さわやか
さわやか
失って思う
さわやか
なんて清々しいのだろう
失うとは
マイナスになることでもゼロになることでもない
それは錘が取れて軽くなることなんだ
さわやかな雲一つない紺碧の空のように
澄み切った心の音が
鈴のように
梵鐘のように
鳴り響く
長い
永い
余韻とともに
深く
広く
心の最奥の
暗黒の隅々まで
そして
さわやか
さわやか
失って思う
さわやか
なんて清々しいのだろう
失うとは
マイナスになることでもゼロになることでもない
それは錘が取れて軽くなることなんだ
さわやかな雲一つない紺碧の空のように
澄み切った心の音が
鈴のように
梵鐘のように
鳴り響く
長い
永い
余韻とともに
深く
広く
心の最奥の
暗黒の隅々まで
そして
さわやか