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【悲報】2026年夏、我が家の家庭菜園が「害虫のパラダイス」になった話と対策



最近の夏は本当に暑いですね。いや、「暑い」を通り越して「太陽が痛い」

植物たちには「たっぷり光合成してくれ~!」と願うばかりですが、今日も朝から庭に出て、私は絶望しています。

それは、見るたびにレース状になっていくナスの葉っぱ。

はい。私いま、猛烈に害虫に悩まされています。

「今年の害虫、あまりにも多すぎませんか?!?(号泣)」

😭現在の我が家の戦況(悩みの種)はこちら

ナスの「テントウムシダマシ」
空芯菜とシソ(水耕栽培)の「ハダニ」
シソ(プランター)の「ベニフキノメイガ」

……わぁ、シソ、大人気ぃ(白目)

今回は、我が家を襲う「三大害虫」との泥泥のサバイバル記録をお届けします。

👺激闘編:我が家を蹂躙する「三大害虫」の記録


① ナス:かわいい顔して大食漢「テントウムシダマシ」🍆


気づけばナスの葉っぱが、綺麗な「レース状(網の目)」に透けていました。
それも、あまりの数の多さに、遠目で見るとナスの緑紫の葉が茶色に変色して見えるレベルです。

今年はジャガイモをあまり育てていなかったので、
「テントウムシダマシ、見かけないな~」と油断していました。

めくった葉の裏には、乳白色のトゲトゲした幼虫がびっしり。

収穫期なので強い薬は使いたくありません。

今日も水流マックスのジェット噴射で吹き飛ばします! 蟻の餌になればいい……!!

② シソ:隠れ身の術の達人「ベニフキノメイガ」🍃


YouTubeやNOTEで皆様の栽培記録を見るのが日課なのですが、画面の中のシソって、みんなわっさりと綺麗に生い茂っていますよね。

それが私の「シソの常識」でした。

一方、私はシソを育てるのが大の苦手。

ときどき見かけるバッタを「これが多少の虫食いってやつか」と見逃す、完全なるノーガード戦法をとっていました。

バッタなんて子供の頃に一生分捕まえたので怖くありません。

しかし、ノーガードの代償は重かった。

気がつくと、くるりと丸まっている葉っぱ。不穏な糸。
……覗き込むと、イモムシ。

はい、「ベニフキノメイガ」です。初対面でした。

ううううう、悔しいので丸坊主にしてやりました! 洗って食べる勇気は出ませんでした!

プランターのノーガード戦法、絶対にダメ。
反省して、いまは立派な防虫ネットに入ったお姫様として箱入り娘にしています。

どこかのタイミングで、プランターから庭に植え付け予定だったのですが、そのまま、プリンセスベット(虫よけネット)で保護されたまま終了しそうです。

でも、結構大きくなってきた、、、。みちみち。

③ 空芯菜&シソ:小さき最凶の軍団「ハダニ」🍃


さて、今年二度の収穫を終えた水耕栽培の空芯菜。

さすが夏の申し子、数日でわさわさと大きくなり……ん? なんだか葉っぱがかすれたように白くなっている。

ここはベランダです。

「まさか」という嫌な予感が背中を通り抜けます。

勇気を出して葉を裏返すと、蠢く赤い粒々。ハダニだーーーー!!!

去年は発生しなかったので完全に油断していました。
一瞬で大繁殖です。

もう少し空芯菜を大きくしたかったけれど、ここは涙をのんで丸坊主に。(空芯菜は強い子なので、丸坊主にしても何食わぬ顔で再生します)

しかし、悪夢は終わりません。ふと横を見ると、なんと水耕栽培のシソにまでハダニが!

水耕栽培のシソは、虫食いもベニフキノメイガの襲来もなく安心しきっていたのですが、まさかこんなところに伏兵がいるとは……。

被害はまだ少なかったので、ほぼ丸坊主にして緊急収穫。

そのまま薬味として美味しく胃袋に納めました。大きく育つ途中だったので、本当に悔しい!

😁対策編:現在進行形のサバイバル作戦


激しい前線から学んだ、我が家の現在の対策まとめです。
一応、遭遇した際のご参考に慣れれば幸いです。

テデトール(手で捕殺)🖐️

テントウムシダマシとベニフキノメイガに対する、究極のアナログかつ確実な戦法。
(※メンタル強めの人向け)

水攻め(葉水)🫗

ナスのテントウムシダマシのトゲトゲの幼虫は触りたくないので、ジェット水流で吹き飛ばします。

(結構大きくなるとなかなか飛ばされてくれない、歯の力がつよい!!)

本当はハダニ対策として空芯菜やシソにやりたいのですが、ハイドロボール植えなので培地が流れ落ちそうで断念。

最終手段として、いつか流水地獄に陥れてやるつもりです。

最後の手段(農薬)💊💊

収穫期はなるべく避けたいですが、お守りとして「ベニカスプレー」「ロハピ」「やさおす」を忍ばせています。やっぱり頼りになります。

もっと最後の手段の切り落とす✂️

私が一番多い手段なのかもしれません。
切り落とす。

被害の多い場所は切り落とす。
私が食べる前に、食べらた葉っぱは切り落とす。
小さい虫が多い場所は切り落とす!!!


大丈夫、信じてる。お前たちの底時からを(野菜たちほんと頑張って!)

現在、空芯菜、ナスはこの方法です。

空芯菜は、収穫後水攻めで、調理しました。おいしい。

ナスの葉っぱは被害の多いものは切り落として、毎日の水攻めです。

結構、復活してやっと実が付き始めました。

信じてるぞ!!(圧)野菜たち!!(圧)


🌽終わりに


「梅雨の後は、病気と虫が大繁殖する」

よく聞く言葉でしたが、これまであまり雨の多い地域に住んでいなかったため、いまいちピンときていませんでした。

でも、今年は身をもって理解しました。

梅雨明けの害虫、本当にエグい。

ナスの被害が深刻すぎて、隣のミニトマト(同じナス科)の葉っぱまでテントウムシダマシに齧られています。

でも、その横のピーマンには行かないんですよね。ピーマンの苦味はお気に召さないグルメ御一行様ですか?

それにしてもシソは本当に難しい。

なぜ皆様、ノーガードで綺麗に育てられるのでしょうか……何か秘密のコツがあるなら教えてほしいです。

みなさんの菜園では、今年どんな虫と戦っていますか?

せっかくの収穫真っ盛り、憎き敵(病害虫)と熱中症にはくれぐれも気をつけて、お互い楽しい菜園ライフを送りましょう!


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