[処女は恥ずかしい?]処女の歴史⑭「初夜権」と「処女性にまつわる嘘」
こんにちは。40代で「彼氏いない歴=年齢」&「おひとりさま」の占い師(占いカウンセラー)・可憐(かれん)です。
現在、占いカウンセラーとして「彼氏いない歴=年齢」・「おひとりさま」の女性のお悩み相談に乗ってます。
「処女であることは恥ずかしいこと?」を検証するために、「日本人の恋愛と結婚・処女の歴史」を執筆中。今回は、前回の性教育につづいて、14本目です(前回の記事はコチラ)。
女性は自分の体・性のことを自分で決められないの?
◎アメリカで
先日2024/11/5、アメリカのトランプ氏対ハリス氏の大統領選で、争点の1つとなっていたのが、「女性の中絶の権利」。女性の自己決定権です。
「人工妊娠中絶は憲法で認められた権利」と、1973年にアメリカ合衆国最高裁判所が認めていました。
しかし、2022年、これをひっくり返す判決が出ます。トランプ氏が大統領在任中に保守派の判事3人を指名したため。また、トランプ氏は2016年の大統領選でも「中絶した女性は処罰されるべきだ」などと発言しています。
性暴力(レイプ)や近親相姦によって妊娠した場合でも、中絶は例外なく禁止されて受けられない。そうなったら女性の尊厳、人権、場合によっては命さえ守られません。
◎日本で
また日本でも、数日前の2024/11/8、国政政党である日本保守党の百田尚樹代表がYouTube番組で、以下のように述べました。
少子化対策として、「小説家のSFと考えてください」と前置きした上で、
・「女性は18歳から大学に行かさない」
・「25歳を超えて独身の場合は、生涯結婚できない法律にする」
・「30超えたら子宮摘出とか」
◎女性が自分の体・性のことを自分で決められる権利は?
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」という権利があります。これは「性と生殖に関する健康・権利」という意味で、女性が性や体のことを自分で決め、守ることができる権利のことです。
性と生殖に関する健康・権利。1994年のカイロの国連会議(国際人口・開発会議)で国際的承認を得た考え方で、女性が身体的・精神的・社会的な健康を維持し、子どもを産むかどうか、いつ産むか、どれくらいの間隔で産むかなどについて選択し、自ら決定する権利のことをいう。この権利が保障されるためには避妊・性病・エイズなどに関する情報提供や、女性クリニックの設置などの環境づくりが必要であるが、世界にはこのような条件の調っていない国や地域が大半である。
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康・権利)には、以下の権利も含まれます。
1. 合法かつ安全な中絶の権利
2. 断種や中絶を強制されない権利
3. 避妊の権利
4. 産婦人科医療にアクセスする権利
5. 情報に基づいて女性が生むか生まないかを自由に決定する権利
6. そのための性と生殖に関する教育と教育アクセスの権利
7. 性感染症やその他の性に関する教育を受ける権利
8. 生理期間の健康の権利
9. 女性性器切除のような慣行からの保護
日本は、学校で性教育が十分に行われておらず、「性教育後進国」の異名を取っているくらいなので、この権利について知らない人も多いでしょう。
女性の体、性や生殖について、特に権力のある男性が利用したがる傾向は、世界中、古くからありました。
そこで今回の「処女の歴史」⑭は、女性の処女を男性が自由にした「初夜権」についてです。
「初夜権」とは?
