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一人で頑張るより、仲間と挑戦した方がいい理由

「今度こそ続けよう」

そう決めたのに、気がつけばまた止まっている。

やりたいことはある。

目標だって決めた。

それなのに、なかなか行動が続かない。

そんなとき、

「もっと自分が強くならなきゃ」

「一人でも頑張れるようにならなきゃ」

と思ってしまうことはありませんか?


でも最近、私はこう思うようになりました。

そもそも、何でも一人で頑張る必要なんてないんじゃないか。

むしろ、誰かと一緒だからこそ踏み出せる一歩もあります。

今日は、「仲間と挑戦すること」について考えてみたいと思います。




人は、思っている以上に周りの影響を受けている


以前、

『限界は、思ったより静かに作られていく』

という記事を書きました。

その中でも触れましたが、私たちが自分に対して持っている

「このくらいならできそう」

「ここから先は無理そう」

という感覚は、必ずしも自分一人で作ったものではありません。


周囲の人の言葉。

これまでいた環境。

身近な人たちの常識。

そうしたものから、少しずつ影響を受けています。

たとえば周りに、

「そんなの無理だよ」

「普通はそこまでやらないよ」

「失敗したらどうするの?」

と言う人が多ければ、

最初はやってみたかったことでも、だんだん怖くなってしまうかもしれません。

逆に、

「面白そうじゃん」

「やってみたら?」

「失敗しても、また考えればいいよ」

そんな人たちの中にいたらどうでしょう。

同じ挑戦でも、感じ方は少し変わってくるはずです。

人は環境から、知らないうちに「自分の限界」を教わっています。

だったら逆に、

自分の可能性を広げてくれる環境を選ぶこともできるのだと思います。



仲間がいると、「自分にもできるかも」が生まれる


誰かが新しいことに挑戦している。

その姿を見るだけで、

「それ、楽しそう」

「自分も何かやってみようかな」

と思った経験はありませんか?

人が行動している姿は、不思議と周りにも伝わります。

資格の勉強を始めた人がいる。

毎朝散歩を続けている人がいる。

初めて作品を公開した人がいる。

副業を始めた人がいる。

ずっと行きたかった場所へ旅に出た人がいる。

そんな姿を見ると、

「この人にできるなら、自分にも少しできるかもしれない」

と思えることがあります。

これは、単に競争するということではありません。

誰かより早く進む必要もありません。

むしろ、

誰かの挑戦が、自分の可能性を思い出させてくれる。

そこに仲間の大きな価値があるのだと思います。



応援されると、もう一歩だけ進める


挑戦には不安があります。

「これでいいのかな」

「失敗したらどうしよう」

「誰にも興味を持ってもらえなかったら?」

そんな気持ちは、何かに挑戦したことがある人なら、一度くらい感じたことがあるのではないでしょうか。

そんなとき、

「応援してるよ」

「楽しみにしてる」

「やってみたこと自体がすごいよ」

と誰かに言ってもらえる。

それだけで、不安が全部消えるわけではありません。

でも、

あと一歩だけ進んでみよう

と思えることがあります。

人を前に進ませるのは、必ずしも強いアドバイスではありません。

「こうしたほうがいい」

「もっと頑張ったほうがいい」

と言われるより、

「あなたなら大丈夫」

と信じてもらえるほうが力になることもあります。



自分が誰かを応援する側にもなれる


仲間と挑戦することには、もう一つ大きな良さがあります。

それは、

自分も誰かを応援できること。

最初は、自分のことで精いっぱいでもいいと思います。

誰かから応援してもらう。

話を聞いてもらう。

一緒に喜んでもらう。

そんな経験を重ねているうちに、

今度は別の誰かが悩んでいるとき、

「大丈夫だよ」

「応援してるよ」

と言いたくなることがあります。

応援は、一方通行ではありません。

応援された人が、今度は誰かを応援する。

その人もまた別の人を応援する。

そんな循環が生まれたら、とても素敵だと思いませんか?



行動できない日があってもいい


仲間と一緒に挑戦する場所というと、

「毎週結果を出さなきゃいけない」

「みんなについていけなかったらどうしよう」

と思う人もいるかもしれません。

でも、私が思い描いているのは、そういう場所ではありません。

行動できない日があってもいい。

目標を決められないときがあってもいい。

少し疲れていたら、他の人の話を聞いているだけでもいい。

そして、

誰かの挑戦に

「いいね」

と声をかけるだけでもいい。

挑戦する速さは、人それぞれです。

大切なのは、

誰かの挑戦を否定しないこと。

そして、自分も否定される心配をせずに、

「こんなことをやってみたい」

と言えること。

その安心感があるからこそ、

「じゃあ、ちょっとやってみようかな」

というワクワクが生まれるのだと思います。



「一緒なら楽しそう」から始めてもいい


目標達成というと、

努力。

我慢。

自己管理。

そんな言葉が思い浮かぶかもしれません。

でも、

もっと楽しくてもいいんじゃないでしょうか。

「これをやらなきゃ」

ではなく、

「一緒なら楽しそう」

から始まる挑戦があってもいい。

誰かが頑張っているから、自分もやってみる。

自分が挑戦したら、誰かが喜んでくれる。

今度は自分が誰かを応援する。

そして、

「次は何をやろうか」

とみんなでワクワクする。

そんな場所があったら、目標に向かうこと自体が少し楽しくなる気がします。

今、私は実際に、

やりたいことや目標を持った人たちが集まって、互いに応援しながら一緒に挑戦できる場所

を作ろうとしています。

まだ完成した場所ではありません。

むしろ、最初に集まってくれる人たちと一緒に、

「こんなことをやったら楽しそう」

「こんな仕組みがあったら続けやすそう」

と相談しながら育てていきたいと思っています。

まずは、

自分の目標を話してみる。

誰かの目標を聞いてみる。

そして、

「応援してるよ」

と言ってみる。

そんな小さなところから始めたいと思っています。

詳しいことは、また近いうちにお知らせします。

最後に一つだけ。

あなたには今、「一緒に挑戦してみたい」と思える人がいますか?

もし仲間がいたら、

あなたは何に挑戦してみたいですか?



 個性的な5人の生徒と、3人の塾講師が、仲間同士で目標を成し遂げることの素晴らしさを教えてくれました。



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#優しさと勇氣を贈る成長マガジン



あとがき

ここは、
「迷いの中にいるあなたが、安心して戻ってこられる場所」
としてつくりました。

焦らなくていい。
比べなくていい。
あなたのペースで、大丈夫です。

心が整えば、人生はまた動き出します。

その一歩に、静かに寄り添えたら嬉しいです。


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最後までお読みくださりありがとうございました(´ω`)

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