嫌な仕事にどう向き合うか 理学療法士
今回は嫌いな仕事の捉え方や考え方について、私見をまとめていきます。
仕事においても、家庭においても、学校においても「嫌な仕事」があるかと思います。
私自身も嫌な仕事はたくさんしてきたと思いますし、現在も好きではない仕事をしなければならないことはあります。
この際に重要なことは、嫌な仕事=先入観やなんとなく嫌いなことになっていないかを考えることだと思っています。
誰にでもできることや周りが嫌がることを理由に「嫌い」という先入観で仕事に取り組んでしまったことが私自身もありました。
しかし、やってみるとタイムマネジメント能力がつくことや対象者の考え方や生き方へのこだわりを知ることで感性が豊かになる感覚を得ることができたと感じることがありました。
このときに、嫌な仕事というレッテルが自己成長を止めてしまうことがあるのではないかと思いました。
そして、自分の目標に対して関係ないような仕事でも意外といい気づきが生まれて、結果的に目標達成に近づくことに繋がることもあると思っています。
もちろん、スキル不足で苦手なために結果が出ず、嫌いな仕事が存在することもあるかと思います。
ただし、やらずして蓋をしてしまうことはナンセンスであり、思い切って踏み出す勇気は成長するために、とても重要ではないかと考えています。
みんながやりたくない仕事をできるということがいかに難しいことで、いかに組織においてとても貴重な存在なのかを考えるとなんとなく納得するのではないでしょうか。
昔、上司が「置かれたところで咲きなさい」と話していましたが、それはその環境に染まれということではなく、その環境を活かして自分らしく咲きなさいと伝えたかったのではないかと深読みしたりしています(笑)
ご意見ありましたらコメントしていただければと思います。
※この内容は個人の解釈がありますので参考程度にお願いします。