初夜権とは、主に中世ヨーロッパで行使された、新婚初夜に新郎(夫)よりも先に他の男性が新婦(妻)と性交(セックス)して、処女を奪う権利のこと。「処女権」などともいい、日本にもありました。
初夜権は、領主や酋長などの権力者、または神官や僧侶などの聖職者、あるいは長老や年長者といった世俗的人格者などが、所有する領地や統治する共同体において、婚約したばかりの男女や結婚したばかりの新婚夫婦が存在した場合、その初夜において新郎(夫)よりも先に新婦(妻)と性交することができる権利を指す。または、成人(大人)の年齢や結婚適齢期を迎えた女性と何らかの性行為を行い、その処女性を奪うことができる権利なども指す。
初夜権について記録された文献は古今東西に多く存在していて、伝聞や伝承の記録も残されている。
初夜権の意義は、大きく分けて3つあるようです。
①権力的意義
権力者の所有権として、処女の女性や初婚の女性が土地や年貢と同一視されていたとする説がある。(ウィキペディア)
権力や指導力をもつ領主、首長、長老などがこれを行使する場合、たとえば中世ヨーロッパの封建領主が支配下の農民に対して有していたように、性的快楽や支配権の確認のために行われた。(『ブリタニカ国際大百科事典』)
⇨政治的利用:女性の処女が、土地や税金と同じ、価値のある「もの」のように扱われていた
権力を持つ男性が、処女の娘・新婦を差し出させることで、父親や新郎に対して支配力を強めるために利用した
また、権力者が、支配下の処女を自由に扱い、性的快楽を得るための権利だった
②呪術的意義
僧侶、呪医、巫者などの聖職者が行う場合、処女膜の出血が花婿に災いをもたらすのを防ぐためという呪術=宗教的な判断と深く結びついている。(『ブリタニカ国際大百科事典』)
(※初夜権とは)領主、首長、聖職者などが花婿に先立って花嫁と同衾する権利。血の汚れが強く意識されたため、初交時の出血に対する恐怖、悪霊の祟りからのがれようとする観念が庶民の間に生まれ、これが初夜権成立の動機となったとされている。(『百科事典マイペディア』)
⇨宗教的利用:神に処女を捧げる神事や祭祀としての民族的風習や宗教的儀礼として
また、初めての性交で処女膜から出血することがあるので、血のけがれをはらうため、聖職者が宗教的、呪術的な意味合いで行った
③貞操的・身体的意義
性的経験が豊富な年長者などがその女性の成人(大人)への通過儀礼を担当していたことなどが初夜権に発展したとする説などがある。また、その女性の貞操よりも、子孫繁栄を維持できる体に成長しているかどうかを重視して、これを確認する儀式だったとする説も多い。(ウィキペディア)
⇨身体的利用:子が産めないとその村や集落の存続にかかわる。そのため、女性の体の成長を確認する「通過儀礼」、成人式(成女式)のような儀式として行われた
例)水揚(みずあ)げ:
かつて芸妓や遊女が初めて客と接して、処女を喪失することを「水揚げ」といい、それを済ませて「一人前」とされた。これは初夜権に由来する、とのこと。
女性の「一人前」
初夜権の行使は、主に中世(5~15世紀頃)のヨーロッパで行われたとのことで、大昔の話です。
現代の日本では、どんな年齢の女性に対しても、その意志に反して性行為を行うことは性犯罪とみなされます。
ですが、現代でもまだ女性の体が、政治的、宗教的に利用されることや、利用しようという意識は男性側に残り続けていると言わざるを得ません。(トランプ前大統領が中絶の権利について否定的な立場を取ったり、日本保守党の百田尚樹代表が「少子化対策で子宮摘出」と述べたり。日本で性教育が十分に行われていなかったり)
ウィキペディアで世界各地の初夜権の事例を見ていると、古来、女性は自分で自分の体のことを決める権利も自由もなく、権力のある男性の都合のいいように扱われていた、というようにも思えます。
女性は男性と性交する、または男性に処女を奪われないと大人にはなれない、男性がいないと一人前にはなれない、社会の一員として認められない、というのは、初夜権というものを作り出した、男性側の都合のいい、後づけの理由のようにも思えます。
体が成長して、子どもが産めるようになる証である初潮(初めての生理)は、だれかに何かをされなくても、自然に迎えますよね。
「処女は恥ずかしい、なぜならまだ一人前ではないみたいだから」という意見がありました(NHK「あさイチ」2024/5/20特集「性体験がないのは恥ずかしいこと?」より)。
