【灯りのカケラ:番外編】「その半歩は、未来へと続く道」〜高田高校の記事から見えた“私が目指す未来”〜
🕯️ はじめに
今朝、こんな記事を目にしました。
『こども食堂に寄付をお渡ししました』
岩手県立高田高等学校の記事より
高校生たちが、地元の子どもたちのために手作りで取り組んだ支援。
ただの寄付ではなく、“想い”を込めて渡されたその姿に、私は胸を打たれました。

💡 まだ「半歩」でも、同じ道の上にいる
私も、今はまだ歩み出したばかり。(ほんの少し売り上げからどこかへ寄付段階)
だけど――
「自分が目指してる未来」と同じ方向へ、誰かが既に動いていると知ることは、大きな希望になります。
私が描く未来は、
・地元の子どもたちのために、
・見える支援と見えない支援(心の灯り)を届けること。
・寄付だけでなく、“言葉”でも人を支える世界。
高田高校の活動を知って思ったのです。
私も、時間軸で言えば2年か3年遅れてこの場所に辿り着くはず。
いや、もうその道の上にいるのだと。
🌱 私にできること、そしてこれから
たとえば、しずくシリーズという物語。
ぽちゃん便、寄付付きノート、壁紙販売、そして言葉の贈り物。
形は違えど、“灯り”を手渡す活動は、すでに始まっていました。
地元の子どもたちにも、いつかこの灯りが届くように。
食べ物や場所だけじゃない、「言葉であたためる子ども食堂」だって、きっと創れる。
今はまだ小さな“半歩”かもしれないけれど、それは確かな道。
子供たちは未知の可能性を秘めている。
そして今、高校生の皆さんが形にしている。私に出来ないはずはない!
✨ おわりに
「誰かのために」という気持ちが、時を超えてつながっていく。
それを証明してくれたのが、今回の高田高等学校の生徒皆さんの姿でした。
ありがとう、高田高等学校皆さん。
そして、いつか私も「言葉でできる支援者」として、地元に還元する日が来ますように。
いいなと思ったら応援しよう!
感じた想いを少し分けてもらえたら、
次のしずくを紡ぐ力になります。
