内向型の仕事や人間関係の悩みを解決する『セルフケアプログラム』受講者さまの声3
ガイド付きジャーナリング手帳『pure life diary』開発者でカウンセラーの井上ゆかりです。
私はカウンセラーとして、内向型の方向けに、仕事や人間関係の悩みを根本的に解決するマンツーマンのサポート『セルフケアプログラム』を主宰しています。
・人付き合いで疲れやすく、周りの反応を気にしすぎてしまう
・とっさに質問に答えられず、会話に参加しづらい
・考えすぎて行動に移せず、「自分はダメだ」と落ち込む
・「もっと外向的なら…」と何度も思ったことがある
・自分らしい働き方をしたいけれど、その方法が分からない
・やりたいことがわからない
・自己理解をしてきたけど現実が変わらない
ひとつでも当てはまる方は、講義動画を無料で受け取ってください👇
(動画後半で、セルフケアプログラムの概要について少しお話しています。)
今回は、セルフケアプログラムを始めて1ヶ月半ほどが経ったタイミングで、受講生のいっちゃんに、ここまでの感想を聞いてみました。
セルフケアプログラムを受けようと思った理由・決め手を教えてください
8年ほど前に体調を崩し、それ以来頭の中がぐるぐるしやすくなり、職場の人とのコミュニケーションがうまくとれず、何回目かのお休みをとることになりました。その時、いつも同じことを繰り返しているのがとてもとてもイヤになりました。
何とかしたい、でも、もう一人では何とかできない、誰かに助けてもらわないともう無理と思っていたときにプログラムを知りました。
もともとpure life diaryを使っていて、ここなら知ってるという安心感もありました。
プログラムが始まってから、どんな気づきがありましたか?
・自分が経験してきたことは自分の中にあるけれど、自分だけでその記憶を引っ張り出してくることは難しい難しいこと。
・出来事をどう捉えるか、どう考えるか、行動するかしないか、選択肢は一択ではなく、複数もっておくといいこと。
・自分には認知の歪みがあることはわかっていたけれど、認知の歪みのループの深みにはまっていたことに気づきました。
プログラムが始まる前から変化したことを教えてください
・職場の人は私をよく思っていない、まわりの人はほとんど敵と思っていましたが、今はその思い込みを手放せるようになってきました。
そして時には少し頑張って会話に入ってみました。すると案外会話が成立して少し驚きました。
頭の中のぐるぐるがおさまってきていて、気持ちが楽になりました。
ちゃんと息ができている感じがします。
・週末、家族に電話しなければならないという思いを手放しました。また、今までは調子が悪いときでも隠して元気だよと伝えていましたが、調子が悪いときは悪いと正直に言うことにしました。
カウンセラーの井上ゆかりの印象を教えてください
話すスピードがゆっくりゆったりで、それが何より安心します。
画面越しでも、ゆっくりでいいよ、受けとめるよという雰囲気が伝わります。
カウンセラーがゆかりさんではなかったらプログラムを受けていなかったと思います。
どんな人にセルフケアプログラムをおすすめしたいですか?
・一生懸命自分で考えて、よりよく生きようとしている人。
・頭の中がぐるぐるしている人。ぐるぐるは一人ではとめられません。
・自分が本当に困っていることを近くの人には話せない人。
・「誰かの正しさ」を抱えすぎている人。
その後プログラムを折り返して、職場でのふるまいや考え方、ご家族とのコミュニケーションや距離の取り方など、さらに変化が起きています。
プログラムの期間は3ヶ月。
「本当に3ヶ月で変われるんでしょうか?」とご相談いただくこともありますが、正しいステップを踏んで集中的に自分と向き合う時間を取ることで、みなさんそれぞれのタイミングで、自分を縛っていた"足かせ"が外れて、「私は何を大切にしたいのか」「大切なことを大切にする自分としてどう生きていきたいのか」を少しずつ実践できるようになります。