「男性と性交する、または男性に処女を奪われて女性はやっと大人、一人前」という意識や考えは、古来、世界各地で初夜権という、男性が女性の性を利用した文化風習があったからこそ生まれた、古い価値観の名残りなのでは?とも思えます。
女性の自己決定権
前述のとおり、1994年に認められた「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康・権利)」は、女性が自分の体・性のことを自分で決め、守ることができる権利のことです。
それは人権であり、女性のあなたがあなたらしく、自分の人生を幸せに生きるための力です。
だから、「彼氏いない歴=年齢」や処女・高齢処女であることを悩んで、「性体験をしていない、処女の自分は一人前ではない」「処女は恥ずかしい、カッコ悪い」「誰でもいいから処女を捨てたい」と思っていて、
マッチングアプリやナンパ、行きずりの男性や、「女風」のセラピを相手に処女を卒業しようかと迷っている人もいるかもしれないけれど、
2020年代の今を生きる女性は、いつ、だれと、何歳で性交をするかを、他のだれか、特に権力者や父親などの男性たちに強制されたり、考えなしに身をまかせたりせずに、
「周りの友達がみんな済ませているから」「女風が今、流行ってるから」などの理由で、流されたりせずに、
自分の意志で、自分で選んで決められます。
あなたの体は世界にたった1つしかない、大切なもの。
それは頭の片隅に入れておいてください。
「処女性にまつわる嘘」
ところで、世界のあちこちで「初夜権」が存在したのは、②宗教的な面から、「初夜の際、女性の脚の間から出血がある」ためとのこと(ウィキペディアにある、日本の「初夜の忌(しょやのい)」)。
現代の日本でも、男女、性体験の有無を問わず、「処女は初めての性交の時に出血する」「出血しなかったから処女ではない」と思っている人が多いかもしれません。
(そのため、「血が出なかったから処女ではない」と男の子が責めて、女の子が傷ついた、なんて話も、ネットやSNS上によくあるようです)
ですが、「処女はみんな初めての性交で出血する」というのは誤り。
大昔の初夜権のような、前時代的な偏見や誤解です。
2020年代を生きる私たちは、彼氏彼女をつくって交際したり、結婚したり、たとえ女風を利用する際にでも、豊かな性生活を楽しむ上で、性について正しい知識を得ることは大切です。
それでは、こちらをご覧ください。
TED Talk「処女性にまつわる嘘」
※字幕は日本語を選べます。
動画解説:
「処女膜は、女性の身体の中でも最も誤解されている部位です。ニナ・ドルヴィク・ブロックマンとエレン・シュトッケン・ダールが、より良い性教育を通じて若者たちを力づける活動について語り、女性の処女性と処女膜に関して、一般的に信じられている(しかも有害な)根拠のない通説が誤りであることを解説します」
ニナとエレンはノルウェーの医師。オスロ大学の医学生だったとき、性教育のボランティア活動をして、ノルウェー各地でティーンエイジャーやセックスワーカー、難民の人々に、体のことや健全な性生活について、基本的な知識を伝えて回りました。
その間、性に関する迷信めいた誤解や噂、危険な通説などについて、たくさんの質問を受けたそう。それに答えるため、「性器」というタイトルのブログを開設。のちに本にすると、1年たたないうちに30の言語に翻訳された、とのこと。
その本がコチラ↓
女性の体の中にある大切な一部である、処女・純潔の象徴・シンボルのような「処女膜」について。動画でおわかりいただけましたか?
初めての性交のときに、女性は誰もが必ず出血するわけではないそうです。ですので、初夜権の②宗教的理由は迷信。
性教育で正しい知識を得て、男女がよりよいコミュニケーションを取れるといいですよね^^
処女・純潔のシンボル
女性の体の中にある大切な一部である、処女・純潔の象徴・シンボルのような「処女膜」について。もう少し理解を深めましょう。
処女でお悩みのあなたが、自分の体をポジティブに、肯定的に考えられるようになるために^^
不安、恥ずかしさ、気おくれ――一番大事な部分であるはずなのに、わたしたちの脚のあいだに隠されているものには、そういったネガティブな感情があまりにもたくさん結びついています。(略)
わたしのあそこの見た目、ヘンじゃない? おりものが出るのは性感染症にかかったせいかな? 初夜にかならずシーツに血がつくようにしたいんだけど、何か方法はあるの?
