💼A.①‐2【AI読書法ビジネスマン編】「🔔初心者編 2」AIに“読書後の質問リスト”を作らせる方法
👉 この記事は「AI読書法初心者編ステップ1~5」の1つです。
👉 全体の流れをまとめた記事はこちら:【初心者編まとめ記事】
“質問”が知識を深める。
本を読んだ後、
「面白かった」で終わってしまうこと、ありませんか?
でも、“自分に質問を投げる”ことで、知識は深まります。
でも正直──
「どんな質問を作ればいいの?」って悩みますよね。
そこで、AIの出番です。
ChatGPTに“質問リスト”を作らせるプロンプト例
本を読んだあと、ChatGPTにこう頼んでみてください
【プロンプト例】
以下の本の要約に基づいて、「この内容についてもっと深く考えるための質問」を10個作ってください。
【要約文】
(ここに要約した文章をコピペ)
すると──
自分一人では思いつかなかった質問がリスト化されます。
実際にやってみると…
僕も最初は「え、そんな視点?」と驚きました。
例えばビジネス書なら:
✅ 「この理論は自分の会社にどう適用できるか?」
✅ 「この課題の背景には何があるのか?」
✅ 「反対意見として何が考えられるか?」
──
AIの“他者視点”を借りることで、
自分の知識の“抜け”や“広げ方”が見えてきます。
まとめ
読書後の“質問リスト”、
自分の頭で作るのは難しくても、AIと一緒なら作れる。
このリストを持って、
本をもう一度読み返す──
そんな“二度目の読書”も楽しくなります。
次回予告
次回は、
「ChatGPTに“複数本の比較分析”をさせる方法」
をお届けします。
フォローしてお待ちください!
