名古屋発1泊2日キッザニア旅行記|2日目:平日編
数あるnoteの記事の中から私の投稿をご覧頂きありがとうございます✨
先日に引き続き、子どもたち(小1,年中)の楽しみにしていたキッザニア東京へ、名古屋から1泊2日で満喫してきた内容をお届けします。
↓先週分はこちら
ちなみにタイトルに”平日編”と記載していますが、11/25(火)の体験内容になります。
補足
世の中的には平日ですが、”愛知県民の日学校ホリデー”という制度があり、11/21-27までの中で1日学校の休日が設定されるというのを利用しました。
※もちろん親は職場で年休を取得してお休みを頂く必要あります。
11/23(日)が勤労感謝の日、翌24(月)が振替休日なので、25(火)を学校ホリデーに設定して土曜から火曜までの4連休をつくるところが多かったようです。
わが家もそのパターン。宿泊したホテルでは愛知県ナンバーの車が多かったですし、あとから聞いた話だと、学校の友達もユニバやディズニーに行ってきたという話を多く聞きました。
近くに宿泊していたので2日目は朝イチから参加。
「当日並んだ順ではなく予約の決済が完了した順」に入場可能ということで、予約のタイミングから戦いは始まっているようです。
※妻にドヤ顔で「感謝して」といわれた内容もまとめのとこでご報告します。
「平日だから空いているはず」と思っていましたが、幼稚園や小学校のイベントの団体が多く、それなりに混雑していました。(もちろん休日よりはマシですが!)そんな中で、効率よく楽しむためのポイントを踏まえながら、当日の動きをまとめます。
1. 知っておきたい基本情報:持ち物検査と混雑具合
キッザニアへ入場する前に、知っておくべき情報。
持ち物検査
入場前に手荷物検査があります。
会場はららぽーと豊洲の3階ですが、1階のエスカレータ付近ですでに持ち物検査ありました💦
飲食物の持ち込み:
基本的に不可。例外としてアレルギー対応の食事や水筒(飲み物)のみ持ち込みが許可されています。ペットボトルはNGなので、水筒を持参しましょう。
スムーズな入場のために、カバンの中は整理しておきましょう。
※そこまでじろじろ見られることはありませんでした。
平日でも油断できない埋まり具合
「平日の朝だから楽勝!」と思っていましたが、幼稚園や小学校の団体客も多く、早いタイミングで予約が埋まっていました。
休日同様
・mustで体験したいアクティビティを最優先で押さえる
・その間の時間は直前で空きがあるアクティビティの中で子供が興味がありそうなものに突撃
という作戦がよさそうです。
2. 2日目 第1部のアクティビティ体験レポート(9:00〜14:00)
1回目| はんこ屋
自分で作ったはんこを持ち帰ることができる人気のアクティビティ。
2日目の最優先で朝イチとりにいきました。
注意点:取り時間が14時30分と遅く、早く帰らないといけない場合など次の予定がないか要注意。
体験時間が短めなので、次の予約を取りやすいのがメリット。
もう1つものづくり系でやりたがっていたメガネショップを予約しました。
ちなみにメガネショップはこのタイミングの予約でも14:30~。
その後早々に受付終了になっていたので、もしメガネショップの体験をしたい人はかなり優先度あげておいたほうが良さそうです。
2回目 |サラダショップ
メガネショップの予約をとったときに空きが出ていたため、飛び込みで体験できました。実際にポテトサラダの試食もあり、満足度が高かったです。

3回目 |ヒップホップダンス ※キッザ使う側
初めてキッザを使う側のアクティビティ。
体験可能な人数が多いので、こちらも比較的直前まで空いている印象です。
体を動かすのが好きな子にはおすすめ!
姉妹ともニコニコで踊っていました。
4回目 |パフォーマー(ポンポン)
前日のトランペットに続きパフォーマーに参戦。
これも比較的直前まで予約が取れます。
【撮影の裏技】
本番の様子は手すりで顔が被って見にくいため、2階で練習風景をガラス越しに撮ってから1階に移動するのが、写真・動画的にはベストでした。

