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ヒロジにあっさりふられた話
先日テレビでエレファントカシマシの宮本浩次さんが歌唱されてました。見てたら似ていた人を思い出し、せつない気持ちが蘇りました。宮本さんのお顔に似ていたヒロジ(仮名)にふられた話を書いてすっきりさせてください😭
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遠い昔20代前半、仕事上の大規模な懇親会で初めて会った。私は中身が池中玄太80キロみたいな人が好きだが、ヒロジは年下の文化系内向的な感じ。最初は向こうから声をかけてくれたのだ。
何度か会ううちに私の方がヒロジを好きになってしまった。
だけど、なんだかヒロジがどう思ってるかはっきりしない。どうして連絡くれるのかわからない。あの時、持ってた勇気を出してそれとなく聞いてみた。全部出し切ったわ。
「人としては好きだけど、付き合ったりとかはできない」ああ…ああ…「友達になりたい」ってはっきりあっさり言われたのだった。
友達かあ。友達ってなに。好きな相手と友達になる事は、私にはできない。
辛すぎるやろ…あなたは楽しくても、私が辛い…会ってたら気持ちがヒロジに行って、前に進めない…笑いかけるのやめてほしい。
本当は、私を全然好きでもなんでもないけど気を使われたのか。我慢して連絡を無視し続けたら、そのうち来なくなったのだった…
ヒロジのこと本当に好きだったのか、今思い出すと正直よくわからない。私の人生に関わりの無かった知らない人のようだ。ただその時の感情は覚えていて、なんともせつない気持ちになりました。
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もうこれ何の話してるのか。全然、読んだ漫画の記録メモじゃない。
ヒロジって呼び捨てにしてごめんなさい。
最後までお付き合い頂きありがとうございました😂
(イラストお借りしました。ありがとうございます)
