【ふと思ったこと】仕事への「覚悟」を持てているか? 理学療法士
今日は仕事への「覚悟」とは何かについて、自分自身の思うことをまとめていきます。
覚悟を調べてみると「迷いを去り、真実の道理をさとること」と書いてあります。
私はどんな状況や場面でも仕事に向き合えているか、課題達成のための行動を取れているかがとても重要であると考えています。
いわゆるパンフレットや広告などに掲載されている表面から捉えた仕事はすべてキラキラしているように見えて、とてもやりがいや楽しさを感じるものばかりに見えるものだと思います。
もちろん、その通りで私たち医療職も感謝されることや対象者が元気になっていく姿を見ることでやりがいや楽しさを感じることが出来ます。
しかし、皆さんも仕事のなかで正直そんなに面白くないことやむしろやりたくないことも経験したことがあるかと思います。
ただし、直接的に対象者に還元できない仕事も組織運営するためにはとても大事な役割を果たしていることは理解できます。
そういった泥臭い仕事でも「あなたは真剣に丁寧に出来ますか?」ということが「覚悟」に繋がるのではないかと思っています。
やりたい仕事はもちろんのこと、やりたくない仕事や直接的に感謝などがされない仕事でも真摯に向き合うことが出来るのであれば、私の中では覚悟が決まっていると解釈できると思います。
例えば、対象者と直接的な仕事ではないトイレ掃除や床掃除、事務作業などに対して、これらをきちんと取り組むことでその先に対象者の安心などに繋がることをイメージすることなども大事ではないでしょうか。
仕事の目的も多様になっている中で、私自身がケガしたときに治療してほしい理学療法士は覚悟をもって仕事している人なので私はそんな人になりたいといつも思っています。
覚悟って簡単に使ってしまうことが多いように感じますが、とっても意味が深く、物事に対して大事な捉え方だと再認識しました。
ご意見ありましたらコメントしていただければと思います。
※この内容は個人の解釈がありますので参考程度にお願いします。
