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【気付かないと地獄】仕事の要領がいい人がやらない行動5選


同じ仕事をしているのに、
なぜか定時で帰る人。

一方で、
毎日残業しているのに、
仕事が終わらない人。

この差、
実は「能力」だけじゃありません。

どうも。

リストラ投資オヤジです。

今日は、

同じ仕事なのに、

差が出る人の行動を解説します。


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仕事が遅い人ほど、
仕事そのものより、

「どうしよう?」

考えている時間が尋常じゃないほど長い。

ここに、
残酷な差があります。



リストラされた私が言うのもなんですが、
私もそうだったかもしれません。

今日は、
ちょっと耳が痛い話をします。

仕事ができる人と、
仕事に追われる人の差です。



結論から言います。

その差の一つが、

「決断疲れ」です。

「今日何しよう」に始まり、

「もう寝よう」まで

あなたは何かを「決断」しています。



要領のいい人は、
「何をやるか」だけでなく、

「何をやらないか」

を決めるのが早い。

だから、
仕事が前に進みます。



優先順位は、
実はシンプルです。

1、誰かが困る仕事
2、期限がある仕事
3、緊急性が高い仕事
4、段取りに時間がかかる仕事
5、自分で無理なら人に頼る



例えば、

「今日やらないと誰かが困る」

これは最優先。

逆に、
「いつかやればいい」
「やったほうがいいかも」

これは後回しでもいい。



そして超重要なのが、

「自分一人でやらない」

こと。

間に合わないと思ったら、
相談する。
お願いする。
分担する。

早く頼る人ほど、
仕事は早く終わります。



逆に、
仕事が遅くなる人は、

「これ意味ある?」
「面倒くさい」
「もっと楽な方法は?」
「自分で何とかしよう」

と考え続ける。

問題は、
考えている間、
仕事が進んでいないことです。



そして期限が迫る。

焦る。

さらに仕事を抱え込む。

「忙しい」
「無理」
「終わらない」

こうして、
決断することがどんどん増えていきます。



これが、
「決断疲れ」です。

これどうする?
いつやる?
誰に頼む?
どうやる?
そもそも必要?

小さな決断が積み重なるほど、
本当に重要な仕事に使える頭が、
なくなっていきます。



スティーブ・ジョブズが、
毎日の服装をほぼ同じにしていた話は有名です。

服を選ぶという、
小さな決断を減らす。

そして、
重要なことに集中する。

これも、
決断疲れを減らす考え方です。



じゃあ、
どうすればいいのか?

答えはシンプル。

「全部やろうとしない」

優先順位を決める。
捨てる仕事を決める。
人に頼る。

これだけでも変わります。



忙殺されている時ほど、
一度止まる。

コーヒーでも飲む。
深呼吸する。

そして、

「この仕事、
どう動かせば勝てる?」

と考える



私自身、
仕事に追われていた頃、

同僚から、

「いつも死んだような顔をしていた」

と言われました。

自分では、
全く気づいていませんでした。



その後、
配置転換で仕事量が減り、
少し余裕が出ました。

すると不思議なことに、

仕事の「勝ちパターン」が
自然に浮かぶようになりました。



そこで気づきました。

仕事ができなかったというより、

「考える余裕がなかった」

のかもしれない。

だから、
毎日終電でも終わらないなら、
あなたの能力だけを疑わないでください。

そもそもの仕事量が、
多すぎる可能性があります。



今日から、この5つだけ。

1、困る仕事からやる
2、期限を見る
3、緊急性を見る
4、段取りを先に考える
5、無理なら早く人に頼る

仕事ができる人は、
何でもできる人じゃありません。

「やらないことを決められる人」です。

あなたは、
仕事に追われる側ですか?
それとも、
仕事を自分でコントロールする側ですか?

あなたが今日減らす『決断』は何ですか?

ぜひコメントで教えてください。

頑張るだけが仕事術じゃありません。

あなたも決断疲れを少なくして、

仕事のパフォーマンス

上げていきましょう。


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会社、無理して行かなくていいんです。



おまけ

この記事のYouTubeショート動画台本はコチラ⇩

【タイトル】

リストラ投資オヤジは「仕事が遅い人は決断疲れしてる」と言ってるけど本当か?

【台本】

リストラ投資オヤジは、

「仕事が遅い人は、
決断疲れしている」

と言ってるけど、

本当?

本当です。

仕事が遅い人ほど、

「どうしよう?」

「これ先にやる?」

「自分でやる?」

「誰かに頼む?」

と、考えている時間が

ヤバいほど長い。

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァーーーー

仕事が速い人は、

「何をやるか」だけじゃなく、

「何をやらないか」

を素早く決めてる。

私自身も、
仕事に追われていた頃は、

「自分の能力が低い」

と思ってたけど、

仕事量が減って

心に余裕ができると、

不思議なくらい

仕事の勝ちパターンが

見えるようになった。

もしかして

「心の余裕がなかった」だけかも。

だから今日から、

困る仕事、
期限、
緊急性、

そして、

「無理なら早く人に頼る」

これだけ意識してみて。

仕事ができる人は、

何でもできる人じゃない。

「やらないことを決められる人」。

詳しくは本編で解説。


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