【幸手権現堂秋祭り】タイアップ楽曲『ハナナミダ』と参加アーテスト
こんにちは、PJです。
今回のnoteイベント【幸手権現堂秋祭り】では、“秋の権現堂”をテーマに作品を広く募集ますが、そのきっかけとなった一つの楽曲があります。
それが、私が作詞・作曲した『ハナナミダ』という楽曲です。
『ハナナミダ』は、もともと存在していた、私の作詞作曲の楽曲でした。
しかし、今回の音楽プロデュースの『イ・ヒョヌク』さんや歌手の『ひおり』さん、動画の『斎藤ノリミツ』さんとのコラボレーションにより新しく命が吹き込まれました。
その結果、『ハナナミダ』は、幸手市の春を象徴する楽曲として再解釈され、映像とともに多くの方に届けられることになりました。
■秋の“楽曲”を生み出すのは、皆様の表現です。
今回の【幸手権現堂秋祭り】では、春の権現堂を彩った楽曲『ハナナミダ』をベースに、秋の風景と想いを重ね合わせた『新たな楽曲』を制作します。
小説でも、エッセイでも、写真でも。表現は自由です
「物語」と聞いて、小説を書かなきゃいけないのかな?と感じた方、ご安心ください。
今回の募集は、小説だけでなくエッセイや詩、俳句、短歌など、様々な創作形式が対象です。
あなたが実際に訪れた幸手市の記憶、風に揺れる曼殊沙華を見て感じたこと、あるいは遠く離れた場所で“あなたの中の権現堂”を想像して書いた言葉でも、かまいません。
大切なのは、「あなたの感性」です。
今回の秋楽曲は、『ハナナミダ』をベースとしながらも、
皆様の作品に込められた想いや言葉から、アレンジ・歌詞が組み上がっていきます。
■このプロジェクトを支えるアーティストたち
以下のような素晴らしい表現者が、本プロジェクトに関わってくださっています。
●音楽プロデューサー:イ・ヒョヌク
韓国の伝説的ミュージシャンであり、作曲家・プロデューサー。
『ハナナミダ』のリメイクにおいて、音の厚みと情感を見事に表現してくださいました。
※別記事にて詳しく紹介します。

韓国のタレント。ボーカル・作曲・音楽プロデューサー。
2000年代のヒットドラマの楽曲を数多く歌い、ミュージシャン・テレビスタートして、確固たる地位に。
また作曲においては韓国ヒットチャート1位など数々のヒット曲を送り出し、その後は大学にて、次世代の音楽教育に専念。
コロナを超え、もう一度表現者として、自らのルーツでもある日本にて音楽活動をしたいと想いを持ち、今年から日本での本格活動を開始。
一番の想いは「音楽で日韓の懸け橋になること」。
チャリティ音楽集団『THE BRIDGE』の活動にも参加。

●シンガー:ひおり
柔らかく透明な声を持つ若きシンガー。
春の権現堂を思わせるような優しい切なさを、その声で伝えてくれました。
※秋の楽曲のシンガーは後日ご紹介いたします。

●映像作家:齋藤ノリミツ
CM・ミュージックビデオ・SNS動画など、多岐にわたるジャンルで活躍する映像クリエイター。
特にAI技術と音楽演出を融合させた「感覚に残る映像表現」を得意とし、WAV動画やWEB広告において数々のヒット作を手がける。
商品のプロモーションからアーティスト作品まで、“世界観を一瞬で伝える”映像設計力には定評があり、Z世代・SNS世代を中心に高い評価を集めている。
齋藤氏の手がけた権現堂の桜映像と『ハナナミダ』が重なったとき、不思議なほど自然に一つの物語が立ち上がりました。

●声優・ナレーション:畠中洋
青年座研究所を経て音楽座に入団。『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』で初舞台を踏んだ後は音楽座作品で重要な役どころを演じる。
NHK土曜ドラマ『銃口』では主演を務め、第23回放送文化基金賞男優演技賞を受賞。
今年6月にはミュージカル・アワードにて助演俳優賞を受賞。
声優としての代表作
ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』フリン・ライダー役(日本語吹替)
舞台を中心とした活動をし、ユーモアと深みある演技で人気を博す。
現在は、ミュージカル『JERSEYBOYS』を控えている。

ディズニーの画像は使えませんので、以下のYouTubeリンクにて活躍をご確認ください👇
(3) 畠中洋、小此木麻里 - 輝く未来 (From『塔の上のラプンツェル』) - YouTube
●声優・ナレーション:真樹めぐみ
宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団に入団。
月組の『ベルサイユのばら』で初舞台を踏んだ後、雪組に配属。退団後も女優として舞台・映画・CMなど幅広く活動している
代表作
『風と共に去りぬ』(新人公演 マミー役)
『エリザベート・ガラコンサート』(ヴィンディッシュ嬢役)
『ミス・サイゴン』(ミミ役)
『ジキル&ハイド』(娼婦役)など。
今年の冬には、ミュージカル『クリスマスキャロル』の出演を控えている。

■そして、あなたの物語へ
春の記憶から始まり、秋へとつながるこの創作プロジェクト。
『ハナナミダ』という楽曲があったからこそ、この幸手市とのご縁が生まれ、こうして皆さんと“物語を紡ぐ場”ができたことを、心から嬉しく思っています。
この秋は、あなた自身の感じた権現堂を自由に表現してください。
そこからまた、新たな楽曲が生まれます。
【ハナナミダ】
2025年リメイクバージョン(幸手市権現堂堤桜タイアップ)
