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目前に迫る「クリスマスアート展」

​🌊 海神様の贈り物:私が海から受け取る、生命のシェルアート

ゾウと相棒

​私にとって、このシェルアートの制作は、単なる趣味ではなく、海神様との対話そのものです。

​🐚 完璧ではないものへの愛

​私の作品の素材は、すべて南知多の海で私自身が拾い集めたものです。私は、波に削られたり割れたりして**「完璧ではない」形になった貝殻や、砂浜に打ち上げられた小さな破片、誰も見向きもしない貝の「最終系」にこそ、時間の流れと自然の力が作り出した深い魅力**があると感じています。

​これらの海の贈り物は、まるで海神様が「これで作品を作れー」と私に選び抜いて与えてくれているようです。一つ一つの貝や石が「作品にしてね」と私に訴えかけてくるような感覚があり、その想いに応えたいという海への感謝と喜びが、私の想像力を無限に掻き立てています。

ゾウの尻尾

​🐘 自由な発想で結びつける命の循環

​私は、このゾウのシェルアート立体オブジェが写真だけでは伝わらない魅力を持っていると思っています。

​重厚なゾウの胴体には、海に磨かれた海の石をそのまま使いました。

​そして、尻尾には、貝殻の破片を土台に、**乗馬馬の鬣(たてがみ)**を編み込んでいます。海の素材と陸の生命を組み合わせるこの発想こそが、私の自由な創造性です。

貝殻のかけら

​🤍 私の心強い相棒

​ゾウの傍らにいる小さな黒いハチドリは、私の心強い相棒です。これも貝殻の破片やウニのトゲなど、打ち上げられた「そのままの形と色」の素材でできています。白いゾウと黒いハチドリ、この対照的な二人は、お互いを「とてもいい相棒」だと思っており、作品に温かい物語を与えてくれています。

​私のシェルアートは、素材が持つストーリーを最大限に活かし、海から受け取った命の力を形にするという私の情熱を表現し続けています。

今週末 12月12日〜14日
愛知県南知多町内海のホテル
オテル・ド・マロニエ内海温泉にて
安藤シオン様と2人でマロニエ内海&クリスマスアート展を開催致します。
色鉛筆画家安藤シオンとシェルアート渡辺康子
なかなか見られない展示会です。
どーなることか😄

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