俳句はこねくり回さない方がいい
たった今、今月の句会の作品を
葉書に書いて、投函してきました。
今月のお題は「囀(さえずり)」
天気が良い日は
野鳥の囀りが 賑やかです。
ド田舎に住んでいるから
この季語は 毎日耳にしていることなのに
いざ、俳句にしてみようと思うと
雑念が生じる。
「上手く書こう」
「個性を出そう」
「言葉の順番をどうしよう」
などなど。
切羽詰まれば(締切が迫れば)
「締切厳守が最優先。それでよし!」
毎日、一句、日記と共に書き記しているけれど
俳句と呼べるレベルのものは少なくて
後日、訂正(推敲)することになるのですが
結論。
「こねくり回さない方がいい」。
こねくり回すと
雑念にとらわれてしまって
句を書き留めた時の思いとか
直感みたいなものが薄れてしまう。
起きてすぐ、
葉書に宛名を書いて
俳句を投稿する体制を整えて
机に向かう。
側には日記帳と歳時記とパソコン、ペン。
熱いコーヒーを淹れて
小一時間で
書き上げて、
顔も洗わずに近所のポストへまっしぐら。
どうにか締切に間に合いそうです。
俳句を手放そうか迷っていた私に、
「全部 やれば いいんだよ」
そう教えてくださった患者さんに
無事に投稿したことを
今日、伝えようと思います。
これで一つ
心配事が減った
今日のコビトちゃんです🧚
🧚今日の短歌
「囀の中に暮せば生き生きと
小鳥の恋の歌は軽やか」
by コビトちゃん
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