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この街で、感性がすれ違うこと

温度のままに、言葉を置くということ



最近、皆さんのnoteを読むことが、
いつの間にか生活の一部になっています。



誰かの視点を通して見る景色。
誰かの心に起きた出来事。


それを共有させてもらえる時間が、
私の日常をとても豊かにしてくれています。


私は時々、
皆さんの記事にコメントを残します。


それは、
読んだ瞬間に自分の心に起きた「波紋」を、
そのままの温度で置かせてもらいたいと思うからです。


時には、
書き手さんが大切に
されている核心とは別の、
意外な一文に強く
惹かれてしまうこともあります。
(壮大な旅のお話なのに、私は突然現れたUFOのくだりに強く反応してしまったり…!)


でもそれは、
他の部分を軽んじているわけではなく、


その瞬間、
私の心がそこに強く共鳴したという、
私なりの「受け取り方」でもあります。

ただ、後から読み返して、

「あぁ、本当はもっと別の想いを書かれていたんだろうな」
「そこだけを拾ってしまったかもしれないな」
と、少し申し訳なくなったり、

後からひとりで
「あぁ〜…」って
アセアセすることもあります。(笑)


あなたが伝えたかったことと、
私が受け取ったもの。


そこに少しズレが生まれることも、
もしかしたらあるかもしれません。


でも、
「ああ、この人はそこに心が動いたんだね」
「私はこう感じたよ」


そんなふうに、
違う感性がすれ違うことも、
noteという場所の面白さ
なのかもしれないなと思っています。


意図せず、
言葉が足りなかったり、
的外れな反応をしてしまう
こともあるかもしれません。


でも根底にあるのはいつも、
あなたの言葉に触れられたことへの、
感謝と敬意です。


これからも、
あなたの街(note)へ、
遊びに行かせてください🌸


もし私のコメントで
「おや?」と思うことがあっても、


それは私の小さな“心のクセ”なんだなぁと、
少し笑って受け流していただけたら嬉しいです。


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