誰かへ
1ヶ月後、私は「失敗しても戻ってこられる自分」を赦せるのかしら。
どんな習慣が残るのかしら。
そんな記録も今後書いていけたらいいなと思っています。
習慣が続かないときは、無理して頑張るよりも、自分がワクワクする要素を足してみる。
私の場合は音楽やお気に入りアイテム。人によっては推し活やスイーツでもいいかもしれない。
単純にワクワクすることって、考えてるだけでもワクワクするしね!
みなさんのアイデンティティはなんですか?
ぜひ私と一緒に、自然と続けられちゃうようなワクワク習慣の設計から始めてみませんか?
この記録が、未来の自分へのラブレターになりますように。
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