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2026年1月22日(木)うきたま!

やってしまった。3日目にして寝過ごして投稿日が遅くなってしまった。と思ったが、2日目も1日目も日付を跨いで投稿してるのでセーフとしよう。別に決まりは特にないが、誰かに見られてると思うと気が抜けない。ちなみに、前回投稿は現在14回閲覧されてる模様。14人の皆さん、昨日に引き続きもう少し夢の話をさせてください。
皆さんは『猿夢』をご存知だろうか。これは、かつてインターネットをざわつかせた怖い話の一つである。ざっくり書くと、夢の中でお猿さん電車(遊園地のアトラクション)に乗せられるやいなや、園内アナウンスに合わせて乗客がバラエティ豊かに「ご退場」させられるという内容である。グロテスクな表現を控えた都合でただのシュールな夢の様子の説明になってしまった。ただ、この様な人の都合や道理を無視したシチュエーションこそが、夢特有の不気味さや面白味を生みだす要因と言えよう。
私がみた夢の中で印象に残っているものを二つ書いてみる。
一つ目の夢は、公園のベンチにひとりで座っているところから始まった。すると、背後から「ふえる ふえる」という声が聞こえてくる。振り返るとフェンス越しにふたりの男がこちらに向かってくる様子が見えた。その速さは人間のそれではなく、息を乱すことなく「ふえる ふえる」と言いながら淡々と接近してくる。よく見ると、ふたりの男は同じ顔をしており、ひとりは右半身、もうひとりは左半身が真っ黒に染まっていた。僕は嫌な予感がして公園から逃げようとした。しかし、時すでに遅く、公園の二つの出入り口は男たちによって塞がれ、ついには捕まってしまった。男たちは私の両腕をそれぞれ掴み、引っ張り、揺らしながら「ふえろ ふえろ」と唱える。振り解こうにも身動きが取れず、凄まじい力によって左右に引っ張られた体はぎしぎしと音を立て始める。絶体絶命といったところで、なんだか腹が立ってしまい、叫んだら自分の声で夢から覚めてしまった。
二つ目はライブ会場の夢だった。ステージには4人編成ロックバンドがいた。4人ともロックに見合わない大きなターバンを身につけており、その姿に呆気に取られた私は近くにいた男に誰のライブなのか尋ねた。すると男は「殺菌玉ヘッド」だと教えてくれた。続け様に、愛称は「キン◯マ」でファンネームは「赤玉」であるということも教えてくれた。確かになかなかロックではあるけれども、そういうのってアリなんだろうか。コンプラについて考えていると演奏が始まった。曲の内容までは思い出せないが、病気を予防しよう的な至極健全なテーマだった気がする。ライブが盛り上がると、4人はターバンを外し、頭頂を露わにした。全員見事につるっつるだ。玉ヘッドってそういうことね。4人は続け様に「汚物は消毒しましょう」と言いながらマシンガンを取り出し、こちらに向かって連射した。客席は叫び声を上げながら真っ赤に染まっていく。ただし、誰一人倒れない。むしろ会場のボルテージはますます上昇している様だった。あまりにもツッコミどころが多く、夢だと気づいてしまい、そこで目が覚めてしまった。ここまで濃い夢を見られると人に言いたくなってしまうものである。聞かされる側は反応に困る一方だとは思うが。せっかくの体験を自分の中に留めておくのはもどかしく、寂しい。誰か早く夢を現像する技術を確立してくれ。そういえば昔、「悪夢ちゃん」というドラマがやっていた。このドラマの特集で夢の解読についての研究(奈良先端技術大学院大学)が紹介されており、当時とてつもなくウキウキしたことを覚えている。


話は戻るが、キ◯タマといえば(?)、猿王バンビーナを思い出すな。そう、グルメ漫画のトリコに出てくる最強の猿である。かの霊長類最速のパタスモンキーが比にならないほどファンキーなモンキーだ。バンビーナは地球から滲み出るスープを飲み、その旨みを◯ンタマに溜め込むらしい。また、ダンスが上手くて、敵の脚を膝カックンで粉砕し、キンタ◯が結構でかくて、山で水切りをして地球一周させ(グルメ界七不思議の一つ)、口からビームを出し、亡き恋人を一途に想い続け、結構キンタマがでかい。皆さん良い華金をお迎えください。TGIF.
それでは、おやすみなさい。

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