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#504 インフル薬 塩野義6年ぶり首位

こんにちは
tatsuyaです。


本日は、「インフル薬のゾフルーザ」に関するニュースを紹介したいと思います。

インフル薬 塩野義6年ぶり首位 ゾフルーザ 周囲への感染抑制も期待

国内の医療機関で処方されるインフルエンザ治療薬で塩野義製薬の「ゾフルーザ」が2024年度に処方率トップになったことが分かった。首位に立つのは6年ぶり。インフル薬など感染症分野は病気が流行するかに左右され収益が見通しにくい側面がある。塩野義は海外展開や用途の拡大などにも力を入れ、柱の感染症分野にさらに磨きをかける。

医療情報サイトのエムスリーによると、塩野義のインフル薬「ゾフルーザ」は24年度に国内シェア37.5%を獲得し、中外製薬の「タミフル」や第一三共の「イナビル」を抜いて首位に立った。

ゾフルーザは18年に販売を開始したが、シェアは伸び悩んでいた。20年には10%以下に低下し、タミフル、イナビルに次ぐ3番手が指定席だった。

シェア拡大のきっかけになったのは新たな臨床試験(治験)の結果だ。塩野義は24年9月、ゾフルーザを投与することで周囲へのインフルエンザ感染抑制につながる効果が確認できたと発表した。抗ウイルス薬で感染を抑えるデータが治験で明確に示されたのは世界初で、医療現場からの需要が高まった。

1回の経口投与で治療が完結する利点も大きい。耐性ウイルスの発見で処方が控えられた時期もあったが、処方データが蓄積されたことなども病院での処方を後押しした。

新型コロナウイルス治療薬「ゾコーバ」でも国内の処方率はトップだ。塩野義は「感染症のリーディングカンパニー」を自負しており、パンデミック(世界的大流行)以降いち早く治療薬やワクチン開発に着手した。エムスリーの調査では24年度のゾコーバの国内シェアは63.1%だった。

2025/09/02 日本経済新聞

 タミフルやイナビルは処方されたことがありますが、「ゾフルーザ」はまだ処方されたことがないですね。

 ゾフルーザを投与することで周囲への感染抑制につながる効果が確認できたのは大きいですね。

 とくに小さい子供が発症してしまうと兄弟や親へ感染がうつってしまうことは少なくないというかほとんど感染してしまいますよね。

 そういう点では、家庭内での感染対策はもちろんですが、限界がありますので「ゾフルーザ」覚えておきたいと思います。

以上です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた、次回お会いできれば嬉しいです。

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