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Z5IIで春の花を撮る#13(平取のすずらん)


平取町芽生のすずらん群生地

2026/05/31 撮影。
春の花を撮るシリーズのトリは、例年通り平取のすずらん。
今年もちょうど良い時季に来ることができた。
昨年の様子はこちら。

白い可憐な花

すずらんの花は小さく可憐だ。
桜のような派手さはないけど、奥ゆかしい感じが良い。
かと思えば毒性があって危ない一面もある。
そんな雰囲気を写し留められたらいいな。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/5.6 1/250s ISO160)

マイクロレンズって楽しいな。
めしべにピントを置いて少し絞ったけど、この被写界深度の浅さとボケ。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/5.6 1/250s ISO160)

引きで一枚。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/4 1/320s ISO100)

花びらの質感までしっかり。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/7.1 1/250s ISO250)

キジムシロという花かな?
撮ったときは気付かなかったけど、黄色い蜘蛛、ハナグモ?がいる。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/4 1/250s ISO140)

きれいな囀りが聴こえると思ったらキビタキだ。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/2.8 1/2000s ISO500)

105mmで撮るのはやはり無理があった。

今回はローアングル三脚を持参。
下からのぞき込む感じで一枚。
バリアングル液晶がこういうシーンで重宝する。

Z5II + NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S (f/3.5 1/250s ISO110)

やっぱりマイクロレンズに三脚は必須な気がする。

まとめ

今年は Z5II に Z MC 105mm の組み合わせ。
 Z 24-200mm では撮れなかったクローズアップ。
去年とは全然雰囲気の違う写真が撮れた。
その分、満開の全景を表現するような写真は難しい。
超広角で撮ったらどんな写真になるんだろう。
去年借りたTAMRONの16-30mmが難しかったけど楽しかったんだよなぁ。
先ずは、Z MC 105mmを使いこなせるように楽しもう。

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