(略)
執筆中に読者として思い描いていたのは、主に若い女性たち――なかでも、自分の体はどこかおかしいのではないか、見た目が人とちがっているのではないか、こんなふうに感じるのはヘンなのではないかといった不安を抱えている大勢の女性たちでした。みなさんが、この本を読んで自信を取り戻してくれることを願っています。また、自分の体に誇りや満足を感じてはいるけれど、脚のあいだにある驚嘆すべき器官についてもっともっと知っておきたいというみなさんに、ぜひ読んでもらいたいと思います。わたしたちの脚のあいだには、信じがたいほど素敵なものが隠れているのですから。そして(性的な側面でもそれ以外でも)健康のカギは、体のしくみや働きを――わたしたちの脚のあいだにある驚異を――理解することにあるとわたしたちは信じています。
処女膜って?
では改めて、処女膜とはどういうものでしょうか?
解剖学的なパーツとしての処女膜は 膣の入り口近くにある粘膜のひだで
膣の内側に沿ってドーナツのようになっていたり、いくつも穴があいていたりするんだよ
ラップのような膜じゃなくドーナツ
厚みと幅があり 人によって形状や伸縮性が違う
「膜」という名前のせいで誤解が広まっているけれど… 世界的にね
「初めての性交で処女膜が破れて出血する」「出血は初めての証拠」
これは全くの迷信だよ 前時代的な
ちなみに 何か役目があるんですか?
いや 単に胎児の頃の名残りと言われているよ 特に役目はない
(※小学生向けの絵本より)
昔は、「女性の膣口は処女膜と呼ばれるうすい膜でおおわれていて、はじめてのセックスのときに処女膜がやぶれて血が出て、すごくいたい」といわれていました。セックスのときに血が出るかどうかで、それまでにセックスをした経験があるかどうかをチェックしようと考える人もいたのです。
でも、毎月月経血が出てくるわけですから、膣口にふたがあるわけではありません。処女膜は、膜というよりも、膣口についているひらひらしたひだのようなもので、その形状は、人によってさまざまです。はじめてセックスするときに、このひだが切れて血が出ることもありますが、それも人それぞれ。スポーツをしたときにやぶれたり、ふだんの生活で徐々になくなってしまうこともあります。
処女膜っていうのは、正確に言うと「粘膜」なんです。膜のようなものが、完全に膣の入り口をふさぐ形で張られている、というわけではなくて、膣の入り口の周囲にそってぐるりと、あるいは、入り口を半分くらいふさぐような形で「粘膜」がくっついているというわけ。だから、そのすきまから生理の血も出るし、タンポンも通るようになっているんです。
――えっじゃあ、最初から少しは「穴」は空いているんですね。なのにどうして(※初めての性交の時に)出血があるんでしょう……?
空いているといっても、そのすきまは小さなものだし、むりやりそれ以上のサイズのものが通ろうとするわけだから、「粘膜」に亀裂が入ったり、切れたりして痛みや出血が生じるんですよ。まあ、その「粘膜」のやわらかさや形っていうのは人によって違うので、痛みや出血の量も人によってそれぞれ違うわけですね。
「コラム・専門家に聞いてみた③処女喪失、そのまえに 産婦人科医・赤枝恒雄」
『自然科学系和英大辞典』には、
「鎌状処女膜、篩(ふるい)状処女膜、穿孔処女膜、二孔状処女膜、半月状処女膜、非穿孔処女膜、ふさ状処女膜」という単語が載っています。
つまり、「鎌(かま)」の形のもの、「(網目の)ふるい」の形のもの、「穴があいている」(ドーナツ状?)、「穴が2つある」、「半月」の形、「穴がない」、「ふさ」状のものがある、ということ。
「膜」はどこから?
