山菜のシーズン
雨の日だったから…今日はお散歩はお休みです。
昨日のお散歩では、山菜採りをしておられる人を見かけました。
籠を手に、草むらを歩きながら…探しておられるのはフキノトウ??
私が知っている山菜は、フキノトウ、たらの芽、わらび、ぜんまい、
つくし、よもぎ…くらいかもしれません。
今ではスーパーにも売られている山菜ばかりですが、
私が子供の頃は山里に採りに行くもので、買うことはありませんでした。
春の山菜はアクが強い…と聞いていました。
独特の苦味やえぐ味や渋味があるのは、
山菜が動物から身を守るための成分だということです。
その苦味やえぐ味や渋味がある山菜を安全で美味しく食べるためには
アク抜きが必要です。
重曹を使ったり、お水にさらしたり、米ぬかや米のとぎ汁で茹でたり、
板ずりや塩茹でにしたり、酢水にさらしたり…。
そんな手間暇をかけても食べるのは、昔はおかずの一品になりましたし、
今ならば、季節を楽しみたい…ということでしょうか。
もしかして、根曲がり竹も山菜なのでしょうか。
根曲がり竹は、北海道で暮らしている時、
10数年前でしたか、知人からいただいたことがあります。
熊が出るかもしれない場所にあるらしく、
それでも美味しいということで採りに行く人が多いと聞きました。
その知人も、早朝に出掛けて採ってきたとのこと。
直径が1cmほどの細いタケノコで、アスパラに似ています。
先端と硬い根元を切り落として茹でて、お水にさらしておくと
焼いても炒めても美味しく食べることができるということでした。
その時は、主人が少しいただいたと思います、
我が家は、今では山菜は食べなくなっています。
若い頃、タケノコのフルコース(?)を食べることになりました。
口の中がピリピリとして、その後身体が痒くなりましたが、
当時は…今でも…タケノコが原因かどうかはわかりません。
でも、その時のことがトラウマになっているのかもしれませんね。
※13年前の写真が出てきました。
根曲がり竹です。
