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【300件以上の手術を回避させた】膝痛への徒手・運動療法の真実を公開


「膝の痛み、全然減らないんです。」

内側広筋と中殿筋をトレーニングさせれば、
痛みが消えるはずだ。

そう考え、またいつもの

"とりあえず内側広筋"
"とりあえず中殿筋"

結局、
"なんとなく続けるリハビリ"になる。

そして3ヶ月後。

「痛み、全く減らないです...」


↑これ、経験ありませんか?



なんとなく感覚でスクワットにメニューを
変更してみたり、階段の練習をさせてみたり。


その結果、余計に痛みや水腫が増してしまい、
患者さんからの信用が薄れていく。


頑張っているのに結果が出ない。


私も昔はそうでした。


そんな私が、
なぜ300件以上の手術を回避させることが
できるようになったのか?



この記事は、過去の私のように
「勉強しているのに結果が出ない。」
と悩んでいるあなたに向けて書きました。


本記事では、

今まで何千人もの膝痛患者を
経験し気づいた


運動処方の種目と考え方、徒手療法を
全て暴露していきます。


もしあなたがこれを知らないまま、
がむしゃらに続けるなら、

「なんとなく良くなったけど根拠がない。」
「最後の痛みが取り切れない。」
「全然痛みが取れない。」

「自分には才能がないのか。」と
結果が出ない臨床の日々が続くでしょう。



これを読みきれば、
膝痛改善までがイメージできる
明日から症例に合った徒手・運動処方ができる
膝治療に悩まない
その場で内側広筋の出力が上がる

あなたの臨床は明日から確実に変わります。

改めましてこんにちは。
理学療法士のマコトです。

上にも少し書いたように、私も昔は思うように症状を改善させることはできませんでした。
しかし、ある環境が私の臨床力を大きく変えました。

その環境とは、1日30人のリハビリをまわす、
めちゃくちゃ忙しい職場です。
もちろん徒手に時間をかけることなんてできませんし、評価の時間も多くは取れません。
でも、上から「結果を出せ。」と結果は求められます。

じゃあ、どうするか。
そうです。運動療法しかなかったのです。

最初は「こんなの無理だろ。」って思っていましたが、そこで何年も働いた今の私の考え方は大きく変わりました。


「高精度なら、運動療法だけでも結果は出せる」


それをあなたに全てお伝えしようと思います。



↓最後まで読んだ方々の声↓

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↑このように多くの反響をいただいております。

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先ほど上でも話した通り、
私も昔は全然改善できませんでした。

ただ、そこから何千人も経験し、
確信した最も重要なことは、

"運動処方の精度の高さ"

"徒手と運動療法を繋げること"
です。

それを習得した今、
手術宣告を白紙にすることも多くなりました。

例えば、

▪️左変形性膝関節症▪️
・水腫、疼痛がずっと引かない
・趣味の登山ができなくなった
・人工関節の手術宣告をされた

▼6ヶ月後▼
・膝の痛み消失
・手術を回避、登山ができるように。

▪️両変形性膝関節症▪️
・膝の痛みで歩行・階段困難
・旅行が大好きなのに行けなくなってしまった

▼3ヶ月後▼
・膝の痛み消失
・自分の足で毎月旅行に

このような症例がたくさんあります。


みなさん知ってるとは思いますが、


膝は、
stability joint:安定性関節であり
動作中、安定性を求められる関節です。


矢状面・前額面上の運動制御において
超重要なのが、"内側広筋" です。


内側広筋が重要というのは
知っている方も多いかなと思いますが、
"内側広筋を戦略的にどう育てていくか"
というのは知らない人が多いと思います。


この先では、


内側広筋を主軸に、膝痛に対しての
🟢徒手
🟢運動療法
🟢考え方
🟢順序
🟢注意点

画像付きで細かくまとめています。


膝のリハビリは、

戦略的に、段階的に進めないと
痛みや水腫を憎悪させてしまいます。


特に、内側広筋の機能が上がらないままだと
いつまで経っても症状は変わりません。


全く意味の無いセッティングをさせている
セラピストをよくみかけます。


そのままでは100回やっても200回やっても
内側広筋は何も変わりません。

【こんな人にオススメです】
🟣膝のリハビリで結果を出したい方
🟣内側広筋の出力をその場で上げたい方
🟣徒手と運動療法を繋げられるようになりたい方

【こんな方にはオススメしません】
🟣膝への介入が得意な方
🟣内側広筋機能を計画的に上げられる方
🟣内側ハム機能改善やスクリューホーム、
具体的なエクササイズまで理解している方

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🟡次回アップデート内容🟡
▶️目次13.階段昇降動作を考える


さて、そろそろ本題に入っていきましょう。


🟢明日の膝治療に悩みたくない
🟢その場で患者の痛みを変えたい
🟢周りのPT・ATと差をつけたい


思ってるだけでは何も変わりません。



明日の膝治療、
"また同じところで悩みたくない"

そんな本気な方のみ、
この先を読んでください。


まず、1番大切なことを話します。

これは膝関節のリハビリが苦手な方が
よくやってしまうことです。

これをやってしまうと、
逆に悪化させてしまうことも多いです...。

それは、

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