もし10年前のあなたに、今のあなたがアドバイスするとしたら?ハッピーライティングマラソン#41
もし、10年前のわたしに声をかけられるとしたら、なんて言うだろう。
たぶん、こう言うと思う。
そんな先の心配なんてしなくて大丈夫。
あなたはちゃんと、自分の道をいい感じに進んでいるよ。
だってね。
10年後のホワイトデーに、作家の本田健さんと会うんだよ。
今感じている不安や限界は、イリュージョン。
自分が作った、ただの幻想。
ハワイの神話で学んだよね?
HULU(羽)イリュージョン。
こんな言葉があったでしょう?
この美しい世界を見なさい!
視点を変えると、見える世界が変わる。
想像できる?
本で出会った健さんに、
「こんにちは」と言えそうな距離でお話を聞いてるよ。
しかもその場は、ネルソン博士とのジョイントセミナー。
感情やお金について悩んでいたことを、
同じように悩んでいる仲間たちと一緒に
その時間を過ごしているなんて、今は考えもしないでしょう?
未来が見えなくて怖かった日もあった。
正しい道を探して、人と比べて、迷ってばかりいた。
でもね、不思議と。
そのとき信じていた
「好きなことを丁寧に続けてみたい」という気持ちが、ちゃんと
未来の扉を開けてくれてるよ。
努力や忍耐よりも、
「喜び」と「好奇心」を信じてきたこと。
それが、いちばんの鍵だった。
だから今は、焦らなくていい。
完璧を目指さなくても大丈夫。
好きなことを迷うあなたも、わたし。
だから思い切り、悩んで迷えばいい。
飛行機や新幹線みたいに
最速で進む方法を知っていても、
あなたは歩くことを選んでいる。
速さよりも“景色”を味わいたいんだと思う。
だから、てくてく歩いていくんだね。
未来の私は、
あなたがてくてく歩いてくれた足跡のおかげで、
「好きなことで生きる」という選択肢を
たくさん受け取っている。
そのことを、心から誇りに思っている。
10年経っても、まだ道の途中。
てくてく歩きながら、
新しい夢に向かって今日も一歩ずつ進んでいる。
そしてね〜
意外と、しあわせなんだ。
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
あなたの大切な時間をいただけて、うれしいです♡
