【灯りのカケラ:祈雫】十八滴〜陽射しに宿る龍の声〜
🌿 今回のしずく祈雫は特別編です。いつものシリーズの流れとは少し違います。
二週続けて“変化球”になりますが、どうしても書き留めておきたかった「降りてきたもの」そのまま形にしました。
16時台、買い物の帰り道。
窓の外に沈みかける太陽を見たとき、龍神さまのまた横顔が光の中に浮かびました。
その瞬間に感じた言葉を、「龍の声」としてしずくに託します。
白夜にも似た夕暮れ前の陽射し
共に行こうと風が通り抜ける
後に続く者たちへ龍のたてかみがなびきながら
導く
迷うことはない……
我が共にいる……
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635字
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感じた想いを少し分けてもらえたら、 次のしずくを紡ぐ力になります。
