測量野帳とコーヒーで始める、8月のセットアップ
今朝は少し早起きをして、静かな時間の中でコーヒーを淹れました。
7月が終わり、いよいよ8月が始まります。毎月恒例となっている手帳の振り返りと、新しい月のセットアップを行いました。
7月の振り返り
7月のマンスリーを見返してみると、本当に色々なことがあったなと我ながら少し呆れてしまいます。

本業である農業法人の仕事に加えて、副業の庭木の剪定、さらには愛用のミシンを出して帆布のトートバッグ作製まで。文字通り、駆け抜けたような1ヶ月でした。でも、振り返ってみるととても充実した日々だったなと感じます。
普段のちょっとしたメモや情報整理にはMacBookやCosenseといったデジタルツールを使っているのですが、このA5サイズのルーズリーフ手帳には、赤字で主な予定を、黒字でその日に起きたことを手書きで記録しています。
月末の振り返りの時間には、印象的だったトピックに赤丸を付けています。デジタルなら検索して一瞬でリスト化できるかもしれませんが、こうしてページ全体を眺めて「あぁ、この日は草刈りでヘトヘトだったな」と思い返すこの時間は、なんとも言えない充実感があります。
8月のセットアップ
そして、新しく始まる8月の準備です。日々の細かい記録には、プライベート用の測量野帳を使っています。


2週間ごとにページを替えてフォーマットを手作りしています。定規を使って線を引いている時間も、私にとっては頭をからっぽにできる大切なリセットの時間です。
ここには、日々の主な出来事や2週間でやることのほかに、ハビットトラッカーと、日々の気分や睡眠時間を記録するグラフを設けています。
日々の主な出来事についてはマンスリーとこちらで重複していますが、マンスリーは1ヶ月全体を俯瞰する時に便利なので使い分けしています。
トラッカーには、少しずつ進めている英検の勉強なども書き込んでいます。毎日少しずつマスを埋めていくのがささやかな楽しみです。
手書きの癒し
昔、IT系の営業をしていた頃からの習慣で、今でも新しいガジェットやデジタルツールは好きなのですが、それでも毎日の記録はアナログに惹かれます。
お気に入りの筆記具を手に取り、紙にインクを乗せていく感触。ただそれだけのことが、慌ただしい日々の中では不思議と癒しになるのです。
文字の乱れ具合から「この日は疲れていたんだな」と後から気づくのも、手書きならではの面白さかもしれません。
さて、手帳の準備も整いましたし、今日も暑くなりそうですが、無理せずマイペースに動いていこうと思います。

とりあえず、もう少しだけこの静かな朝の時間を味わうために、ぐーちゃんの愛らしいお尻を眺めながらコーヒーのお代わりを飲もうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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