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高知文学学校のオープンキャンパスへ行った話(3度目の受講)

3月18日(水)、高知文学学校3回目のオープンキャンパスがありました。

私は3回とも出席しましたがオープンキャンパスへ何度出席するかは、各自の自由です。

横から見た、かるぽーと

3月18日(水)
修了式ー文学に応えて

高知文学学校は、かるぽーとの11階にある大講義室で講義が開催されています。

大講義室の看板

大講義室というだけあって、広々とした会場です。ゆったりと座って受講できるのは良いですね。

さて、今日は第71期の方々の修了式でした。1年間学んだ感想を聞くのを楽しみに参加しました。

第71期には、お1人皆勤賞の方がおられました。欠かさず続けるって素晴らしいですね。私もその継続力を見習いたいです。👏☺️

ご高齢の方から若い方まで、17名の方々が第71期の修了証を手にされました。

いくつからでも、いくつになっても学べるのが、文学の良さですね。📚

以下に、修了生の方の感想で印象に残ったものを書きます。

・詩の講義に刺激を受けた。情熱を持った質の高い講義に感動。
・高知県に関する文学作品が多く取り上げられ、「こんなにたくさんあるんだ!」と驚いた。
・講義の資料が詳しく、講師の方の準備の大変さを思うと頭が下がった。
・「デマとフェイク時代の文学」という講義が印象に残った。
・「漢詩を学び楽しもうー漢詩の素晴らしさと作詩の基本ー」という講義が印象に残った。
・「『史記』中国古代の名医達」の講義が印象に残った。
・「文章教室」の講評がためになった。丁寧に講評してくださりありがたかった。中には辛めの講評もいただいたが、それも非常に参考になった。
・文学との関わりがあまりない人生を歩んできたが、講義はどれも楽しいものだった。文学は生活の中にうるおいをもたらしてくれるものだと思った。

高知文学学校第71期生修了者の言葉

小説以外の題材を扱った講義を印象に挙げている修了者が多くいらっしゃったのが意外でした。これまで私は、小説ほどは詩や漢文などに興味を持っていなかったので、興味を持つきっかけになるかもしれません。

第72期の講義が始まるのが、ますます楽しみになりました❗️☺️

修了式が終わった後は、近くの『さえんば吾平』という居酒屋で懇親会がありました。

「修了生でも、講師でもない私が混じって浮かないろうか…?🤔」

と、ほんの少しだけ心配しましたが、全くの杞憂でした。初対面の方々とも意気投合して、楽しい時間を過ごすことができました。

さすが陽気な宴会文化である、「おきゃく」で有名な高知県。全力で飲み会を楽しもうという雰囲気で溢れた懇親会でした。

最後に記念写真も撮りました。
(写真はイメージイラストです。)
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