【音楽】最近のヘビーローテーション 「Swamp」
すみません!
大島優子さんは全く関係ありません!
「Swamp」
昨年2025年の12月にリリースされたらしいこの曲。
今はあまり新しい音楽を積極的に聴いているわけではないので、料理しているときたまたまApple Musicで流れてきてここ最近で一番衝撃を受けました。
一聴して一瞬で「他のトラックとなんだかレベルが違う!?」と興奮して久しぶりに静かにブッ飛ばされた曲です。
クレジットを見ると、
Ricardo Villalobos & Mohamnad Reza Mortazavi
とある。
リカルド・ヴィラロボスは知っていて大好きだけど、もう1人は知らなくて。
調べるとイランの伝統的な楽器の演奏家、パーカッショニストである、モハマド・レザ・モルタザヴィという方の演奏をリカルド・ヴィラロボスが再構築したものだそうです。
東洋的でありながら西洋へも繋がるような、中東ペルシャへの郷愁を誘います。
実験的だけど伝統的、そしてダンスミュージックとしてもちゃんと機能しているような。
フロアのツボを知り尽くしたリカルドの抑えたリズムと控えめな電子音がとても心地よく耳と体に響きます。
ミニマルやテクノに興味ない方には全然面白くないかもしれませんが、好きな方にはハマるかもしれません。
不思議な音色とリズムがクセになります。
また、繰り返しとは変化である、と感じられます。
最近は一日に何度もこの曲を聴いています。
頭の中ガンガン鳴ってるヘビーローテーション。
20分以上ある曲ですが、ずうっと聴いていられます。
MAXハイテンション!

故オオスミさんが撮影したこの写真はなんか好き
