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【デスク環境】BenQは高すぎない?2万円のモニターライトを諦めて「Quntis」を使ってみた男のリアルな本音

こんにちは、まるけんです!

前回は、3000円台という破格でデスクの音響を激変させてくれる「Creative Pebble V2」をご紹介しました。モニターのスカスカな音に絶望している方は、ぜひチェックしてみてください!

👇 前回の記事はこちら

今回は、モニターの上に引っ掛けて使う「モニターライト」のお話です。私が導入したのはQuntis(クンティス)というメーカーのモニターライトになります。

ただ、レビューに入る前に私のスタンスを正直にお伝えしておくと、私はそもそも「モニターライトってそこまで絶対に必要なものじゃない」と思っていますし、それは実際に導入した今でも意見は変わっていません。そんな私がなぜQuntisを選んだのか、そして超有名なあの高級メーカーに対する複雑な思いを本音で語っていきます。

ぶっちゃけ、モニターライトって本当に必要なのか問題

まず大前提として、モニターライトが必須かどうかは「部屋の環境」に大きく左右されます。

私の部屋はそこまで広くないため、夜でも天井のLED照明だけでデスク周りは十分に明るく、手元が見えなくて困るということはありませんでした。だからこそ、「無くても事足りる」というのが本音です。デスクが広い部屋にあって、天井の照明がデスクの奥までしっかり行き届かないタイプの人には必須のアイテムなのかもしれません。

ただ、実際に使ってみて分かったのは、ノートに文字を書く時や、手元で何か細かい作業をする時にはやっぱり便利だということです。画面に光を反射させず、手元のスペースだけをピンポイントで明るく照らしてくれるので、作業への没入感や集中力は確実に上がります。

白色と温かい色の二色だせる

BenQのスクリーンバーはバカみたいに高い

いざモニターライトが欲しいとなって色々調べると、真っ先に出てくるのがBenQの「スクリーンバー」シリーズです。ガジェット好きのデスクには必ずと言っていいほど乗っている超有名モデルですが、あれバカみたいに高いですよね。

一番良いモデルだと平気で2万円を超えてきます。そりゃあ高い方が品質も良いに決まっていますが、個人的には「モニターライトに2万円出すくらいなら、そのお金でもっと良いキーボードやマウスを買いたい」というのが正直な気持ちです。

BenQの売りは、人感センサーで勝手にオンオフしてくれたりする機能だと思いますが、ぶっちゃけ手動でモニターライトの電源を入れたり消したりするのはそこまでめんどくさくありません。また、周囲の明るさに合わせて光を調節してくれる自動調光機能だって、今時は数千円の安いモデルにも普通についています。

色々言ったけれど、ぶっちゃけBenQが欲しい

……と、ここまでBenQに対してちょっと強がったような理屈を並べてきましたが、ここで本当の気持ちを白状させてください。

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ欲しいです。お金が無限にあるなら間違いなくBenQを買っています。あの高級機特有の、手元に置くワイヤレスのダイヤルリモコンを指でクリクリと回してみたい気持ちでいっぱいです。


やっぱかっけぇ

機能としては「あるに越したことはない」ものばかりですし、デスクに設置したときの所有感も桁違いに満たされるはずです。だから、めっちゃお金がある人は迷わずBenQの最高級モデルを買って、手元のリモコンをクリクリ回す優越感に存分に浸ってほしいと思います。でも、悲しいことに私にはそこまでのお金がありませんでした。

だからQuntisで我慢したけど不満は全くない

そんな予算と物欲の葛藤の末に、私はQuntisのモニターライトで我慢することにしました。

「我慢した」と聞くと妥協の産物のように思われるかもしれませんが、実際に使ってみると不満は全くありません。むしろ、値段以上だと本気で思っています。

質感は高いよ

数千円という価格でありながら品質はとてもしっかりしていて、本体の質感も安っぽくありません。画面への映り込みを防ぎながら手元だけを明るく照らすという、モニターライトとしての基本機能は完璧にこなしてくれます。自動調光機能もしっかりついているので、実用性において困ることは何一つありませんでした。お金がなくて仕方なく選んだQuntisですが、結果的にコストパフォーマンスの高さに大満足しています。

まとめ:予算と目的に合わせたベストな選択を

モニターライトは全員に必須のアイテムではありませんが、手元の作業環境を一段階引き上げてくれるのは間違いありません。

お金に余裕があって究極のデスク環境を作りたい、そしてリモコンをクリクリしたい人は迷わずBenQを。私のように、モニターライトへの予算を抑えつつ、品質の良いものを探している人はQuntisを選べば、どちらも間違いなく幸せになれるはずです。

高価な機材とコスパの良い機材をうまく組み合わせながら、これからも自分だけのデスク環境を育てていこうと思います。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね! それではまた!


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