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23歳、人生初のドラクエは『ドラクエ2』でした。(前編)

ドラクエ2って、鬼畜すぎませんか?

これが、人生で初めて『ドラクエ2』をクリアした、私の率直な感想です。

実は、「ドラゴンクエストジョーカー2」のみ遊んだ事がありました。
本編となるシリーズは、一度もクリア・ストーリーさえ全く知りませんでした。

まさか、あんなに敵が強く、何度も全滅させられるとは思ってもいませんでした。

ちなみにですが、今回遊んだ作品は、HD-2Dリメイク版ではなく、Nintendo Switchで配信されている移植版の『ドラゴンクエストII』です。

調べた所によると、『ドラクエ2』は
ドラクエシリーズの中で1番難易度が高いとの事。

では、なぜドラクエ2をしようと思ったのか?

きっかけは、3年前に新型コロナウイルスに感染し、自宅待機をしていた時のことです。
体調は回復していたものの外出はできず、暇つぶしにNintendo Switchのストアを眺めていると、『ドラゴンクエストII』がセールで安くなっていました。
「そういえば、ドラクエって一度も本編をクリアしたことがないな。」
そんな興味本位で購入したのが、私とドラクエとの最初の出会いでした。

そして、なぜ『ドラゴンクエストII』を選んだのか?

とても単純な理由です。
『ドラゴンクエストI』は勇者一人で冒険する作品だということは知っていました。
本編を初めてクリアするなら、一人で冒険するよりも、仲間と一緒に旅をする方が飽きずに楽しめそうだと思ったんです。

調べてみると、『ドラゴンクエストII』は3人パーティーで冒険できる作品でした。
「せっかく初めて遊ぶなら、仲間と一緒に冒険できる方が面白そう。」
そんな理由から、私の人生初のドラクエ本編は『ドラゴンクエストII』になりました。

それではここから、実際に『ドラゴンクエストII』をプレイして感じたことを、初心者ならではの視点でお伝えしていきます。

① 圧倒的に死にゲー。

まず最初に思ったことは、「本当に難しい!」ということでした。
ストーリーを進めようとした時、主人公であるローレシアの王子がまさか魔法を使えないなんて思ってもいませんでした。
勇者は全員魔法が使えるものっと思っていました。
攻撃手段は基本的に通常攻撃のみ。そのため、序盤はスライム相手でも常にギリギリの戦闘で「本当にクリアできるの?」と何度も心が折れ、

「これが昔のRPGの難易度なのか……。」

何度も全滅を繰り返すうちに、昔のゲームならではの容赦ない難しさを身をもって実感しました。

さらに苦労したのが、2人目の仲間であるサマルトリアの王子です。

サマルトリア王国になぜ居ないのでしょうか?
なぜ中々会えないのでしょうか?

出会うまでかなり時間がかかり、既に仲間になるまで疲労状態でした。

「やっと仲間が増えた!」と喜んだのも束の間、
今度はサマルトリアの王子のステータスにびっくり‼️

まさかのレベル1。装備も「ひのきのぼう」という状態でした。
「え、本当にこれでよく生き残ったな!?」と思わず笑ってしまったのを覚えています。

私は普段、『ポケットモンスター』シリーズを何作もクリアするほどRPGが好きなのですが、ポケモンも昔のタイトルになると、最初に貰える御三家
のレベル1だったりします。

しかし、ドラクエ2は比較してはいけない程、
圧倒的にモンスターが強すぎます。

レベルを上げようとしても真っ先に戦闘不能になってしまう、サマルトリアの王子。
「仲間が増えれば楽になる」と思っていた私は何度も挫折しかけました。
まさか、仲間が増えたことで新たな苦労が待っているとは思ってもいませんでした。

② 道具袋に制限があることに驚いた。

次に驚いたのが、道具を持てる数に制限があることです。
私は最近のRPGに慣れていたので、アイテムはいくらでも持ち歩けるものだと思っていました。

しかし、『ドラゴンクエストII』では装備品や薬草など、一人ひとりが持てる数に限りがあります。

そのため、新しい装備を買うたびに「何を預けよう?」「何を持って行こう?」と考えなければならず、最初はかなり戸惑いました。

これも、昔のRPGならではのゲーム性なのだと感じました。

さらに驚いたのが、回復手段の少なさです。

序盤では回復呪文を使えるのはサマルトリアの王子だけ。しかも、すぐにMPがなくなってしまいます。
「じゃあ薬草をたくさん持てばいいじゃん!」
そう思ったのですが、薬草も持てる数に限りがあり、一人ひとりの持ち物にも制限があります。

回復したくても回復できない。薬草を持ちたくても持ちきれない。
その結果、少し気を抜いただけであっという間に全滅。
初心者の私にとっては、「こんなにシビアなRPGがあるんだ……」と驚かされる場面の連続でした。

「早く3人目の仲間に会いたい」っと
何度も思いながら、私は進めてきました。

ですが、この時の私はまだ知りませんでした。
この先に、『ドラゴンクエストII』最大の試練が待ち受けていることを──。

次回は、
ムーンブルクの王女加入から〜紋章探しに関する率直な感想を書きたいと思います。

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ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

今後も、23歳のゲーム好きな私が、実際にゲームをクリアして感じたことや、初心者・女性ならではの視点で思ったことを、素直に記事にしていきたいと思っています。

「こんな見方もあるんだ」と楽しんでいただけたら嬉しいです✨

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これからもよろしくお願いします!


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