働きたくないのにワクワクしちゃう不思議
毎日バイクに乗りたい。
バイクに乗りたいから、できれば毎日休みがいい。
本音を言えば、働きたくないでござる。笑
今日も本当はバイクに乗りたかった。
けれど、抽選に外れてしまったので仕方なくお仕事。笑
そんなテンションで始めた一日だったけれど、いざ仕事に向き合っていると、ふとした瞬間に心が動く自分に気づく。
「あぁ、この仕事、楽しいなぁ」
「次はあれをやってみようかな」
そんな風に、ワクワクする瞬間がちゃんとある。
もちろん、毎日は楽しいことばかりじゃない。
雑務があまりにも多すぎて、本当にやりたい本来の仕事が埋もれてしまうことだって日常茶飯事。
追われるように作業をこなしていると、何のために働いているのか分からなくなることもある。
けれど、時間をかけてじっくりと本業に向き合えたとき、心の底から「やっぱり良い仕事だな」と思える。
もっとこの本来の業務に集中できる環境が整えば、きっとこの仕事の魅力はもっと伝わるはずだし、ここで働きたいと思う人材だって集まるはず。
とは言っても、その「やりたい仕事」を支えるために、地味な雑務が必要だということもわかってはいる。
光が当たる場所を支えるための裏方の仕事があるからこそ、本業の楽しさが成り立つ。
バイクで風を切る爽快感も最高だけれど、仕事の中で「やってみたい」とワクワクする瞬間も悪くない。
さて、明日こそは思いっきりバイクを楽しんできます♪
