HSPの私にそっと手を差し伸べてくれた先輩の話
「もうダメかもしれない」
新人時代、そんな思いで出勤していた私に、たった一人、声をかけてくれた先輩がいました。
そっと寄り添ってくれたその言葉は、今も私の背中を押し続けています。
今日は、私が薬剤師として、そして一人の人間として支えてもらった、
そんな先輩とのエピソードを綴ります🕊️
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「ふつう」でいるって、実はすごい🌱
その人は私よりずっと年上で、でも社歴は少しだけ短い方。私のことを「先輩だと思ってるよ〜」なんて、笑いながら言ってくれたりして。
いつも落ち着いていて、どんな時も自然体🍃
忙しそうな人がいれば、誰より早く声をかけて、サッと手伝ってる。
自分の患者さんにも手を抜かず、薬歴だって丁寧で正確。
私が誰かの手伝いをしていたら、「じゃあ私がここ変わるよ!」とサポートしてくれる。
仕事ができるのはもちろん、知識も豊富で、でも決してそれをひけらかさない。
誰に対しても態度を変えず、怒ったところも不機嫌なところも見たことがありません😌
まるで“安心”が人の形をしてるみたいな人でした💫
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「無理してない?大丈夫?」の一言が、涙が出るほど嬉しかった😢
新人だから…と明らかに業務が多く、
誰も気づいてくれないと思っていた時期。
そんな中で、先輩がぽつりと声をかけてくれました。
「最近ちょっと抱えすぎじゃない?
無理しないでね。しんどくなったら、遠慮せず言ってね😊」
その言葉があまりに優しくて、
気づけば帰りの道で涙が止まりませんでした🚌💧
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「比べなくていい」って言ってもらえた日のこと🌈
ある日、私はふとつぶやきました。
「同期と比べて、自分が全然できてない気がして…
薬剤師としてこのままでいいのかなって…」
先輩はしっかり私の目を見て、力強く言ってくれたんです。
「絶対に人と比べちゃだめだよ🌟
みんな得意なことも、環境も違う。
あなたには、あなたの良さがたくさんあるから✨
私はちゃんと見てるよ😊」
その瞬間、何かがふわっと軽くなった気がしました🍀
今でも、心のお守りみたいに残っている言葉です。
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知識だけじゃない。「一緒に考えてくれる」存在💊💡
薬歴、処方提案、患者さん対応…
どんな時も、先輩は一緒に悩んで、一緒に考えてくれる人でした🧠🤝
「ナース向けの雑誌、図が多くてわかりやすいよ📖」
「こういうふうに伝えたらドクターも納得してくれるかもね👨⚕️」
いつだって私の背中を押してくれるアドバイスばかりでした✨
ある日なんて、
「○○さん(私)って本当に要領いいよね。どうやってその業務量回してるの?」
って言われた時は、嬉しすぎてニヤけてしまったのを覚えてます😳💕
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仕事の話も、ちょっとした雑談も🎶
推しのライブの話🎤、家庭のこと👶、将来の働き方🧳――
どんな話題でも、まっすぐ向き合ってくれる先輩でした。
ときどき迷ったり、揺れたりしている姿も見せてくれて。
「完璧じゃなくていいんだな」と思わせてくれたのも、先輩でした🍵
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あの人のように、誰かの光になりたい🌟
あの頃の私は、本当に限界寸前で、
「辞める」ことしか考えられなかった。
でも――
あの先輩がくれた言葉と優しさが、
私の中に静かに火を灯してくれました🕯️
これからは、私も誰かにとってそんな存在になりたい。
そっと背中を押せるような薬剤師になりたいって、心から思っています👣🌸
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最後に💐
薬剤師って、ただ薬を扱うだけじゃない。
人の心に寄り添える、温かい仕事なんだって――
先輩の背中が、私にそう教えてくれました。
あの人のようになるのは、きっと簡単じゃないけれど。
いつか少しでも近づけるように、
これからも一歩ずつ進んでいきたいです🍀✨
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この記事が、誰かの心にもあたたかく届きますように🍀
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