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七味温泉「山王荘」に行ってきたよ!#36

こんにちは、はりきゅうサロンHALUです。
長野県は北にあります高山温泉郷も奥の奥、七味温泉・山王荘(しちみおんせん・さんのうそう)に行ってきました🤗

これまで南は鹿児島の指宿、北は会津若松まで、旅先は温泉で選んできたわたしですが、結果【体験として】こりゃとんでもない🤣 となった温泉でした! 

とんでもない温泉がこちら

こちらは七味温泉・紅葉館(こうようかん)のみの紹介、宿泊施設ですが日帰りでの利用も可能な言わずと知れた名湯です✨

ただお湯をいただける時間がやや短め(10時~14時30分受付、15時退店)なのと何度か伺ったことがあったのもあり、今回は紅葉館の目と鼻の先にある山王荘へお邪魔しました。
泉質は紅葉館と同じだそうです。

山王荘はもとはお宿で、駐車場も7.8台は停められそうなゆったり感。
ただネットでの営業時間は9時~17時とありつつも、3月中旬ごろ実際に伺った時は16時半前には ❝受付終了❞ となっていました。(これを見て帰って行かれた車も🥲)

「確実に入浴したい!」という方は、休業日も含めて事前にお電話で確認してから行かれることをおすすめします☝️(施設側でもその案内がありました)

までも熱めがお好きならすぐ下の山田温泉の大湯、「療養泉」と言われる子安温泉、小布施温泉のサウナもある穴観音の湯とか代替案ありすぎるので、入れなくてもそんなにですがね♨️♨️♨️


休憩は必須かも

内湯ひとつに、外階段をおりて露天風呂がふたつ、ぬるめの木の湯船と熱めの岩風呂でした。いずれも湯の花たっぷりの乳白色のお湯

あこりゃ熱いな…あ!🤤

そもそもの源泉が65℃以上と高温、湯船は調整されて44℃前後と熱いことにはまちがいないの で す が !
肌がひりひりするような熱さではなく、運動しているときに血流がまわっていて全身がドクドクいってるような、中からグワーっとめぐっている感覚。

しばらくするといつもは入浴後にある疲れ感が入浴中からどっと出てきてしまい…わたしより先に入られていた方がゆっくりのんびりされているのを横目に、泣く泣く浴室をあとにすることに。
脱衣所は正直、ふらふらでした。汗

ですのでお時間あるならぜひとも! 休憩すべし!

玄関横にある広めの休憩室が利用できます。床暖? がはいっているのかお部屋がほわっとあたたかく、おだやかに体温を下げながら休めて大変ありがたかった✨

よくばり厳禁ネ☝️

泉質は以下のとおり。

白濁、含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・塩化物泉(pH 3.1)

https://shinshu-takayama-onsenkyo.com/shichimi/

これを実際のところで見てみると
 硫黄:殺菌・解毒作用
 ナトリウム、カルシウム:保湿・保温効果
肌を酸性にする(角質を溶かす)殺菌力を持つ、薬効の高い酸性硫黄泉

てかんじ。
しっかり温まりたい、血流を良くしたい、皮膚疾患にお悩みの方や美肌になりたい方にはもってこいですね。

しかし逆を言えば湯あたりしやすい、もともと肌が弱い人、体調に不安があるなんて方にはちょっと堪える可能性があるので「まだ入ってたいよ~出るのもったいない~😭」となっても潔くあがりましょう。…ほんと悔しかった💔


おわりに

こんな記事を見つけました。

白濁した湯は~中略~ 活火山の熱源から直接湧き出す温泉に多い。

https://www.takada-chiken.co.jp/archives/7289

たしかにこの山超えた向こうにある万座温泉も乳白色の湯で有名。
そのすぐそばの草津白根山は現在、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)の活火山として元気に活動しています。

これが今回の体験と関係あるのかは調べていませんが、とにかくあんな体感の温泉は初めて。
あ、大分の泥温泉もすごかったですが、こんな近くにすご温泉があったなんて…知らなかったよ。
とにかく大地のパワーを感じる温泉であったことは間違いない💪
なんだろ、体調悪かったのかな?笑 

とにもかくにも引き続き、温泉ハント&セルフケアしていこう! と誓った出来事となりました。

引用先の記事も面白かったのでぜひ☝️2.3分で読めます。

今回の記事で「温泉行きた~い♨️」ってなったらぜひスキやフォローをお願いいたします💓


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