今日、退職願を出しました!
突然ですが、会社を辞めました!
私は仕事大好き人間。
職場の仲間も大好きで仲良しです!
では、なぜ辞めたのか?不思議ですよね。
『言葉』です。
辞めた会社は、社長が人との関わり方が上手くなく
社員への『言葉』づかいが良くなかったのです。
直ぐに感情的なチャットを送りつけたりするために、
社員は毎日疲弊しておりました。
一例ですが、
「◯◯が決定してしまってから費用稟議が上がると脅迫と変わらないです」という表現。
言いたいことは、
事前相談してほしい
後からでは調整が難しい
ということかもしれません。
しかし相手には、
「責められた」
「攻撃された」
「怖い」
「否定された」
という印象が先に残ることがあります。
すると、 本来話し合うべき“業務改善”ではなく、 “感情の対立”に変わってしまいます。
改善した伝え方だと
「◯◯決定後ですと調整や承認判断が難しくなる場合もあるため、可能であれば事前段階でご相談いただけると、より円滑に進めやすいと思います。」
この言い換えでは、
「脅迫」という強い単語を使わない
相手を責めない
“人”ではなく“流れ”の話にする
「困る」ではなく「円滑」
“対立”より“協力”
へ変換しています。
職場では、 “正しさ”だけではなく、 “受け取りやすさ”も重要です。
伝え方を少し変えるだけで、 相手の反応も、 その後の空気も大きく変わります。
それが全く改善されるどころか、
ひどくなっていく会社に、心が痛み
環境を変えて、自分らしくいられる環境に
身を置きたいと思いました!
会社は人が1番大切!
それが理解出来ない会社はお客様とて
大切にできません。
