見出し画像

文學界新人賞応募作品

3月〜4月に書き上げた作品があります。何度も推敲を重ね、仕上がったつもりで、ちょっと寝かせてました。
私の小説の描き方のクセは、インスピレーションがあった時に一気に書き切り、推敲して仕上げるという感じ。
今回は新潮新人賞の締切が3月31日だった為、先に仕上がった『折れた光 灯る影』という作品をギリギリになって応募しました。後から描き始めた『焦げ跡』という作品を仕上げきれずに寝かせてあったので、いい感じに熟成された頃かなと思い、読み返してみました。一旦は仕上がってるので、あまり直すところがなく、それなりにいい感じでした。
自画自賛。
文學界新人賞の締切は9月30日でまだ時間がある。
『蛇足』
無駄な加筆や改稿で崩れるくらいなら、ここらで手を打って脱稿もありかなと思いました。
いつもギリギリまで推敲して、ギリギリで妥協して脱稿。応募というパターンが多かった中、早い段階で応募するというのもアリ!?
という事で、この段階で応募してみようと思います。
その方が次の作品に取り掛かれる。
今年は色んな文学賞に応募してみようと思っているので、その方が都合がいい。
探してみる大小結構な数の募集がある。どこかで引っ掛かってくれれば作品が世に出るチャンスが増える。
という訳で近日中応募します。


いいなと思ったら応援しよう!