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【一般向け】やる気の出る指導法とは? 理学療法士

今回は部下や学生、子供などを含めてやる気を出すことができる関わり方について私見をまとめていきます。

日常の中では他者と関わりの中でやる気を出してもらいたい場面があると思います。

そう言った場面でモチベーションを高めさせるためのポイントは目標や目的を共有して、そのハードルを超えられそうな課題に設定しておくことだと考えています。

やる気やモチベーションなどの根底には動機があり、何かのためにやろうとする気持ちワクワクしたり、楽しみであることがとても重要です。

しかし、目標や目的が見えずにただただ「〇〇をしてね。」「〇〇を頑張って!」と言われたところでそれが何に役立つのかどうメリットがあるのかを想像できません。

しっかりと同じゴールを見据えた中で並走することがまずは優先すべきことであると思います。

次に課題設定ですが、人が動機づけしやすい課題「少し頑張れば達成できるレベル」をイメージすると良いと思います。

誰しもが無謀なことにやる気を出すことはなく、超えてみたいと思えて、かつ超えられたという成功体験がさらなるやる気やモチベーション向上に繋がります。

以上の内容のように当たり前のことではありますが、それを日常的にすることは意外と難しいことも多いです。

例えば、部下に仕事をお願いする時に「なぜそれをお願いするのか」などの目標共有課題の量の調整などまで細やかに気遣うことができているのかを考えなければいけません。

育児などでも「〇〇ダメ」などと目的に対して何がダメなのかを伝えないと子供からするとよくわからずに怒られてしまう経験として脳内にストックされてしまいます。

意識せずにできることが大事ですが、難しいこともあるため心掛けを大事にしていくことも必要だと感じています。

ご意見ありましたらコメントしていただければと思います。

※この内容は個人の解釈がありますので参考程度にお願いします。


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