5回目 |介護福祉士(ケアサポーター)
体験の質の高さに感動!
まずはおもりや姿勢制限バンドをつけて高齢者の身体を体感。
その後ベッドからマネキンを車椅子に乗せる介助やキッザニアのエリア内を車いすを押しながら移動も体験。
ベッドにいるか寝ているかをモニターでDX(デジタルトランスフォーメーション)で管理する最近の取り組みも学べました。
6回目 |コマーシャルスタジオ
お寿司のCM制作で「Welcome to Japan」というテーマで撮影。
終わるとQRコードがもらえ、後から動画を確認できるのが記念になります。
コマーシャルスタジオの保護者見学スペースは、左手奥が特におすすめです。 そこからは、実際のグリーンカーテンを背景にした撮影シーンとCMとしての完成版が映し出されるモニターを同時に見ることができ、撮影の様子と完成品をリアルタイムで両方楽しめました。
お昼休憩
13時近くなったタイミングで少し休憩したくなったのでお昼ご飯に。
会場入ってすぐ左にMOS、その奥にフリーの飲食スペースがあったのでそちらでお昼ご飯にしました。
※ちなみに飲食スペースは入り口で発券し、利用時間の目安(30分をめどに交換してね)をもらって入場するシステム
このときに体験でつくったポテトサラダを私も頂きましたがとても美味しかったです。
アルバイト
その後はやりたかったアクティビティは軒並み受付終了になってしまっていたので、予約していたメガネショップまでの空き時間でいくつかアルバイトをこなしました。
知らない人に声をかけてアンケートに協力してもらう、などもありましたが、姉が恥ずかしがって動けないでいるのを横目に4歳の妹がグイグイ声をかけに行っているのが面白かったです。

7回目|メガネショップ
最後はメガネショップ。
実際にメガネのフレームやレンズを自分で選び、つくったメガネを持ち帰ることができる人気のアクティビティ。
首からぶら下げられる紐もセットで貰えますが、外れやすいので要注意。
3. まとめと教訓
英語が飛び交う環境
館内では英語が飛び交っている場面によく遭遇しました。
外国人のお子さんが多いのはもちろんですが、キッザニアのスタッフさんが英語で話しかけたり、アクティビティの中で簡単な英語を取り入れたりしているため、子どもたちが自然と国際的な環境に触れられるのは大きな魅力だと感じました。
賢く楽しむための教訓
・アレルギー対応や水筒除き飲食物持ち込み不可(チェックあり)
・入り口付近のコインロッカーに邪魔な荷物や上着は預けてから入場
・キッザニアの予約は3か月前の2日午前10時に!
冒頭で述べた妻に「感謝して」と言われたのがこれ。
指定日のみ販売ということですが「優先入場 ダイヤモンド」というシステムがあるらしく、並んだ順ではなく予約の決済が完了した順に入場できるというもの。
'25/12時点で平日第1部が3-12歳7000円と通常の3800円と比べて割高。
ですがここまで述べた通り人気のアクティビティはあっというまに埋まってしまうので、近場にキッザニアがなく何度も行けない人は活用する価値ありです。
※ちなみに毎月1日から2日の9:59まではプロフェッショナル会員限定の販売期間になります。入会金や年会費がさらに追加でかかるのでわが家は活用しなかったですが、プロフェッショナルになるとさらに色々と特典があるようです。
わが家はこのプロフェッショナル会員限定の枠を除くと2番目だったので、激戦区の"はんこ","メガネショップ"を両方体験できました。
確かにこれは妻の執念の先回り力に感謝ですね。
おわりに
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
事前準備の甲斐もあって子どもも親も大満足な二日間となりました。
「ちなみに一番楽しかったのはどれ?」と聞いてみると
・姉:ケアサポーター!(介護福祉士)
・妹:全部!
とのこと。
TETSUさんつながりで介護系のフォロワーさんとつながりが多いのもあり、姉のこの回答はうれしかったです。
時間の関係もあり体験できなかったのもたくさんあるので、また機会を作って楽しもうと思います(今度は福岡とか行ってみたい)
初めてのキッザニアは、親の予習が本当に大切です。このレポートが、皆さんのキッザニア体験をよりスムーズにする一助となれば嬉しいです!

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