ちなみに、日本語では「処女膜」というので、「膜」という漢字から、それこそラップのような薄い「膜」状のものであると誤解を招いていそうです。
では、「処女膜」という言葉は、いつ、どこでつくられたのかというと、
江戸時代、杉田玄白らが西洋の解剖書『ターヘル・アナトミア』を訳した『解体新書』(1774年)に、「処女は、膜必ず陰器の内にあり」という説明が見られる。
『重訂解体新書』(1798年成、1826年刊)で「嬢膜」という言葉が作られるが、一般には用いられず。その後、『扶氏経験遺訓』で「処女膜」と訳された、とのこと(『精選日本国語大辞典』)。
おわりに
古来、近代にいたるまで、日本を含めた世界各地には、初夜権という、男性が女性の処女を奪う風習がありました。
処女・高齢処女であることを悩んで、「性体験をしていない、処女の自分は一人前ではない」「処女は恥ずかしい」と思っている人もいるかもしれません。
でも、初夜権があった頃は、女性は自分の体をどう扱うかを、自分で決めることができず、結婚相手の男性よりも先に、権力者にゆだねなくてはならなかったようです。
1994年、国連会議で国際的承認を得た「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康・権利)」によって、女性は自分の体・性のことを自分で決め、守ることができる権利があると認められています。
2020年代の今を生きる女性は、いつ、だれと、何歳で性交をするかを、他人、特に権力者や父親などの男性たちに強制されたり、考えなしに身をまかせたりせずに、自分の意志で、自分で選んで決められます。
自分の体や性について、自分で選んで決めるには、正しい性教育の知識が必要です。
けれども、日本の学校の性教育は世界各国に比べると遅れているので、自分の性器についてちゃんと知らない人も多いでしょう。
女性の体の中にある、大切な一部である、処女・純潔の象徴・シンボルのような「処女膜」は、全体をおおう「膜」ではなく、初めての性交のときに、誰もが必ず出血するわけではないそうです。
何も知らないまま、自分の体を他人にまかせて、明け渡してしまわないで。
世界にたった1つしかない、あなたの体と命を大切に。
そして、自分の体について正しい知識と理解を得ることで、不安や誤解を減らして、自分のことを自分で選んで決められますように^^
おまけ5つ
①ディストピア小説
ディストピアとは、ユートピア(想像上の理想的な社会)の反対語。「暗黒郷、地獄郷。欠陥社会。この世のすべての不幸や罪悪で満ちているとされる仮想上の場所、社会」を意味します。
独裁者によって支配され、女性が性愛をコントロールされる社会を描いたディストピア小説として有名なのがコチラ↓
『侍女の物語』マーガレット・アトウッド
アメリカで2022年、最高裁が中絶の権利をひっくり返したとき、この「侍女」の扮装をして抗議する女性たちが、ニュースに映っていました。
また、CNNの報道によると、2024/11/7、トランプ氏が勝利宣言した後、アマゾンで売上が約7000%急増したとのこと。
②おまけの動画
タレントのシェリーさんがYouTubeで性教育の動画を配信しています。
「SHELLYのお風呂場」
この「処女膜」についての動画は、中でもぶっちぎりの再生回数の多さで100万回以上。それだけみんなが知りたいのか。
ただし、こちらの内容はニナとエレンの動画とほぼ同じ。もう少しわかりやすいですが。
ニナとエレンの本を監修した、高橋幸子(産婦人科医)さんが、この動画チャンネルの監修もしているためのようです。
③NHK特集
高橋幸子(産婦人科医)さんは、NHK「あさイチ」特集「性体験がないのは恥ずかしいこと?」にも出演しています。
この番組について書いた記事は→コチラ
④日本の性教育
なぜ私たち日本人の多くが、自分の体、性器のことを知らないのか、義務教育で習わないのか、ということは、前回「処女の歴史」⑬「性教育について」の記事で書いています。→コチラ
⑤女風
「女性向け風俗、いわゆる「女風」を利用するかどうか迷っている人へのアドバイス」は→コチラ
これらもご参考になさってください^^
私、可憐の占い相談の詳細はコチラ↓
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龍泉寺可憐|40代で「彼氏いない歴=年齢」&「おひとりさま」の占い師(占いカウンセラー)
新卒で出版社に勤務
親の介護&コロナで働けなくなってから派遣で図書館に勤務
ライターとしても活動
電話占い師として1年で老若男女のべ750人鑑定
現在、占いカウンセラーとして「彼氏いない歴=年齢」・「おひとりさま」の女性のお悩み相談に乗ってます
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③心理テスト・カウンセリング
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