【知らないと損】米国中間選挙で大暴落アノマリー⁉投資家はどうすべき?
どうも。
53歳でリストラを経験し、
お金と心の安定を取り戻すために
インデックス投資を続けている
リストラ投資オヤジです。
今日は「アメリカ中間選挙は暴落する」
という話を耳にして、不安になっている方へお話しします。
特に、ニュースを見るたびに眠れなくなる
投資家の方は必聴です。
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リストラの次は株価暴落⁉
仕事を失う不安だけでも十分つらい。
そこへ「中間選挙の年は株が下がる」というニュースまで流れてきたら、不安になりますね。
でも、投資で一番危険なのは暴落ではありません。
恐怖で間違った行動をしてしまうことです。
投資は判断ミスが多い人から退場になります。
中間選挙アノマリーとは?
アメリカでは昔から、中間選挙の年は前半から10月頃まで相場が不安定になりやすいと言われています。
選挙結果が見えない間は、市場も様子見になるからです。
だから一時的な下落は、ある意味「いつものこと」でもあります。
中間選挙後は景色が変わる
興味深い動きがあるのは、ここからです。
選挙が終わり、不透明感がなくなると市場は買い戻されるケースが多くあります。
歴史的には、中間選挙後の1年間はS&P500が比較的好成績だった年が多いことで知られています。
実は、1950年以降のデータを見ると、
中間選挙後の1年間はS&P500が100%(18回中18回)上昇している
という驚きの歴史的データ(アノマリー)もあります。
もちろん未来の保証はありませんが、
あくまで参考に。
つまり、市場は「不安」が嫌いなようです。
トランプ政権が負けたら終わり?
最近よく聞くのが、
「もし与党が大敗したら暴落するんじゃないの?」
という声です。
私も昔なら慌てて全部売っていた、かもしれません。
「株は5月までに売れ」
のアノマリーも起きるかもしれません。
でも今の私は、少し違うことを考えています。
市場が好きなのは"ねじれ議会"?
与党が議会で議席を失うと、大統領がやりたい政策も簡単には通らなくなります。
これを「ねじれ議会」と呼びます。
企業が一番困るのは、急激なルール変更です。
ブレーキ役がいることで、市場は安心する場合も少なくありません。
歴史はどうだった?
もちろん未来は誰にも分かりません。
ただ、過去を見ると、
コロナショックやリーマンショックでも、
政権が苦戦した後でも、
株式市場はその後に力強く回復したケースがありました。
政治と株価は、ニュースほど単純ではない。
これが長年の歴史から学べることです。
私が投資とリストラで学んだこと
リストラされた時、一番失敗したのは焦ったことでした。
頭の中が真っ白になり、冷静な判断ができなくなったんです。
相場も同じです。
焦るほど、高値で買って安値で売る行動になってしまいます。
嵐の日は何もしない
ニュースは毎日
「暴落」、
「危機」、
「史上最大」
と騒ぎます。
でもインデックス投資家がやることは意外とシンプル。
積立を止めない。
慌てて売らない。
これだけです。
あなたが投資しているインデックス。
アメリカ経済の長期的な成長に投資してるんでしょう?
世界全体の、資本主義社会の成長に投資してるんでしょう?
ならば、一時の下落はあったとしても、
長期目線なら、「誤差」なんです。
夜、ぐっすり眠れる投資が最強
私はもう、一夜で大金持ちになる投資は目指していません。
夜ぐっすり眠れて、
朝気持ちよく起きられる投資。
これが今の私には一番の資産だと思っています。
それでも、株価が気になるあなた。
証券アプリ、一度消しましょう。
テレビも、スマホニュースも、消しましょう。
積立継続設定して、
愛する家族やペットと、自分の時間に使いましょう。
これが、インデックス投資家です。
人生も投資も長期戦
株価は上がったり下がったりします。
仕事も順風満帆とは限りません。
何が起きるか、わかりません。
でも、人生全体で見れば、
慌てず、備えて、選択肢を多く持つ人が、
人生愉しめるのではないでしょうか。
私はそう信じています。
まとめ
・選挙前は荒れやすい
・不安が消えると回復しやすい傾向もある
・ニュースより長期目線
・積立を続ける
未来は誰にも予想できません。
だからこそ、予想ではなく仕組みに投資する。
私はこれからもインデックス投資を淡々と続けます。
一緒に、お金だけでなく心も安定する投資を目指していきましょう。
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おまけ
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リストラ投資オヤジは
「2026年、米国中間選挙で大暴落する?」
って言ってるけど本当?
結論、暴落するとは限らないー!。
米国中間選挙の年は、
相場が荒れやすいー。
でも、
その後は回復アノマリー。
領域展開。
金利、景気、企業業績、地政学、
株価を動かす要因がいっぱい。
大事なのは、
「暴落かもー」
じゃなく
「暴落、上等ー」
準備はオケ。
インデックス投資は、
暴落より、
最悪タイミングやめることが
一番ヤバい。
2026年、
中間選挙イヤーに
投資家はどう動くべき?。
詳しくは本編で解説。
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