やる気なんて存在しない(たぶん)
朝、起きてからドラム式洗濯機から衣類を取り出し
夫の服一式をアイロン掛け
飲み会があるという夫を職場まで送っていき
今日は可燃ごみ回収の日だったので、ごみ捨てをし道すがらおばあさんに元気よく挨拶!(一方的に顔見知りのおばあさん笑)
庭で鉢植え栽培をしている野菜たちに水やりをし
8時頃にそうめん(揖保乃糸)を茹でて朝食に。
そしてスマホのバッテリーが20%になるまで漫画を読んだりアニメ視聴。(怠け発動)
さすがに観念して掃除機と、階段に染みついていたお茶の乾いた後をウェットティッシュで拭き取る。
クラウドワークスで数10円稼ぎ、今に至る。
ここまでが今日の寝起きからの行動なのだが、掃除機をかけているときに、やる気がないから怠けるわけではない。と思ったのだ。
正社員時代の行動パターン
【平日】
正社員時代は、朝6:30に起床しすぐに昼食のお弁当×2を作り。
朝食を食べて、掃除機やトイレ掃除、ごみ捨てを行っていた。
7:50には家を出て始業の8:30よりも20分前には着いて仕事をしていた。
帰りは早くて17:00、遅くとも18:00には仕事を終えて帰宅。
そこから夕食を作り、基本的に在宅勤務の夫と夕食を食べながらその日の出来事を共有する。
帰宅したら夕食ができていることもあった。ありがたい。
19:30には風呂に入り、21:30には就寝していた。
寝るのが早いのは転職前の仕事が4交代制で4:30~13:30の勤務があり、その影響を今も受けているから。
こんな生活を平日は毎日続けていて、規則正しく動いていた。
つまり、ルーティーン化していた。
【休日】
土日祝休みだったが、休日は起きる時間を決めてはいなかったので、まちまちだ。
朝、起きたら洗濯機の確認をし、衣類が残っていれば片付ける。
その後、すぐに朝食を食べてアニメ視聴やゲームをする。
決めていたわけではないが、休日の家事は夫に一任していた。
なぜか自然とそうなっていた。
9時~10時に出掛けることが多かったが、家でひたすらゲームをやり続けることも多かった。
あとは買い物をして、平日のために食材のしたごしらえをする。
ここは流れができていたから、ルーティン化できていた。
正社員時代はこんな感じに過ごしていた。
つまり、何が言いたいのか?
やる気なんて存在していなくて、如何にルーティーン化できているか。
ということになる。
専業主婦になった今、時間があり余り過ぎている。
朝起きてから夕方までに家事を終わらせればいいと思っているから、ルーティン化ができないでいるわけだ。
正社員時代は常に時間に追われていたからこそ、ルーティン化がしやすく怠けることはなかった。
ルーティン化ができていない今、改善するためにはタスクの見える化をすることにした。
やること付箋というアイテムがこの世には存在しているが、紙切れでもいらないチラシの白面でも何でもいい。
そこに日付とチェックボックス、やることを書いておく。
やることが見えていれば、目に入るたびにタスクを消したくなるはず。
後は''午前中に終わらせる''、''寝起き数時間で行う''、と設定しておく。
こうして強制的にルーティン化してしまえば、やる気と関係なしにタスク(家事)を終わらせられるのではないか?
そう思ったので、明日からは実践しようと思う。
そして今日の残った時間はネトフリ視聴に全力を尽くそう。とも思った。
