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【灯りのカケラ・派生雫】一雫&二雫 〜夏の名残りと秋恋の予感〜



はじめに

しずくシリーズから生まれた「派生雫」は、
物語の余韻や想いを、短い詩に凝縮した小さな言葉です。

本編のしずくとは少し違い、
ほんの数行で心に灯りをともす、
そんな“かけら”をお届けします。

今回は、夏が終わりに近づく切なさと、
まだ来ない秋への恋しさを詩にしました。


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258字

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感じた想いを少し分けてもらえたら、 次のしずくを紡ぐ力になります。