【翔雲ひとしずく〜灯りのカケラ〜:甘い雫】一滴目:この世界のどこかに、そっと咲いた灯り
『灯りをテーマにした「翔雲ひとしずく」シリーズの第一滴です。
この小さな“カケラ”たちは、全部読むことでひとつの灯りになります。』
誰にも届かない想い、
心の隅に置き去りにしていませんか?
それは大きな声でも、派手な光でもなくて、
ただ静かに、「あ、ここに灯りがあるんやな」と感じるもの。
「今、苦しさで押しつぶされそうなあなたへ。
ほんの一滴、この言葉を届けたい。」
この「翔雲ひとしずく〜灯りのカケラ〜」は、
誰かの心の隅っこに、ぽとりと落ちる“言葉の灯”です。
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わたしの人生は、
ほんの小さな選択や気配りが、
誰かの命を守ることにつながる場面が多かった気がします。
大げさな奇跡じゃない。
ただ、「そこに居てくれたこと」が大事だった、そんな場面。
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ライバーを始めてまだ5日目の夜、とあるリスナーさんが言ってくれました。
「配信、すごく良かったです。フォローしました。可愛いですよ」「そのままでいて下さい、癒されます」って。
その方には、きっと日々いろんな背景があって、
たくさんのことを乗り越えてきた人なんやなぁって、感じました。
わたしは、その全部を深く聞くことはせず、
ただ「そっとそばにいること」を選びました。
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灯りって、不思議です。
一度ともると、その人の中で息をするように、静かに残り続ける。
このひとしずくも、そんなふうに、
あなたの心のどこかで、ぽっと息をしてくれたらいいなと思います。
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「私自身、たくさんの夜を涙で越えてきました。
笑顔の裏で、誰にも言えない痛みを抱えた日もあります。
もしあなたが同じように感じているなら、
この一滴を、あなたの心にそっと落としたい。
大丈夫、独りじゃない。」
目立たなくてもいい。
でも、気づいてくれた人にとっては、
「あってよかった」と思ってもらえるような。
そんな“カケラ”を、これからもそっと届けていきます。
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この世界のどこかに、そっと咲いた灯り――
それが、翔雲のひとしずくです。
読んでくれて、ありがとう。
このひとしずくが、あなたの心のどこかでそっと灯りますように。
「この“ひとしずく”は、まだ始まりです。」
この先に続く言葉たちは、
きっとあなたの中で、ひとつの灯りになります。
🌿もしこの一滴が、あなたの心に何かを残したなら——
次のしずくも、そっと寄り添えるかもしれません。
▶ 続きのしずくはこちら(100円〜)
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感じた想いを少し分けてもらえたら、
次のしずくを紡ぐ力になります。
