【ふと思ったこと】違う思考やその世界に一歩踏み込む勇気はあるか 理学療法士
今回は理論や考え方など自分とは違う思考を持った人に出会ったときにどう行動することが自分にとって利益があるのかについてまとめていきます。
仕事や家庭においても意見や考えが食い違うことや理論・流派などがあるように考えの方向性は多岐に渡り、それを理解できないことがあると思います。
その中で、その意見や考えを聴く前にレッテルを張り聞く耳を持たないこともあると思いますが、聴かないことのメリットがあるかどうかを考えることがとても重要であると思います。
その考え方は自分とは違くても、100%中20%ぐらいは同じことがあるかもしれません。
対個人である場合には、同僚や取引先、家族にとってその考えを尊重されることはその人を認めていることと同じであり、相手からすると嬉しいことであると思います。
そして、それは自分にとってもプラスに働くことが多いと思います。
また、その考えを認めたうえで、自分なりに解釈し、必要かどうかの判断をすることが大事だと思いますが「なぜ、その考えに至ったのか」を考えると相手の考え方を理解することができ、また自分自身の考え方に拡がりが出来ると思います。
さらに理論や流派なども同様で、その理論などができた背景を考察することで考え方のヒントになり「その理論自体はあまり理解できなかったが考え方のアイデアは参考になった」など、自分の成長のためになることがあります。
自分と違いを持つものを理解することは、自分を磨くためにとても大事な過程であり、それは一旦その世界に飛び込む勇気があるかどうかだと思っています。
さらに他人を知ることは、他人と自分を比較でき、自分の考え方をさらに内観出来ると思うのでとても良いことだと私は考えています。
考え方の食わず嫌いはない方が良いと私は思っています。
ご意見ありましたらコメントしていただければと思います。
※この内容は個人の解釈がありますので参考程度にお願いします。
