仕事の話…【忘れもの】
こんにちは Hirokaです。
まだまだ 心は
回復途中ではありますが…
今日は、お仕事の話を
私は、給食を1年生の教室に
お邪魔させていただいております。
以前も書いたかもしれませんが…
Aさんという男の子。
ほとんど忘れ物を
しない子なのですが
上履き 歯ブラシとコップを
珍しく忘れており
「明日持っておいでね。」
と伝えていました。
担任とも 珍しいですよね〜と
話をしていました。
そして、次の日。
あれ?持ってきていない…
ちょっと気になる…
本当に小さいことなのですが
私は、ちょっとした違和感は
やっぱり 気になるんですよね。
昼休みも 珍しく
ひとり遊び。
ひとり遊びが悪いわけではなく
いつもは誰かと遊んでいる。
そして2日続けての忘れもの。
気になったので
そばで一緒に遊びました。
それから 忘れものにかんしても
保護者の方が忙しいのかも
しれないし、事情があるのかも
しれないので
家にあるのか?
どこにあるのか?
Aさん自身が
分かっているのかの確認をしました。
しっかりしている子なので
分かっているだろうなぁと
いう前提で…
案の定 分かると返答が。
「そっか。じゃあ帰ったら準備してランドセルの近くに置いとけばいいよ!」
と伝えました。
3日目、準備できたようで
持ってきていました。
えらかったねと伝えると
嬉しそうにはにかんでいました。
その日も昼休みは
教室で一緒に遊びました。
算数ボックスの色板や、数え棒で。
次の日は、お友達と
楽しく遊んでおり、少し安心しました。
特別支援教育支援員としての
業務なのかと問われれば
まようこともありますが…
支援対象かそれ以外なのかではなく
気になる子どもには
声かけはしたいし
できる範囲での対応は
したいというのが私の本音。
もちろん、担任より出過ぎないように
気をつけてはいますが…
たまに、あっ やりすぎた!
と反省することも苦笑
そのときは、あとで担任に
「すみませんでした」
と言っています。
あとは、
「私がやりすぎたときには止めてくださいね!」
とできるだけ伝えるようにしています笑
先手を打っておくのも大事なポイントです。
先手必勝。
